LINEポケットマネー

LINEポケットマネーは無職でも利用(借入)可能※条件あり!

LINEポケットマネーは無職でも利用(借入)可能※条件あり!
このページの内容を先読み!
  1. LINEポケットマネーは無職(大学生や主婦)でも利用できる理由
  2. LINEポケットマネーの申込手順
    ➥50万円未満なら収入証明書なしで申込可能!
  3. LINEポケットマネーを申込みする際の注意点
    ➥仮審査は信用したらダメ!
LINEポケットマネーは50万円未満の借入なら収入証明書の提出がないので、自己申告だけで利用することができます。

学生主婦でもアルバイトやパート収入があれば申込み可能です。

ただし、借入にはLINEスコアを基にしたLINEポケットマネー独自の審査が実施されます。

つまり、LINEスコアが高ければ高いほどLINEポケットマネーの借入審査で有利になるため、無職(学生や主婦)でも借り入れできる可能性があります。

※申込みは自己申告制※

以下の場合、収入証明書の提出不要!

  1. 借入希望額が50万円未満
  2. 借入希望額とその他のローン残高を合わせて100万円未満

➥上記の条件を満たす場合は収入は自己申告制になるため、無職(大学生や主婦)でも審査次第でLINEポケットマネーを利用することが可能です!

本記事では「無職でもLINEポケットマネーを利用(借入)することができる条件」について解説します。

LINEポケットマネーは無職(大学生、主婦)でも利用(借入)できる

LINEポケットマネーの公式サイトには以下の記載があります。

つまり、無職(学生や主婦)でもアルバイトやパートなどの安定した収入があればLINEポケットマネーに申込みすることができます。

ただし、「申込み可能=借入できる」というわけではありません。審査の結果、利用できない場合もあります。

LINEポケットマネーに申込みする前に、以下の3点をチェックしておきましょう。

申込みする前に要チェック!
  1. LINEポケットマネーの申込条件
  2. LINEスコアが高く評価されるポイント
  3. LINEポケットマネーの借入条件

では、1つずつチェックしていきましょう。

①:LINEポケットマネーの申込条件

LINEポケットマネーに借入申込みする前に、以下3つの条件を満たしているかをチェックしてみてください。

▶20歳~65歳の安定かつ継続した収入がある人

LINEポケットマネーの利用には年齢制限かつ収入制限が設万円れています。とはいえ、年齢制限については「20歳~65歳」、収入制限については特に金額を定めいるわけでもなく「安定かつ継続した収入」というざっくりした内容です。

2022年4月から民法改正により、成年年齢が現在の20歳から18歳に引き下げられることが決定しています(参考:法務省,民法改正Q&A)。そのため、民法改定後は18歳からLINEポケットマネーを利用(借入)できるかもしれません。

▶LINE Payに登録している人

LINEポケットマネーは、LINEアプリから登録することができるLINE Payを通して借入することができるサービスです。

そのため、LINEポケットマネーの借入申込みする際には、LINE Payへの登録が必要になります。

▶信用情報がクリーンな人

私達の信用情報は以下の3つの信用情報機関で管理・共有されています。

クレジットカードやスマホ機種代の分割払い、ローンや分割払いなどを利用したことがある人の信用情報は、サービスを利用した会社(例えばカード会社など)を通して上記のいずれかの信用情報機関に登録されています。

そして、LINEポケットマネーを運営するLINE Creditは、日本情報信用機関:JICCに加盟しています。

そのため、過去にクレジットカードの滞納や債務整理などをしている人は、LINEポケットマネーを申込みできない、もしくは即審査落ちする可能性があるため注意しましょう。

②:LINEスコアが高く評価されるポイント

上記の申込条件を満たしていれば、LINEポケットマネー申込みをしてみましょう。ただし、申込み時に行われる審査ではLINEスコアの評価が超重要になります。

少しでもLINEポケットマネーの審査に有利になるために、以下2つのポイントをチェックしておきましょう。

▶LINEが提供するサービスを利用する

LINEはもちろん、その他のLINEが提供するサービスを利用することで、LINEスコアが高く評価される仕組みになっているようです。

つまり、LINEのサービスを利用していることで、LINEトーク以外の様々な詳細(個人)情報を基にLINEスコアを評価することができるため、加点ポイントが多くなるということです。

