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【悲報】楽天カードが強制解約されました…滞納なしでも強制解約される原因とは?

【悲報】楽天カードが強制解約されました...滞納なしでも強制解約される原因とは?
  1. 楽天カード強制解約されたのは途上与信が原因でした。
  2. クレジットカードが強制解約される原因は主に4つある。
  3. クレジットカードの強制解約だけではブラックリストに登録されない※2ヶ月以上の滞納が続けばブラックリストに登録される。
楽天カードは滞納せずに利用していたのになぜ強制解約されたの?2ヶ月前に強制解約になった三井住友カードが原因なのかな…。

私は滞納が原因で三井住友カードが強制解約になりました。

その2ヶ月後、問題なく使っていたはずの楽天プレミアムカードも強制解約されてしまいました。。

楽天カードが強制解約された原因は途上与信にひっかかったため強制解約された2枚のクレカとお別れ。

楽天カードも毎月滞納を繰り返していた時期はありましたが、それは半年以上前のこと。

最近は滞納せずに使っていたはずなのに…。

とはいえ、三井住友カードが強制解約されたことにより、楽天カードの“途上与信”に引っかかってしまったことが原因であることは間違いありません。

📝途上与信とは?

クレジットカード会社が定期的に実施している会員の信用情報の“抜き打ち審査”です。

会員の信用情報を指定信用情報機関CICに登録・管理されている“クレヒス”を参照することで会員のクレジットカードの利用状況に問題がないかを審査します。
※”クレヒス”とはクレジットカードなどの金融機関との取引履歴です。

つまり、今回の場合は三井住友カードが強制解約されていることが与信審査によって楽天カードにバレてしまったということ。

自業自得なので仕方ありません。。

強制解約は他社のカードにも影響する!

クレジットカードの利用履歴や銀行取引などの個人信用情報は、信用情報機関CIC日本情報信用機構JICCに登録されます。つまり、他社であっても銀行であっても滞納や強制解約などの個人信用情報は金融機関に筒抜けです…。

クレジットカードの強制解約は他社のカードにも影響しますので、ご注意ください。。

とはいえ、クレジットカードが使えなくなっても焦る必要はありません。

本記事では、突然クレジットカードが強制解約されてしまって軽いパニック状態になってしまっている人向けに「クレジットカードが強制解約されても別に問題ないよ」ということを、私の体験談を元にお話しします。

ちなみに、「ブラックリストに載っちゃったのかな!?」という心配があると思いますが、クレジットカードが強制解約されただけではブラックリストに登録されませんので、ご安心ください。

ブラックリストに登録される条件についても、本記事で解説します。

楽天カードが強制解約されるとどうなる?通知がある?

クレジットカードの強制解約は突然やってきます。

いつものように楽天カードを使うと決済エラーで使用不可。

嫌な予感がして楽天カードの会員ページ:楽天e-NAVIにログインしてみると、エラーコードが表示さた!

楽天カードが強制解約されるとエラーコード2が表示される強制解約された時に表示されるエラーコード:2

自分で解約手続きをした記憶がなければ、これは「楽天カードが強制解約」されたことを示すエラーコードです。

強制解約は取り消されることはない!

お問い合わせくださいって書いているから電話してみたけど、カードが復旧することはなく、解約の理由についても教えてもらえませんでした。。

なぜ「お問い合わせください」と表示されているかが謎ですが、エラーコード:2は絶対に取消されることはありません。。

ちなみに、楽天e-NAVIに表示されるエラーコードには6種類あり、それぞれでエラーの理由が異なります。

エラーの種類・原因
エラーコード:1利用停止
※滞納金を支払えば復活する。
エラーコード:2強制解約
※復活不可。諦めましょう。
エラーコード:Aキャッシングの利用停止
※滞納金を支払えば復活する。
エラーコード:M増額申請の拒否
※年収が低いことが原因。
エラーコード:G増額申請の拒否
※他社での借入が原因。
エラーコード:Cシステムエラー
※復旧するまで待つ。

なお、クレジットカードが強制解約されてしまうと、途上与信によって他クレジットカードも強制解約される可能性があるほか、新しくクレジットカードを作ることは難しくなります。

強制解約後に新規クレカの申込はNG!

他社のクレジットカードを新規申込しても審査落ちします。短期間でカードの申込を何度も繰り返すと、さらに個人信用情報に傷が付き、ますますクレジットカードが作れなくなってしまいますのでご注意ください。

強制解約後は少なくても半年間は新規申込を我慢しましょう。

半年後にはカードが作れる!?

