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楽天カードが利用可能枠が減枠される理由とは?復活・増枠の可能性はある?

楽天カードが利用可能枠が減枠される理由とは?復活・増枠の可能性はある?
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楽天カードの利用可能枠が突然減枠されていました!これは一時的なものですか?元の利用可能枠に復活・増枠することはできますか?

残念ながら、一度減枠された利用可能枠は簡単に増額することはありません。

楽天カードの利用可能枠が減枠された場合、信用情報が悪化した可能性があります。そのため、利用可能枠の減枠というペナルティを受けていると考えられるでしょう。

楽天カードの利用可能枠は、契約者の信用度を表す指標となります。そのため、利用可能枠が減枠されたということは、信用度をマイナス評価しなければいけない何かしらの原因が発覚した可能性があります。

クレジットカード会社はさまざまな角度からユーザーの信用を評価しています。

例えば、支払いの滞納や他社からのう新規借入などにより、契約情報を見直さなければいけない状況が発生した可能性が考えられるでしょう。

本ページでは「楽天カードの利用可能枠が減枠される理由」「減枠を防ぐために注意すべきこと」について解説します。

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楽天カードの利用可能枠が減枠される理由とは?

「楽天カードが突然減枠された」
「楽天カードの利用可能枠が0円になった」

という場合、これまでの契約状況に見直さなければいけないトラブルが発生した可能性があります。

楽天カードの利用可能枠が減枠される理由として、以下の理由が考えられます。

  1. 返済状況が悪い
  2. 利用金額が急増した
  3. 利用可能枠の増額申請をした
  4. キャッシングを利用した
  5. 途上与信で他社の返済トラブルが発覚した

1つずつ見てみましょう。

①:返済状況が悪い

楽天カードの利用可能枠が減枠される最も一般的な理由は、“毎月の返済の滞納”です。

滞納はクレジットカード会社との契約違反であり、1度の滞納で強制解約されてもおかしくない状況です。ただし、1度の滞納で強制解約されるケースは少ないでしょう。

通常は強制解約に至る前に、利用可能枠の減枠というペナルティにより、契約を維持する措置が取られます。ただし、利用可能枠が5万円もしくは10万円の設定の場合、即強制解約もあり得るのでご注意ください。

つまり、利用限度枠の減枠は、“強制解約直前の警告”と考えるべきでしょう。

≫ 楽天カードが強制解約(エラーコード2)される理由は?【ブラックリストとの関係を解説】

②:利用金額が急増した

急激なカード利用金額の増加も楽天カードが減枠される理由の1つです。

例えば、短期間に高額の商品を複数回購入した場合、カード会社は転売(現金化)目的のカード利用とみなし、利用可能枠を減枠することがあります。

これは、カード利用の現金化がカード会員規約に違反するためです(以下参照)。

第29条(カードショッピングの利用方法)
14. 会員は、次の各号の行為のためにカードを利用してはならないものとします。

  • クレジットカードご利用可能枠の現金化を目的とする商品若しくは権利の購入又は役務の受領。
  • 資金調達又は転売事業を目的とする商品若しくは権利の購入又は役務の受領。

引用:カード会員規約

上記のカード利用の疑いが発覚した場合、カード利用制限・減枠、最悪の場合は楽天カードの強制解約のペナルティを受ける可能性があるのでご注意ください。

③:利用可能枠の増額申請をした

楽天カードは、楽天e-NAVIからご自身で利用可能枠の増額申請をすることができます。しかし増額申請が原因で現在の利用可能枠が減枠されるケースがあります。

増額申請をすると、会員の信情報が再審査され、増額の適正を評価されます。この際、信用情報にマイナスとなる記録が発覚すると、増額申請が認められないだけでなく、減枠や利用停止、最悪の場合、強制解約の措置が取られる可能性があります。

