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0120574861はプロミスの支払催促!この電話を無視するとやばい理由を解説します

0120574861はプロミスの支払催促!この電話を無視するとやばい理由を解説します
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知らない番号(0120574861)から着信がありました。プロミスの支払い催促だと思います。今すぐ返済できないので着信を無視しても大丈夫でしょうか?

0120574861(0120-574-861)はプロミスの返済が14日以上遅れている時にかかってくる電話番号です。

もし滞納したままプロミスからの支払い請求の電話を無視し続けると、遅延損害金が発生し、職場にまで電話がかかってくるようになります。

さらに長期間滞納が続いた場合、ブラックリストに登録され、最終的には法的措置により強制回収が施行されます。

このような状況になる前に、今すぐ対処しましょう。

0120574861はプロミス(カードローン)の支払い催促の電話番号!

0120574861(0120-574-861)は、プロミス(カードローン)を滞納している時にかかってくる支払い催促の電話番号です。

通常、毎月の支払日から2週間経過しても支払いが行われない場合、電話による支払い催促が始まります。

プロミスは支払日が過ぎても14日以内にお振込みする場合、返済日を変更(延長)することができます。

プロミス返済日の変更方法

  • プロミスコール(0120-24-0365)に電話する
  • 自動音声に従い「お支払いに関するお問い合わせ」を選択する
  • 自動音声に従い「お支払日のご相談」を選択する
  • お客様のカード番号、支払日を入力する

なお、返済日を変更(延期)しても、滞納日数に応じた遅延損害金、新規利用停止(引き出し制限)のペナルティは避けられません。

0120574861からの電話を無視し続けるとどうなる?

滞納中にもかかわらず、プロミス(0120574861)からの電話を無視し続けた場合、以下のペナルティが発生します。

  1. 遅延損害金が増え続ける
  2. 職場に電話がかかってくる
  3. プロミスの契約が強制解約
  4. ブラックリストに登録される
  5. 法的措置を取られる

1つずつ見てみましょう。

①:遅延損害金が増え続ける

プロミスの貸付金利は年率4.5%~17.8%です。
※借入金利はご契約者様ごとに異なります。

ただし、毎月の支払日に口座引落できなかった場合は、借入残高(元本)に対して年率20.0%の遅延損害金が追加請求されます。

たとえば、借入残高(元本)が20万円残っている状態で月々の返済を14日間滞納した場合、1,534円の遅延損害金が請求されます。

滞納日数滞納時の借入残高(元本)
10万円20万円30万円40万円50万円
5日274円548円822円1,096円1,370円
10日548円1,096円1,644円2,192円2,740円
15日822円1,644円2,466円3,288円4,110円
20日1,096円2,192円3,288円4,384円5,479円
25日1,370円2,740円4,110円5,479円6,849円
30日1,644円3,288円4,932円6,575円8,219円
60日3,288円6,575円9,863円13,151円16,438円

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

②:職場に電話がかかってくる

滞納中にもかかわらず、0120574861からの電話を無視し続けていると、プロミスの契約時に登録した職場(勤務先電話番号)にまで支払い催促の電話がかかり始めます。

職場にかかってくる支払い催促の電話は在籍確認ではないため、本人に繋がるまで何度もかかってくるのでご注意ください。
消費者金融業者が勤務先にまで支払い催促の電話をかけて取り立てる行為は違法ではないのでしょうか?

貸金業法をチェックしてみましょう。

(取り立て行為の規制)
第二十一条 三

正当な理由がないのに、債務者等の勤務先その他の居宅以外の場所に電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の勤務先その他の居宅以外の場所を訪問すること。