Googleで「楽天カード 強制解約 復活」と検索してみると、強制解約されてから半年後に新規のクレジットカードが作れたという口コミが多く確認できます。

実際、私も楽天カードが強制解約されてから半年後に再申請してみた結果、再び楽天カードを発行してもらえました。

≫【証拠あり】楽天カードの再入会に成功した体験談

とはいえ、今すぐカードが必要!という人は、クレジットカードではなくデビッドカードを作っておくことをおススメします。

デビットカードなら強制解約直後でも無審査ですぐに作ることができます。

現在ではデビットカードでもクレジットカードとまったく同じように使うことができるため、使用上の不便はありません。
※決済毎に通帳記入されるのがウザいくらいです。。

楽天カードが強制解約された原因

そもそも、なぜ強制解約されたのか。その理由をカスタマーセンターに聞いても「お答えできません…」としか返ってきません。

とはいえ、クレジットカードを利用している本人であれば強制解約されてしまう心当たりがあるはずです。

📝強制解約される主な原因

  1. 毎月の支払い滞納常習犯。
    → 1回で強制解約さる可能性あり。
  2. 登録情報の不備(不正)発覚。
    → 登録情報(住所や勤務先など)を更新していない。
  3. クレジットカードの不正使用。
    → 換金目的のカード利用、海外FX口座へのクレジットカード入金など。
  4. 個人信用情報の劣化。
    → 途上与信に引っかかるケース。

もし、強制解約の経験があるなら、上記のいづれかに心当たりがあるのではないでしょうか。

1つずつ解説します。

強制解約の原因①
毎月の支払い滞納常習犯

クレジットカードが強制解約される原因の多くは「滞納」です。

「1日くらい…」と思ってもダメ。滞納は契約違反です。

毎月の請求日(引落日)に支払うことができなければ、“支払い能力がない”と判断され、即強制解約されても不思議ではありません。

一度の滞納で強制解約になることもあれば、私のように毎月滞納を繰り返しても、1年近く契約を切らずに利用させてもらえるケースもあります。

体験談: カード会社によって滞納に対する対応が異なります。

  • 三井住友カード引落日に支払いが遅れた翌日にカード利用制限がかかって使用不可。
  • 楽天カード引落日以降10日前後は滞納していてもクレジットカードは有効。

ぶっちゃけ、楽天カードさんの対応は、ちょっと緩めでした。

ただし、これはあくまで私のケースです。みんなが同じような対応になるとは限りませんので、参考程度にお願いします。

強制解約の原因②
登録情報の不備(不正)発覚

例えば、転居や転職による住所や勤務先情報が変わる度に、クレジットカードの登録情報は更新していますか?

とはいえ、登録情報の不備のみで強制解約されることはありませんが、滞納が続いた場合は別です。

退職した職場に催促の電話がいく!?

滞納が発生すれば、クレジットカード会社から支払い催促の電話が登録されているあなたの携帯電話にかかってきます。もし、その電話に応じなければ、次に電話する先は勤務先です。

この時、登録されている勤務先に在籍していないことが発覚すれば、カード利用制限、もしくは強制解約される可能性は十分考えられます。

クレジットカードの借金返済が滞り催促の電話を無視していたせいで、勤務先の上司にクレジットカード会社から電話がかかってきたという知人の話を聞いたことがあります。

こんなケースもあるので、滞納したとしてもクレジットカード会社からの電話にはちゃんと対応したほうがいいです。

強制解約の原因③
クレジットカードの不正利用(換金目的のカード利用)

商品券をクレジットカードで購入し、その後チケット売り場などで売却することで現金化することができます。

しかし、換金目的のカード利用は規約違反ですので、絶対やってはいけない行為です。

第19条(カード利用の停止、会員資格取消し)

1. 会員が、支払いを怠る等本規約に違反した場合、違反するおそれがある場合、会員のカード利用状況について、換金目的とした商品購入の疑いがある等不適当又は不審があると当社が認めた場合、前条の再審査に協力しない場合、再審査の結果によりカード利用の継続が不適切であると当社が認めた場合、不正被害を未然に防止する必要があると当社が認めた場合、その他当社が必要と判断した場合には、当社は会員に通知することなく次の措置をとることができるものとします。

(1)カードの利用断り。
(2)カードの利用停止(カードショッピングの全部又は一部の利用停止、カードキャッシングの全部又は一部の利用停止及びカード付帯サービス・機能の全部又は一部の利用停止を含む)。
(3)加盟店等に対する当該カードの無効通知。
(4)当社が必要と認めた法的措置。

引用元;楽天カード規約

ちなみに、「FX(外国為替証拠金取引)の海外口座へのクレジットカード入金」によってクレジットカードが利用停止になるケースも増えてきています。

一度入金できたけど、その後の入金を続けていると、決済エラーが発生するようになり、そのままカード利用停止になる可能性も。

 

海外FXは日本の金融庁による金融商品取引法に基ずく登録を受けていません。

そのため、クレジットカードを利用した海外FX口座への入金は、クレジットカードの不正利用を疑われる可能性が極めて高いと言えます。

強制解約の原因④
個人信用情報の劣化(途上与信でアウト)

クレジットカード会社は定期的に会員の信用情報(カードの登録状況や利用状況)をチェックする「途上与信」を行っています。

私たちの信用情報となるクレヒスは、指定信用情報機関CICに登録・管理されているため、各クレジットカード会社や金融機関は、会員の他社での利用履歴や支払い状況をチェックすることができます。

つまり、「三井住友カードは滞納しているけど、楽天カードは滞納歴がないから大丈夫」ということなどありません。情報は筒抜けです。。

強制解約は他社のカードにも影響する!

