クレジットカード

【朗報】クレジットカードの強制解約を2回経験してもブラックリストには載らない!!

【朗報】クレジットカードの強制解約を2回経験してもブラックリストには載らない!!
  • 楽天プレミアムカードと三井住友カードが強制解約されました。
  • クレジットカードの強制解約は連鎖的に発生します。
  • クレジットカードが強制解約になってもブラックリストには載るわけではありません

どうも、多重債務者のリサです。
※私の多重債務の内訳詳細はこちら

私は毎月の支払日に口座残高不足で延滞を繰り返していた結果、初めに「三井住友visaカード」を、その2か月後に「楽天プリミアムカード」が強制解約されてしまいました。

※強制解約は100%本人の責任です。

楽天カードが強制解約された強制解約になっため破棄した2枚のクレジットカード

2度のクレジットカードの強制解約を経験したからこそ断言できることがあります。

クレジットカードの強制解約は
その他のカードへ連鎖する!! 

これは間違いありません。

もし、あなたが1枚でもクレジットカードが強制解約されているのであれば、その他のクレジットカードも強制解約される可能性は時間の問題かもしれません。

クレジットカード会社が違っても個人情報は共有されているんですよね。きっと。

ちなみに、クレジットカードが強制解約されたとしても社会的制裁を受けることはありませんのでご安心ください。

クレカが強制解約されると??
  • そのクレジットカードは再発行されることはない。
  • 他にクレジットカードをもっていれば連鎖的に使えなくなる可能性がある。
  • 半年間はクレジットカードの新規発行は難しい。

強制解約経験者が一番気になることは「ブラックリストにのってしまったのではないか!?」っということだと思いますが、安心して大丈夫です。

追記 (2020.03.31)

強制解約された楽天カードを半年後に申請してみるとなんと再びクレジットカードをつくることができました!!

≫【復活】クレジットカードが会員資格取消になった半年後に再申請してみた結果

クレジットカードが強制解約されただけでは、ブラックリストには載ることはないし、さらに同クレジット会社のカードを再申請できないという情報も誤解があるのかもしれませんね。

クレジットカードの強制解約だけではブラックリストには載らない(3か月未満の延滞の場合)

楽天カードが強制解約された私は「三井住友visaカード」と「楽天プレミアムカード」の計2枚のクレジットカードを失ったため、デビットカードを即申請しました。

デビットカードはほぼ審査なしで持つことができるキャッシュレスカードですので、私のようにクレジットカードを持てなくなってしまった人にとっては非常に助かります。

債務整理する時のデメリットにクレジットカードが持てなくなることがありますが、デビットカードが持てるのなら、自己破産してもいいんじゃないか??っと思ってしまうこともしばしばです…。

自己破産すれば、ブラックリストに載りますよね。

それを考えると、クレジットカードが強制解約されただけで自己破産と同じレベルの罰を受けることになるとは考え難いでしょう。

ただし、例外もあります。

自己破産していなくても、ブラックリストに載る条件があります。

ブラックリストに載る条件

クレジットカードの支払いを3か月以上、もしくは61日以上延滞した場合、信用情報機関に異動情報が登録されます(この処置がブラックリストに載ると表現されています)。

一般的に、クレジットカードの支払いを1ヵ月以上延滞すれば、強制解約になることは避けられないでしょう。

つまり、信用情報機関に異動情報が登録されるよりもクレジットカードが強制解約される条件の方が厳しいため、通常であればブラックリストに載ることはありません

ただし、クレジットカードの強制解約後も、カード利用時の支払い残高を延滞し続けるとブラックリストに載る条件に達する可能性があるため、注意が必要です。

クレジットカードが強制解約されると、これまでのリボ払いやカード利用残高が一括請求されると思っているかもしれませんが、そんなことはありません。これまで通り毎月分割で請求書が届きます。

※延滞が続き裁判を起こされる事態になれば一括請求になります。

※借金は減額できる可能性があります。
リボ払いやカードローンの金利は15%~18%です。はっきり言って、リボやカードローン残高が数十万円ある状況で返済を続けいくことは非常に困難です。返済を続けていても金利が高すぎていつまでたっても借金残高が減りません。こうした状況にある人は金利による利息分をカットすることで借金総額を減額できる可能性があります。
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【要注意】クレジットカードが強制解約される原因は4つある!?

楽天カードが強制解約されたクレジットカードの強制解約は何の前触れもなく突然やってきます。

ちなみに、三井住友カード様は会員資格取消通知書を郵送していただきましたが、楽天カードはそうしたお手紙はありませんでした。

強制解約される時は事前に通知してもらえるものではないため、急にクレジットカードが使えなくなると非常に困ったことになります。

クレジットカードを利用している人なら他人事ではありません!!

クレカが強制解約される原因
  1. 毎月の支払い延滞常習犯
  2. 登録情報の不備(不正)発覚
  3. クレジットカードの不正使用
  4. 個人信用情報の劣化

クレジットカードを利用している人なら他人事ではありません!!

