クレジットカード

【経験談】クレジットカードが会員資格取消になってもブラックリストに載らなかったよ!?

【悲報】多重債務者が100%経験するクレジットカードの会員資格取消
  • 会員資格取消になったクレジットカードは2度と使うことができない
  • リボ払い、分割払いの利用残高はこれまで通り残高が無くなるまで毎月引き落としされる。
  • 会員資格取消はその他のクレジットカードの会員取消や更新に影響する。
  • 会員資格取消だけではブラックリストに載らない

私はクレジットカードの会員資格取消を2度経験した多重債務者です。
※私の多重債務の内訳詳細はこちらをどうぞ。

長年愛用し、普段使いしていたクレジットカードがある日突然使えなくなり、社会的信用を失ったことへの精神的ショックはとても大きかったです。

あなたも同じ境遇にあるかもしれませんね。でも安心してください。

本記事は、あなたの不安にお答えできる内容だと思います。

  • クレジットカードが会員資格取消になってもブラックリストには載らない
  • 延滞だけじゃない!?会員資格が取り消される原因
  • 住宅ローンなどへの影響はある?

 

早速ですが、こんな悩みを抱えていませんか??

クレジットカード会社から会員資格取消の手紙が届いたんだけど…。リボ払いの返済がまだ残っているけどどうなるの?? ほかのクレジットカードも使えなくなっちゃう??

とりあえず、落ち着きましょう。

クレジットカードの会員資格取消は突然やってきます(事前連絡や警告などありません)。

一般的に、毎月の返済も口座引き落としで延滞することなく支払っていれば、会員資格取消になることはありません。しかし、延滞が続くと要注意です。

では、実際にクレジットカードが会員資格取消になるとどうなるのでしょうか。

結論、カードが使えなくなるくらいで、日常生活に不都合が生じることはありません(デビットカードがあればすべて解決します)。

なお、以下の2点は誤解されがちですが間違った情報ですので、心配されている人はご安心ください。

 

会員資格取消の間違った情報

  1. 会員資格取消後は未払い分の利用残高が一括請求される
    → リボ払い等の利用残高はこれまで通り毎月引落が続きます。
  2. 会員資格取消になるとブラックリストに載る
    → ブラックリストに載るのは3ヵ月以上(or 61日以上)の滞納が発生したとき。

 

ちなみに、会員資格取消になった半年後に新しくクレジットカードを作ることができました。やはり、会員資格取消だけではブラックリストには載らないようです。

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会員資格取消になった楽天カードを再度申し込みしてみると、新しくクレジットカードを作ることができました!!

 

クレジットカードが会員資格取消になってもブラックリストに載らない

クレジットカードの会員資格取消はブラックリストに載る?クレジットカードが会員資格取消になる人の多くは、他に借金を抱えている多重債務者であるケースがほとんどです。

そのため、日常的に『借金』というストレスを抱えており、日々の生活費のやりくりをクレジットカードのリボ払いに頼っていることも珍しくありません。

会員資格取消は「あなたにこれ以上借金を背負わせないためのクレジットカード会社の配慮」でもあります。

これを良い機会だと受け止め、自分のお金の使い方、支払い能力以上の消費クセを更生するチャンスだと思ってみてください。

多重債務、借金地獄に陥るきっかけの多くは、クレジットカードのリボ払いです。複数のクレジットカードでリボ払いを利用している人は要注意です。

 

さて、先にお伝えしている通り、会員資格が取消になったからと言って、ブラックリストに載るわけではありません。

つまり、会員資格取消 ≠ ブラックリスト」ということ。

実際に私は新たにクレジットカードを作ることができているため、これは信ぴょう性が高い情報です。

 

ブラックリストに載る条件

  • 3か月以上もしくは61日以上の支払い延滞が発生しているケース

信用情報機関に金融事故情報が登録(ブラックリスト)されます。

 

一般的に、クレジットカードの支払いが数日でも延滞すれば、カード利用制限され支払い催促がはじまります。

そのため、クレジットカード会社が3か月以上の延滞を放置しておくことは考えられません。

 

つまり、ブラックリストに載る条件よりもクレジットカード会社が強制的に会員資格を取り消す条件の方がはるかに厳しいため、クレジットカードの会員資格取消によるブラックリスト入りを心配する必要はありません。

 

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なお、私は1か月以上の延滞をしたことはありませんでしたが、それでも会員資格取消になるので延滞には要注意です。

 

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延滞が原因ではない!? クレジットカードの会員資格が取消される原因は他にもある