三井住友さんで強制解約されているよ!? 貸し倒れのリスクがあるから楽天カードも利用停止にしなきゃ危なくね!?って。こんな感じで私の楽天カードは強制解約されたはずです。

楽天カードが強制解約される2ヶ月前に三井住友カードが強制解約されていました。。

このように、クレジットカード申請時はOKでも、その後に信用情報に傷がつくことで、予告なく強制解約されるケースがあります。

 

以上がクレジットカードが強制解約になる4つの原因でした。

次に「強制解約されてもブラックリストに登録されない」ことについて解説します。

楽天カードと三井住友カードが強制解約されてもブラックリストに登録されない!?

初めての強制解約の時は、マジでめっちゃ焦ります。
※初めての生理の時くらい焦ります。(笑)

クレジットカードのリボ払いで生活費をなんとか後回しにして生きている人にとっては死活問題です。。

そのうえ、残ったリボ払い残高の返済は続けなければいけません。

借金も残っているし、クレジットカードを持つことができないのであれば、いっそのこと自己破産してしまった方がいいのでは…。

このように考える人もいるかもしれません。実際、私も2枚のクレジットカード強制解約されたときは自己破産を考えていました。

しかし、よくよく調べてみると「クレジットカードが強制解約されただけではブラックリストには載らない」ということを知りました。

でも、ネットで調べてみると「強制解約されるとブラックリストに登録される」っていう情報が多いよ?

ネット情報はすべて真実ではありません。

クレジットカードが強制解約されたことないWebライターが書いている情報が多いので、事実に基づいていない内容も多いです。

その1つが“強制解約とブラックリストの関係”です。

大切なことなので何度も繰り返しますが、クレジットカードが強制解約されただけではブラックリストに登録されませんので、ご安心ください。

ブラックリストの登録に関しては、信用情報機関が以下の基準を設けています。

📝ブラックリストに載る条件

クレジットカードの支払いを61日以上もしくは3か月以上滞納した場合、信用情報機関に“異動情報”が登録されます。
※異動情報は通称ブラックリストと言われています。

一般的に、クレジットカードの支払いを1ヵ月以上滞納すれば、強制解約になることは避けられません(カード会社が放置し続けるはずがありません)。

つまり、信用情報機関に異動情報が登録されるよりも、クレジットカードが強制解約される条件の方が厳しいため、通常であればブラックリストに載ることはありません

ただし、クレジットカードの強制解約後も、カード利用時の支払い残高を61日以上滞納し続けるとブラックリストに載ります。

クレジットカードが強制解約されても、リボ払い残高やカード利用残高は一括請求されません。これまで通り毎月分割で請求書が届きます。
※詳しくはこちらをどうぞ。

ただし、クレジットカードの支払いを2ヵ月以上滞納している場合は、すでにブラックリストに登録されているはずです。

この場合、他にも借金があり返済が困難な状況になっているのであれば、債務整理をおすすめします。
※すでにブラックリストに登録されているため。

借金問題の解決方法は自己破産だけではありません。

クレジットカードやカードローンによる借金の多くは、任意整理という方法で解決するのが一般的です。

≫ 年間200万円以上が利用する任意整理とは…
※借金問題は今すぐ解決できます。

最後に

クレジットカードが強制解約される原因は間違いなく本人の責任であり、きっと心当たりがあるはずです。

とはいえ、クレジットカードが強制解約されたとしても特に問題が起きるわけではないのでご安心ください。

強制解約後に心配しておくべきこと

  • 強制解約されたクレジットカードは再発行されることはない。
  • 他にクレジットカードをもっていれば連鎖的に使えなくなる可能性がある。
  • 半年間はクレジットカードの新規発行は難しい。

これらは私が実際に経験したことです。

ただし、クレジットカードが持てなくても、現在はデビットカードを無審査で作ることができるため、実際のところ問題はありません。

ちなみに、「クレジットカードが強制解約されるとブラックリストに載っていしまう」という情報がネット上で散見されますが、それは間違いです。

正しくは、以下の通り。

📝ブラックリストに載る条件

クレジットカードの支払いを61日以上もしくは3か月以上滞納した場合、信用情報機関に“異動情報”が登録されます。
※異動情報は通称ブラックリストと言われています。

とはいえ、クレジットカードの強制解約後に2か月以上の滞納を続けると、ブラックリストに載ってしまいますのでご注意ください。

借金問題は放置していても悪化するだけです。

今すぐ解決に向けた行動をしなければ、今の苦しい状況を何年も引きずってしまうことになります。あなたの将来のためにも行動あるのみです。

※リボ払いの借金は減額できる可能性あり
リボ払いは金利15%(年率)の借金です。利用金額が大きいほどリボ払い手数料が膨らみ、毎月返済を続けていても残高が減らないという状況に…。

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