そこで、なぜ強制解約されてしまったのか、あなたも以下の4点に心当たりがあれば要注意です。

強制解約の原因①
毎月の支払い延滞常習犯

第一に考えられる要因は、毎月の返済日に支払えず延滞を繰り返してしまうことによる会員資格の取消です。

これは当然ですよね。。

私の場合、毎月27日引き落としに間に合わず翌月15日くらいに支払うという状況1年ほど繰り返していました…。楽天カードさん、ごめんなさい。。

クレジットカード会社は私に変わって利用代金を立て替えてくれているのですから、それを返さないとなれば会員資格取消を検討せざるを得ません。

ただし、クレジットカード会社や契約状況によって少し状況は異なるようです。

たった一度の延滞で会員資格取消になることもあれば、何度か支払いが延滞しても数日の遅れでちゃんと返済しているのであれば、大した問題にならないケースもあります。

なお、私の楽天カードは引き落とし日以降10日間くらいは延滞しているにも関わらずクレジットカードは有効な状況でしたね。

一方で三井住友VISAカードの場合、支払いが遅れた次の日にはカード利用制限がかかっていました。

強制解約の原因②
登録情報の不備(不正)発覚

楽天カードが強制解約された

クレジットカードの発行申請時に登録する情報はおそらくチェックされていると思うので問題ないと思うのですが、数年と保有している間に、転居だったり転職であったり、さらには経済状況の変化であったりと、生活状況が変わってきますよね。

その都度クレジットカード会社のHPで個人情報を更新していればいいのですが、そこまでちゃんとしている人ってなかなかいないのではないでしょうか。

そのため、登録情報の不備のみで強制解約されるという可能性はきわめて低いと思います。

おそらく、延滞が続き返済催促の電話に対応しないといった状況が続いてしまった場合に、登録されている勤務先等に連絡がいき、そこで登録情報との食い違いが発覚することによってカード利用制限がかかる可能性は十分考えられます。

知り合いの公務員の方の話ですが、クレジットカードの借金返済が滞り催促の電話を無視していたせいで、勤務先の上司に電話がかかってきたそうです。

こんなケースもあるので、延滞したとしてもクレジットカード会社からの電話にはちゃんと対応しなければ後々大変なことになってしまう可能性があるため注意してくださいね!

強制解約の原因③
クレジットカードの不正利用

商品券などをクレジットカードで購入し、その後チケット売り場などで売却するという方法によりカード利用額を現金化する方がいるようですが、これは規約違反となり行為が発覚した場合は強制解約の対象となるでしょう。

この他にも、最近ではFX(外国為替証拠金取引)の海外口座へのクレジットカード入金が問題になるケースもでてきているようです。

楽天カードが強制解約された

これはXM Tradingという海外のFX口座のページになりますが、口座への入金方法にクレジットカードが利用できるシステムが作られています。

ただし、クレジットカード会社側がこれを問題視しているのも事実で、クレジットカード会社によってはこうしたFX口座への支払入金を拒否する流れになっているようです。

それにも関わらず、何度も入金処理を続けた場合には、クレジットカードが強制解約されるの恐れがあるかもしれません。

私の場合もこれにより一枚目の三井住友VISAカードが強制解約されたと思っています。

最近は投資を始める方も多く、この問題は盲点だと思うため要注意です!

強制解約の原因④
個人信用情報の劣化

私の楽天プレミアムカードが強制解約された原因はこれだと思います。

楽天プレミアムカードが強制解約される前に、三井住友カードを失効していたため、その履歴が個人情報として登録されていたと思われます。

クレジットカード会社は定期的に顧客の個人情報をチェックしているため、この時に「この顧客は他のクレジットカード会社が強制解約しているやん!」っという事実が発覚し、紐ずる式に所有するクレカが連鎖的に強制解約されたのかもしれません。

つまり、やばいやつ認定ってことですよ!!

もはやこれはどうしようもありませんね。

みなさんも会員資格取消にならないように、正しく誠実にクレジットカードを利用しましょうね!!

まとめ:強制解約≠ブラックリスト

私の経験上、楽天カードを再発行できているためクレジットカードの強制解約だけではブラックリストに載ることはない』と断言できます。

とはいっても、クレジットカードが強制解約される原因は間違いなく本人の責任であり、きっと心当たりがあるはずです。

でも、安心してください。

クレジットカードが使えなくなってもあなたが社会的制裁を受けることはありません。

クレカが強制解約されると??
  • そのクレジットカードは再発行されることはない。
  • 他にクレジットカードをもっていれば連鎖的に使えなくなる可能性がある。
  • 半年間はクレジットカードの新規発行は難しい。

これらは私が実際に経験したことです。

ただし、クレジットカードが強制解約された時点で、100万円を超えるような借金を抱えており「毎月の返済が苦しく、返済の目途が立たないままに借金を返すために借金をして毎月なんとかしのいでいる」と言う人は、ブラックリストに載る o r載らないということよりも、これからの生活について真剣に考えた方が良いです。

すでに抱えてしまった借金を自分の現在の収入で返済できそうか、冷静に考えてみてください。

ちょっと苦しいけど頑張って返済を続けるべきか、客観的に見て返済が困難な状況かを考え、1 or 2年後の将来を見据えて今の状況を改善できる方法を検討したほうが良い状況にあるかもしれません。

司法書士や弁護士への相談は借金解決方法の1つです。

あなたの今後の人生にとって、さらにあなたを大切に思っている身近な人にとって、最善となる方法がきっとあるはずです。

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