以下をご確認ください。

審査の結果、カードの利用可能枠の減枠や利用停止など、お客様のご希望に添えない場合がございます。複数枚カードをお持ちの場合は同時に利用停止させていただきます。

引用:カードの利用可能枠を増枠する方法について

自分で増額申請したにもかかわらず、減枠(利用停止・強制解約)になるなんて、皮肉ですよね。。

そのため、自分から増額申請するのは、減枠の可能性があるため、よっぽどの自信(収入がUPしたなど)がない限りは控えた方が良いでしょう。

④:キャッシングを利用した

キャッシングサービスの利用は、カード会社にとって高リスクな取引と見なされることがあります。

特に、キャッシング枠を頻繁に利用する行為は、金銭的トラブルを抱えていると見なされる可能性があり、貸し倒れリスクを回避するためにも利用可能枠の減枠という措置を取らざるを得なくなるでしょう。
※利用可能枠が0円になるケースもあるのでご注意ください。

なお、キャッシングの利用履歴は信用情報に“借金”として記録されます。

そのため、キャッシングの利用頻度が高いほど、信用度を低く評価され、契約維持や他社クレジットカードの新規入会審査などにおいて、マイナスの影響を及ぼす可能性があるのでご注意ください。

⑤:途上与信で他社の返済トラブルが発覚した

楽天カードは定期的に途上与信を行い、会員資格の再審査(見直し)を行っています。

途上与信とは?

クレジットカード会社が定期的に実施している会員の信用情報の抜き打ち審査です。楽天カードは、3ヵ月に1回の頻度で途上与信を実施しています。

詳しくは、楽天カードの途上与信は3ヵ月に1回の頻度で実施!入会後の強制解約が多い理由とは?のページをご参照ください。

途上与信によって信用情報に問題が発覚した場合、利用可能枠が減枠される可能性があります。なお、契約維持に関する深刻な問題があった場合は、強制解約される可能性もあるでしょう。

楽天カードは他クレジットカード会社よりも途上与信の頻度が多めです。そのため、利用可能枠の減枠や強制解約などのペナルティを受ける確率は高いでしょう。

とはいえ、「返済期限を厳守する」「借入し過ぎない」という当たり前のことが守られていれば、基本的に減枠や強制解約されることはないのでご安心ください。

楽天カードの減枠された利用可能枠は増額できる?(結論、難しい)

一度減枠された利用可能枠は簡単には増額、もしくは復活することはありません。減枠後に増額申請しても審査をパスすることは”ほぼ”ないでしょう。

楽天カードの利用可能枠は、契約者の信用度を表す指標となります。そのため、利用可能枠が減枠されたということは、信用度をマイナス評価しなければいけない何かしらの原因が発覚した可能性があります。

今回利用可能枠が減枠された原因を探し、信用情報を回復させない限り、利用可能枠が増枠されることはないでしょう。とはいえ、信用情報の回復には数年単位の時間がかかります。

あくまでも参考程度ですが、楽天カードでは利用可能枠20万円でしたが、エポスカードに新規申し込みしたところ、50万円の利用可能枠でカード発行でき、その後100万円まで増額された経験があります。

詳しくは、クレジットカード強制解約されても2年で完全復活!楽天カードとエポスカード利用限度額120万円のページをご参照ください。

楽天カードの利用可能枠の減枠を防ぐために注意すべきこと

クレジットカードの利用可能枠の減枠は、珍しいことではありません。特に、楽天カードは途上与信が頻繁に実施されるため、他のクレジットカードよりも減枠されやすい傾向があります。

楽天カードに限らず、クレジットカードの利用可能枠が減枠されないようにするためには、以下のポイントに注意する必要があるでしょう。

  1. 返済日を厳守する
  2. 分割払い/リボ払いを利用しない
  3. 自分から増額申請をしない
  4. 他社で借金を作らない
  5. 他社で返済トラブルを起こさない

基本的に、「返済期限を厳守する」「借入し過ぎない」という当たり前のことさえ守ってクレジットカードを利用していれば、減枠などのペナルティを受ける心配はありません。

1ずつ見てみましょう。

①:返済日を厳守する

楽天カードの返済日は毎月27日です。
※27日が土日祝日の場合は翌営業日に繰り越しされます。

まず、毎月の返済日に口座残高不足で引落不可という事態を避けてください。つまり、滞納せずにちゃんとお支払いしましょう。

毎月の返済日に支払いが遅れることが、カード利用可能枠が減額される一番の原因となります。そもそも滞納は規約違反であり、強制解約の対象となる行為であることを忘れてはいけません。