LINEが提供するサービス

  • LINE 証券
  • LINE FX
    ➥最大5万円がもらえる特典あり
  • LINE ギフト
  • LINE ショッピング
  • LINE 家計簿
  • LINE BITMAX
  • LINE クーポン

などなど。

すべてを利用する必要はありませんが、使ってみて損はないサービスであれば利用してみると良いでしょう。

▶「ライフスタイルの質問」に適格に答える

LINEスコアはLINEトーク履歴やLINEサービスの利用状況だけでなく、申込み時の「ライフスタイルの質問」の回答結果がLINEスコアにも影響します。

嘘のない範囲で、模範的な回答を選択するほうが審査で有利になるでしょう。以下を参考にしてみてください。

ライフスタイルの質問の回答例

  1. 生年月日:30歳前後が望ましい
  2. 性別:どちらでも構わない
  3. 結婚:既婚の方が望ましい
  4. 子ども:有のほうが望ましい
  5. 住居:戸建てのほうが望ましい
  6. 住居の所有状況:家族所有が望ましい
  7. 現在の住居の入居年数:賃貸の場合は長い方が望ましい
  8. 同居の家族の人数:多い方が望ましい
  9. 現在の勤務体系:公務員が最も信用度が高い
  10. 業種:製造/ITが望ましい
  11. 勤務先の企業規模:30人以上が望ましい
  12. 去年の年収:高い方が望ましい
  13. 保険証種別:社会保険の方が望ましい

ただし、嘘の回答はNGですので気を付けましょう。

③:LINEポケットマネーの借入条件

▶適用金利は3.0%~18.0%

▶借入限度額は5万円~300万円

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LINEポケットマネーの申込手順

LINEポケットマネーの申込み~借入までの手順は以下の通りです。

LINEポケットマネーの申込み手順
  1. 仮審査を行う
    ➥本審査前にLINEスコアを算出する
  2. 本審査を行う
    ➥「本人確認」と「必要情報の登録」をする
  3. LINEで審査結果の通知を受け取る
    ➥審査結果を確認後、申込みするかを決める

借入希望額が50万円未満の場合は、収入証明書の提出が必要ないため、実質的に無職でも審査結果次第でLINEポケットマネーを利用することができます。

では、順番に解説します。

申込手順①:仮審査を行う

LINEスコアトップページにある「スコアを診断する(無料)」をクリックすると、すぐにLINEスコアの診断が始まります。

画面の指示に従って必要情報を入力し、先ほどの「ライフスタイルの質問」に回答するとLINEスコアが算出され、仮審査条件が提示されます。

私の場合、LINEスコアは500!

さらに、年利6.0%で50万円の申込みが可能という診断結果が表示されました。

ただし、これは本審査申込前の仮審査結果です。何の証明もないアンケート結果だけで50万円も借入できるわけがありません…。

上記の診断結果にある「申込む」をクリックすると本審査に移ります。

申込手順②:本審査を行う

本審査では「本人確認」と「必要情報の登録」を行います。これらの情報と先ほどのLINEスコアの診断結果から本審査が行われます。

▶本人確認

画面の指示に従い、氏名・住所などの基本情報を入力後、以下の本人確認書類を提出(アップロード)します。

本人確認書類の例

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • マイナンバーカード

※上記のいずれかがあればOKです。

なお、本人確認書類の提出は「スマホでかんたん本人確認」で行います。以下の解説動画を参考にしてみてください。

 

上の解説動画を見ながら操作すると、2分くらいで本人確認が完了します。

▶必要情報の登録

本人確認が完了後、画面の指示に従って以下の必要情報を登録します。

登録が必要な情報

  1. 年収
  2. 勤務先情報(16日or 26日)
  3. 資金使途
  4. 毎月の返済日
  5. 他社からの借入情報(住宅ローンを除く)
    ➥総額100万円以上の場合は収入証明書の提出が必要
  6. 希望利用限度額
    ➥50万円以上の場合は収入証明書の提出が必要