引用元:貸金業法

つまり、携帯電話以外の連絡先に電話したり、住居以外の場所に訪問する行為は貸金業法によって禁止されています。

ただし、上記の規制には“例外”があります。

滞納中にもかからわずプロミスからの電話を無視し続ける行為は、規制事項に記載がある“正当な理由”に該当します。

つまり、携帯電話にかかってくる0120574861の着信を無視し続けた場合、プロミスが職場にまで支払い請求を行うことは“正当な取り立て行為”として認められます。

③:プロミスの契約が強制解約

1ヶ月以上にわたって滞納が続いた場合、予告なくプロミスの契約が強制解約されてしまうことがあります。
※いつ強制解約されるかは、契約内容や利用情報によって異なるでしょう。

なお、強制解約後は滞納額を全額返済しても利用制限は解除されず、2度とプロミスのカードローン、およびプロミス系列の金融サービス(ACマスターカードなど)を利用することができなくなります。

強制解約の履歴は信用情報に記録されます。そのため、プロミスだけでなく他社のサービスを利用する際の審査にも影響する、ということは覚えておきましょう。

なお、信用情報に強制解約の履歴が記録された場合、すでに所有中(契約中)のクレジットカードまでもが途上与信によって強制解約される可能性があるのでご注意ください。

質問】途上与信とは?
クレジットカード会社が定期的に実施している会員情報の抜き打ち審査です。詳しくは、以下のページをご参照ください。
≫ 楽天カードの途上与信が厳しい理由を解説【3ヵ月に1回の頻度で実施中】

④:ブラックリストに登録される

プロミスは、以下の信用情報機関に加盟しています。

プロミスが加盟する信用情報機関

  • 株式会社日本信用情報機構
  • 株式会社シー・アイ・シー

参考:個人情報の取扱いについて

プロミスを契約した際の個人情報、契約内容、返済情報などは上記の信用情報機関に報告され、他社と共有されています。
ご自身の信用情報は、各信用情報機関に開示請求することができます。

さらに、アイフルが加盟する信用情報機関では、長期間にわたって滞納が続いている顧客の信用情報に“異動”という超マイナスな情報を記録します。

これが「ブラックリスト」と呼ばれているものです。

信用情報機関は異動を記録する基準(ブラックリストに登録する基準)を以下のように定めています。

ブラックリストに登録される基準

  • 株式会社日本信用情報機構
    → 3ヵ月以上の延滞が続いた場合
  • 株式会社シー・アイ・シー
    → 61日以上、もしくは3ヵ月以上の延滞が続いた場合
プロミスの支払いを2ヵ月以上滞納した場合、ブラックリストに登録され、クレジットカードやその他の金融機関との取引が一切できなくなります。

ブラックリストの登録期間は滞納額の返済後5年間です。

この間はクレジットカードを持てず、銀行融資(借入)を利用できなくなり、さらに携帯電話や賃貸物件の賃貸契約までもができなくなる可能性があるでしょう。

⑤:法的措置を取られる

滞納中にもかかわらず、ずーっと0120574861からの電話を無視し続けた場合、最終的には法的措置による強制回収が行われます。

つまり、裁判で訴えられ財産差押えが強制執行される、ということ。

裁判いなれば、滞納額+遅延損害金だけでなく、裁判費用(+事務手数料)などを含んだ金額を請求される可能性があります。

もしプロミスがそ長を起こした場合、私はどうなってしまうのでしょうか?
マジで訴訟に発展した場合、プロミスではな裁判所から「支払催促状」もしくは「訴状」が届きます。

どちらの書類が届くかによって、あなたのやるべきことが異なります。

  • 「支払催促状」が届いた場合
    → 2週間以内に異議申し立てを行なう
  • 「訴状」が届いた場合
    → 弁護士を介して回答書で返答する

もし裁判所からの「支払督促状」または「訴状」を無視し続けた場合、裁判所命令により財産差押えが強制執行され、銀行口座の預貯金、勤務先からの給与・賞与、さらに不動産や車などの財産の差し押さえが行われます。