そのため、返済日の前日までに口座残高を確認し、請求額の引落ができるように準備しておきましょう。

②:分割払い/リボ払いを利用しない

楽天カードは支払方法をリボ払いや分割払いに変更することができます。

ただし、リボ払いや分割払いは、支払残高(借金)を繰越す支払方法となるため、支払残高が増えるほど返済能力に不審が生じ、利用可能額の減枠や利用停止などの措置が取られるリスクが発生するでしょう。

利用可能枠の減枠を避けるためには、“原則一括払い”にすることが重要です。

③:自分から増額申請をしない

楽天カードは、自ら増額申請することが可能です。

ただし、増額申請すると、信用情報の再審査が行われるため、場合によっては利用可能枠の減枠や強制解約など、期待とは真逆の結果となる可能性があります。

増額申請する際は、「収入がUPした」「借入中の借金を完済した」などの信用情報においてプラスとなる情報が更新された場合のみ申請するようにしましょう。

④:他社で借金を作らない

例えば、カードローンや他社クレジットカードのキャッシングなど、楽天カード以外での借金を作ると、利用可能枠が減枠されるケースがあります。これは「総量規制」という法律に基づいています。

総量規制とは?

借り手の年収の3分の1を超える貸し付けを貸金業者が行ってはならないという規制です。
(例)年収300万円の人は最大100万円までの借入が可能

総量規制は、消費者が自身の返済能力を超える過剰な借入をすることを防ぎ、多重債務の問題を抑制するための規制です。

そのため、他社で借金を作ると総量規制により、楽天カードの利用可能枠が減枠されることがある、という事は覚えておきましょう。

なお、総量規制は年収の3分の1までなら借入できることを保証するものではありません。他社での借入があり、返済能力に不審がある場合は、総量規制以内であっても減枠や利用停止などの措置が取られるケースもあります。

⑤:他社で返済トラブルを起こさない

楽天カードは信用情報機関に加盟しており、途上与信の際には、信用情報機関が管理する信用情報をチェックしています。

この時、信用情報に他社での返済トラブル(滞納や強制解約、代位弁済など)が発覚した場合、利用可能枠の減枠、さらには強制解約の可能性があるでしょう。

つまり、楽天カードは滞納せず問題なく利用していたとしても、他社で返済トラブルを起こしている場合は、楽天カードの契約にも影響するということ。

クレジットカード会社や銀行などの金融機関は、信用情報機関を通して会員情報を共有しています。これらの情報は途上与信によって“筒抜け”となることにご注意ください。

まとめ:楽天カードは過度なカード利用や返済不審で利用可能枠が減額される可能性あり!

楽天カードの利用可能枠が突然減枠された場合、以下の理由が考えられます。

楽天カードが減枠される理由

  • 返済状況が悪い
  • 利用金額が急増した
  • 利用可能枠の増額申請をした
  • キャッシングを利用した
  • 途上与信で他社の返済トラブルが発覚した
楽天カードの利用可能枠が突然減少した場合、これは信用情報の悪化が原因である可能性が高く、一度減枠された利用可能枠の増額は難しいでしょう。

楽天カードに限らず、クレジットカードに付与される利用可能枠は信用度を表す指標となります。つまり、減枠されたということは信用度が下がる何かしらの原因があったと考えていいでしょう。

もし利用可能額の増額を望む場合、減枠された原因を改善することが必要です。とはいえ、信用情報が回復するには数年単位の時間がかかります。

もし、楽天カードの利用可能枠が減枠されて困っている、という場合は、その他のクレジットカードを作ってみるのも1つの手段です。

ただし、クレジットカードの申込は半年に1回を目安に行いましょう。
※半年に複数回申込みをすると信用情報に多重申込というマイナス情報が記録され、信用情報を悪化させる要因となります。

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