LINEポケットマネーの希望利用額が50万円未満、かつ他社と合わせた借入増額が100万円未満の場合は、上記の入力のみで審査が始まります。

ただし、LINEポケットマネーの希望利用額が50万円以上、かつ他社と合わせた借入増額が100万円以上の場合は、収入証明書」の提出が必要になります。

以下いずれかの条件に該当する場合は収入証明書の提出が必要です。極度額50万円を超える場合引用元:LINE ヘルプ

以下に、収入証明書が必要な場合と必要ない場合の具体例をあげていますので、参考にしてみてください。

例) クレジットカードのリボ払いを利用中

  • LINEポケットマネーの希望利用限度額:20万円
  • クレジットカードのリボ払い残高:30万円

➥借入総額(見込み):50万円
➥収入証明書の提出なしでOK!

例) 自動車ローンを返済中

  • LINEポケットマネーの希望利用限度額:20万円
  • 自動車ローンの返済残高:150万円

➥借入増額(見込み):170万円
➥収入証明書の提出が必要

例) 奨学金を借入中(現役大学生)

  • LINEポケットマネーの希望利用限度額:10万円
  • 奨学金借入総額:360万円

➥借入増額(見込み):10万円
➥収入証明書の提出なしでOK!

※奨学金は営利目的の貸付ではないため、借入状況は信用情報機関CIC日本情報信用機構JICCに登録されないため、審査に影響しません。

ただし、収入証明書の提出の有無に関わらず、審査結果によっては借入できない場合もありますのでご了承ください。

申込手順③:LINEで審査結果の通知を受け取る

LINEポケットマネーの本審査は、2~5日ほどかかります。
※LINEポケットマネーは即日融資に対応していません。

本審査が完了次第、LINEへ審査結果の通知が届きます。

もし、融資OKであれば「利用限度額」と「金利」が表示されるということですが、、審査落ちの場合は以下のような通知になります。

ちなみに、仮審査では「金利6.0%で50万円の申込可能」という結果が出ていたにもかかわらず、審査落ち。。

個人情報だけが吸い取られた気がして納得できませんが、LINEポケットマネーの審査は消費者金融のカードローンなどと比較するとかなり厳しということでしょう。

LINEポケットマネー申込みの注意点

これからLINEポケットマネーへの申込みを考えている人は、以下の3点にご注意ください。

3つの注意点!
  1. 仮審査結果と本審査結果の融資条件は異なる
  2. 本審査では在籍確認されることがある
  3. LINEポケットマネーは総量規制が適用される

では、順番に解説します。

注意点①:仮審査結果と本審査結果の融資条件は異なる

先ほどの私の診断結果のように、仮審査の結果では好条件を提示しておきながら、本審査ではまさかの審査落ち…なんてことも珍しくありません。

また、審査には通ったものの、仮審査の結果とは全然違う高金利の少額融資条件が提示されることもよくあることです。

そのため、“仮審査結果は信じないほうがいい”でしょう。

LINEポケットマネーを運営するLINE Creditは、日本情報信用機関:JICCに加盟しているため、本審査に落ちると信用情報にマイナスな影響をおよぼす可能性があるので気を付けましょう。

注意点②:本審査では在籍確認されることがある

50万円未満の借入希望、および借入希望額と現在のローン残高が100万円未満の場合は、申告した収入を証明するための収入証明書(源泉徴収票や給料明細など)を提出する必要はありません。

ただし、登録した勤務先に「在籍確認の連絡」がある可能性があります。

つまり、LINEポケットマネーから「○○さんはいらっしゃいますか?」という電話がかかってくるかもしれません。ただし、本審査すると必ず在籍確認の連絡があるわけではないようです。
※私の場合は在籍確認などなく審査落ちしました…。

とはいえ、電話主はLINEポケットマネーであることを名乗ることはありません。

在籍確認はよくあること!