財産差押えの強制執行には法的効力があるため、止めることができません。

このような事態に発展する前に、全額返済する、もしくは弁護士に相談して債務整理を検討することをおすすめします。

0120574861からの着信があった場合の対応方法

0120574861(0120-574-861)はプロミスの支払い催促の電話です。セールスや迷惑電話ではないので無視や着信拒否しちゃダメ。

もし0120574861から電話があった場合は、以下の方法で至急対処しましょう。

  1. 至急指定口座にお振込みする
  2. 返済方法を相談する
  3. 債務整理を考える
    ※他にも借金がある場合

1つずつ解説します。

①:至急指定口座にお振込みする

プロミスは再振替を行っていません。

そのため、支払が遅れた場合は指定口座に直接お振込みする必要があります。振込み方法は以下のとおり。

対応時間手数料
インターネット返済24時間無料
スマホアプリ返済24時間無料
プロミスATM24時間無料
コンビニ提携ATM24時間お客様負担
銀行振込銀行営業時間お客様負担

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

お振込み指定口座はお客様ごとに異なるため、ご自身で以下のコールセンターに電話して確認してください。

②:返済方法を相談する

もし「今すぐ返済ができない…」という場合は、プロミスコールセンター(0120-24-0365)に電話して、返済方法を直接相談してみてください。

もしくは、0120574861から電話がかかってきた時に相談してみても良いでしょう。

直接オペレーターに相談することで、分割払い支払い期限の延長、または元本据置の利息払いなどに対応してもらえる可能性があります。

0120574861からの電話に出て損はありません。電話越しに怒鳴られたり、支払いを強要されるようなことはないのでご安心ください。

③:債務整理を考える※他にも借金がある場合

プロミス以外にも他社のカードローンを利用している場合、多重債務に陥っている可能性があります。

もし「複数社の支払いを滞納している」「このままでは返済の目途がたたない」という場合、債務整理を考えた方が良い状況になっているかもしれません。

債務整理とは?

債権者と交渉して債務者の借金を減額したり、裁判によって借金そのものの返済義務を免責にすることができる法的な手続きのこと。つまり、借金問題の解決手段です。

債務整理は「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3種類があります。それぞれの特徴を以下の表にまとめていますので参考にしてみてください。

任意整理個人再生自己破産
手続き期間3~6ヵ月6ヵ月くらい6ヵ月くらい
手続き費用
(依頼費の目安)
5万円~35万円~30万円~
借金減額割合利息分を減額可能1/5~1/10に減額可能免責(ゼロ)になる
メリット・利息分を減額可能
・財産の差押えはない
・官報に氏名, 住所が掲載されない
・マイホームを残せる
※ローン返済し終えた車も財産差押え対象外
・借金がゼロになる
デメリット・ブラックリスト登録・保証人に返済義務が移る
・財産の一部が差押え対象

・ブラックリスト登録
・官報に氏名, 住所が掲載
・保証人に返済義務が移る
・全ての財産が差押え対象
・ブラックリスト登録
・官報に氏名, 住所が掲載
年間件数
(令和3年)
200万人以上(推定値)11,249件73,457件

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※年間利用者数は平成30年度司法統計のデータを引用しています。

カードローンやクレジットカードのリボ払いなどの借金は「任意整理」によって借金問題を解決に導くケースがほとんどです。

つまり、“あなたの借金問題の解決方法は自己破産だけではない”ということは覚えておきましょう。

まとめ:0120574861はプロミスの滞納時にかかってくる支払催促の電話【無視厳禁】

0120574861(0120-574-861)はプロミスの返済が14日以上遅れている時にかかってくる支払い催促の電話番号です。

至急、プロミスの返済状況をご確認ください。

もし「プロミス以外にも複数社から借入(借金)がある」または「返済できる見込みがない」という場合、債務整理を検討した方が良い状況に陥っている可能性があります。

借金問題の解決方法は自己破産だけではありません。クレジットカードやカードローンなどの個人の借金問題の場合、任意整理により借金を減額することで解決に導くケースが多いです。

借金問題は1人で悩んでも解決できないことがほとんど。弁護士や司法書士に相談してみることで解決策が見つかるかもしれません。

詳しくは、借金問題の95.6%が任意整理で解決!その理由(ワケ)とは?のページをご参照ください。

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