自己破産だけではない!年間200万人以上が利用する借金問題の解決方法とは…

自己破産だけではない!?
年間200万人以上が利用している
借金問題の解決方法とは…

こんなお悩みを抱えていませんか?

借金残高を返済する見込みがない...
毎月の支払いを滞納が続いている…
返済しているのに借金が減らない
支払い催促の電話におびえている…
そろそろ限界だと考え始めている…

借金問題は、あなただけの問題ではありません。

1,000万人以上が消費者金融から平均50万円以上の借金を抱えています。
2020年に日本情報信用機構が実施した調査結果より。
※上記調査結果には住宅ローンや奨学金は含まれません。

とはいえ、日本には借金問題を抱えた人を救うための「債務整理」という制度があります。

これは、私たち国民が日本国憲法によって“最低限の生活”を保証されており、借金によって著しく生活が困難になった人を救済するための制度です。

日本国憲法 第25条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

もし「借金が原因でまともな生活ができていない…」と思うなら、債務整理によって生活を立て直し、人生のやり直しを計ることを、私たちは許されています。

借金問題の解決方法は『自己破産』だけではない

借金問題を弁護士に相談すると『自己破産』することになる…。

このように思っている人も多いと思いますが、多くの場合は『任意整理』という手続きで借金を減額することで借金問題を解決に導きます。

債務整理を利用する人の95%以上が任意整理によって借金問題を解決しています。

特に、クレジットカードのリボ払いやカードローンなどの金利が高い(15%~18%)の借金の場合は『任意整理』によって大幅に返済残高を減らすことができる可能性があります。

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『任意整理』によってあなたの借金は減額できる可能性があります。

債務整理の種類
任意整理・個人再生・自己破産

任意整理個人再生自己破産
手続き期間3~6か月6ヵ月くらい6ヵ月くらい
手続き費用
(依頼費の目安)
5万円~35万円~30万円~
借金減額✓利息分を減額可能✓1/5~1/10に減額可能✓免責(ゼロ)になる
メリット✓利息分を減額可能
✓財産の差押えはない
✓官報に載らない
✓持家は手放さずに済む
✓ローンがない車は手放さずに済む
デメリット✓ブラックリスト登録✓保証人に返済義務が移る
✓ブラックリスト登録
✓官報に載る
✓保証人に返済義務が移る
✓財産が差押えられれる
✓ブラックリスト登録
✓官報に載る

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

任意整理の特徴
あなたの代理人(司法書士や弁護士)が債権者(クレジットカード会社や消費者金融など)に直接交渉・和解することで、借金の減額、無理のない返済期間を取り決めする手続き。
裁判を必要としないため、官報に掲載されることなく、迅速に借金問題を解決できます。

個人再生の特徴
裁判により、家や車(ローン支払い済み)の財産を残して、借金総額を1/5~1/10に減額する手続き。ただし、個人再生後に残る借金は原則として3年間で返済する義務が発生します。

自己破産の特徴
裁判により、借金総額が免責(ゼロ)になる手続き。ただし、所有する財産(不動産や車、金融価値があるものなど)は没収されます。

債務整理の年間利用者数

📝平成30年度の年間利用者数

任意整理:200万人以上※推定値
個人再生:12,355人
自己破産:80,012人

※参照元:平成30年度司法統計より

任意整理は、代理人(弁護士、司法書士)と債権者(クレジットカード会社などの金融機関)による裁判を必要としない和解交渉のため、正確な利用者数の統計データがありません。

とはいえ、年間200万人以上が任意整理を利用していると見積もられています。
※東京都の人口は1,396万人です(令和3年)。

また、自己破産と個人再生を利用する人も増加傾向にあります。

データ引用元:平成30年度司法統計

上記のデータはコロナが流行する前のデータです。

現在(2021年)ではコロナ禍の影響により、雇止めや賞与カット、住宅ローン破産なども増えてきており、債務整理を利用する人はさらに増加していると考えられます。

債務整理するデメリット

債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)は借金を減額or免責できるメリットがある反面、個人の資産状況によってはそれ以上のデメリットを被る可能性もあります。

📝債務整理するデメリット

  1. クレジットカードが作れなくなる。
  2. スマホの買い替えの時に分割払いできなくなる。
  3. 自動車ローン、住宅ローンなどが組めなくなる。
  4. 銀行や日本生活金融公庫からの融資が受けられなくなる。
  5. 賃貸物件への入居時の賃貸契約ができなくなる。
  6. 不動産や車などの財産が差し押さえられる。
    ※自己破産の場合
  7. 官報に載る。
    ※個人再生、自己破産の場合

※債務整理後のブラックリスト登録期間は5~7年と言われています。

とはいえ、債務整理による影響は人それぞれです。

借金残高を返済する見込みがない...
毎月の支払いを滞納が続いている…
返済しているのに借金が減らない

このような状況に陥ってるのであれば、デメリットはあるものの、債務整理をした方がこれからの人生にとってメリットが大きいことは間違いありません。

まずは、最寄りの弁護士事務所、司法書士事務所に相談してみてください。

「自分から相談に行く勇気がない…」
「債務整理すべき状況なのかわからない…」

このような人は“借金減額シミュレーター”を使ってみることをおすすめします。

借金減額シミュレーターは【無料・匿名】でも利用することができ、借金状況に応じた解決策の提案を司法書士事務所、弁護士事務所のほうから回答してもらえます。

不安がある人は要チェック!
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※あなたの借金状況に応じた解決策を提案してもらえます。