クレジットカードの会員資格取消毎月のクレジットカードの支払い延滞後すぐに会員資格が取消されるということは、極めて稀です。

クレジットカードの支払いが遅れて毎回催促の電話がきますって人、結構いますよね。でも、だからと言って会員資格が取消されたという話は聞いたことないです。

「口座残高不足で引落ができない」という状況はよくあることで、支払いを延滞する人は実は非常に多いです。

しかし、その度にペナルティーを設けていてはキリがないため、クレジットカード会社は一定の猶予期間を設けていると推測できます。

ただし、クレジットカード会社と会員との間で信頼関係を損なう行為があった場合には、止むを得ず強制的に会員資格を取り消す可能性は極めて高いことは忘れずに。

以下では、延滞以外で考えられる会員資格取消になる要因について私の事例を含めて考えてみます。

会員資格取消になる原因①
登録情報を変更していなかった

私は以前勤めていた大学をクレジットカード情報の仕事先に登録していましたが、退職後も変更することなくそのままにしていました。

もしかすると、延滞した時にクレジットカード会社からの支払い催促の電話が前の職場にかかり、現在は在籍していないことが発覚したため、会員資格が取り消された可能性が考えられます。

クレジットカード会社は本人と連絡が取れない場合に止むを得ず登録されている職場に電話をしています。

支払いが延滞していると、電話に出ずらい気持ちもわかりますが、連絡が取れない状況を続けると会員資格取消は避けられませんのでご注意ください。

 

会員資格取消になる原因②
クレジットカードの不正利用

商品券などをクレジットカードで購入し、その後チケット売り場などで売却するという方法によりカード利用額を現金化する人がいるようですが、これは規約違反です。

「疑わしきは罰せよ」っと言葉もあるくらいですから、客観的に怪しいと思われるクレジットカードの利用は避けるべきです。

また、最近ではFX(外国為替証拠金取引)の海外口座へのクレジットカード入金が問題になるケースもあります。

海外FXは日本の金融庁による金融商品取引法に基ずく登録を受けていません。

そのため、クレジットカードを利用した海外FX口座への入金は、クレジットカードの不正利用を疑われる可能性が極めて高いと言えます。

「最近は海外FX口座へのクレジットカード入金ができない」という口コミが多いため、クレジットカード会社が厳しく対応していると思われます。

 

会員資格取消になる原因③
他クレジットカードで事故歴がついた

クレジットカード会社は定期的に顧客の信用情報をチェックしています。

そのため、他社のクレジットカードで会員資格が取り消されているような金融事故があるこ都が発覚した顧客に対して、予告なく利用限度額の引き下げ、もしくは会員資格取消の対応をする可能性があります。

つまり、個人の信用情報は金融機関で共有されており、クレジットカードの会員資格取消は連鎖的に他社のクレジットカードにも影響するということです。

私はこのパターンで2枚目のクレジットカードが会員資格取消になったと考えられます。

 

短期の延滞は罪が軽い:住宅ローンなどへの影響は心配しなくても大丈夫!?

クレジットカードの会員資格取消は住宅ローンに影響する?
ブラックリストに乗らなくても、さすがに無傷ってことはないですよね…。将来的に住宅ローンを組みたいときにローン審査に影響してしまわないか心配です。

結論から言うと、心配しなくてOKです。

ローン審査に直接影響するのは、ブラックリストに載っているケースです。

繰り返しになりますが、クレジットカードの会員資格取消だけでブラックリストに載ることはありませんので、ローン審査への影響は気にしなくても大丈夫です。

3ヶ月以上に渡って支払いを滞納した場合は罪が重く、ローン審査に影響するようですが、それ以下の短期の場合は、ほとんど(思いのほか?)ローン審査に影響はないようです。

なお、住宅ローン審査では、申請時に就いている職場の勤務歴と年齢が重視されるポイントになるため、過去のクレジットカードの事故歴はほとんど影響することはないでしょう。

クレジットカードの支払い延滞や会員資格取消はそんなに珍しいことではありません。ずぼらな人なら犯しがちなミスです。

 

最後に:会員資格取消になっても生活に支障はありませんのでご安心ください

クレジットカードが使えなくなってしまう原因は100%本人にあります。

また、こうした状況に陥る人の多くはクレジットカードの利用残高以外にも借金を抱えている多重債務者であるケースが多いです。

会員資格取消は「あなたにこれ以上借金を背負わせないためのクレジットカード会社の配慮」でもあり、これまでのお金の使い方、支払い能力以上の消費クセを更生する良い機会として受け止めてください。

なお、100万円を超えるような借金を抱えており「毎月の返済が苦しく、返済の目途が立たないままに借金を返すために借金をして毎月なんとかしのいでいる」と言う人は、その状況を自分の現在の収入によって解決できるかを冷静に考えてみてください。

ちょっと苦しいけど頑張って返済を続けるべきか、客観的に見て返済が困難な状況かを考え、1 or 2年後の将来を見据えて今の状況を改善できる方法を検討したほうが良い状況にあるかもしれません。

司法書士や弁護士への相談は借金解決方法の1つです。

あなたの今後の人生にとって、さらにあなたを大切に思っている身近な人にとって、最善となる方法がきっとあるはずです。

※【無料相談】多くの弁護士事務所では借金問題の相談は無料で受け付けています。直接話すことができないなどの事情があってもメールで相談することもできます。一人で悩まずに解決策を見つけましょう。

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とは言っても「急に司法書士や弁護士に相談するのはちょっと…」っと思っちゃうのは仕方ありません。

しかし、こうして悩んでいる間にも金利による利息で借金は膨らみ続けています。

 

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