もし同僚に「やましい事をしているのでは?」と疑われるのが心配であれば「クレジットカードの申込みした」と話せばいいでしょう。

これはアルバイトやパートでも同様です。

アルバイトやパートでも、雇用主と雇用契約を結んでいるます。そのため、勤務実態があるのであればアルバイト店舗やパート店舗の電話番号を申告して問題ありません。

注意点③:LINEポケットマネーは総量規制が適応される

総量規制とは、年収の3分の1までしか貸金業者からお金を借入することができないという制度です。例えば、複数社から借入している場合は、すべての借入額(ローン総額)を合計して年収の3分の1以下になるようにコントロールされています。

総量規制は、クレジットカードのリボ払い枠とキャッシング枠、消費者金融のカードローンや、その他、信用情報機関に加盟する貸金業者が貸出すローンに適用され、LINEポケットマネーも総量規制の対象になります。
※クレジットカードのショッピング枠は総量規制に該当しません。

具体的な例をいくつか見てみましょう。

例) 年収300万円の場合

借入可能額は100万円まで。

  • A社のクレジットカードのキャッシング枠:20万円
  • B社のクレジットカードのキャッシング枠:20万円
  • アコムのカードローン枠:50万円

➥現在の借入額は90万円
➥LINEポケットマネーで申請可能な金額は10万円まで!

例) 年収120万円の場合

借入可能額は40万円まで。

  • クレジットカードのキャッシング枠:10万円
  • ZOZOTOWNのツケ払い:5万円利用中
  • スマホ機種代:10万円を分割払い中

➥現在の借入額は25万円
➥LINEポケットマネーで申請可能な金額は15万円まで!

例) 年収600万円

借入可能額は200万円まで。

  • A社のクレジットカードのキャッシング枠:50万円
  • B社のクレジットカードのキャッシング枠:20万円
  • 自動車ローン:200万円
  • 住宅ローン:2,000万円

➥現在の借入額は2,270万円
➥LINEポケットマネーで申請可能な金額は130万円まで!
 ※総量規制の対象になるのはクレジットカードのキャッシング枠のみ

ただし、総量規制の範囲内であれば必ず借入できるわけではありません。各貸金業者が行う信用情報を基にした審査の結果次第では、総量規制内であっても審査落ちすることは珍しくありません。

総量規制は「借入できた場合のMAXの金額」と覚えておきましょう。

銀行からの借入(銀行カードローン、自動車ローン、住宅ローン)や奨学金、日本生活金融機構からの借入は総量規制の対象外となります。

まとめ:LINEポケットマネーは無職でも利用(借入)可能※ただし、審査は厳しい…

LINEポケットマネーの規定(ヘルプページ)に記載されている通り、無職(大学生や主婦)でも安定した収入があればLINEポケットマネーを利用(借入)することは可能です。

また、以下の場合は申告した収入を証明する収入証明書(源泉徴収祥や給与明細など)の提出が不要になるため、実質自己申告制での申込みとなります。

  1. 借入希望額が50万円未満
  2. 借入希望額とその他のローン残高を合わせて100万円未満

つまり、無職(大学生や主婦)でもLINEポケットマネーの申込みをすることができます。

ただし、借入れには審査があります。LINEポケットマネーの借入審査は一般的な消費者金融のカードローンよりもかなり厳しいといって間違いないでしょう。

もしくは、たとえ借入審査に通過できても、高金利の融資条件を提示されることも珍しくありません。LINEポケットマネーの仕組みは消費者金融と同じであることは覚えておきましょう。

LINEポケットマネーは絶対損!

クレジットカードなら利用日から支払い日までに通常で1~2ヶ月間の猶予があり、一回払い設定なら金利手数料は無料です。

高い金利を払ってLINEポケットマネーを利用するメリットはそもそもないと思うんですよね。

例えば、年会費無料の楽天カードは学生や主婦でも申請可能だし、返済までのスケージュールが他クレジットカードと比較して柔軟性があります。

27日が土日祝日の場合は翌営業日が支払い日になります。

上記の通り、楽天カード利用日から支払日(引落日)までに1~2ヶ月の猶予期間」があります。

このようなクレジットカードがあるにもかかわらず、わざわざ利息の高い金利を支払ってまでLINEポケットマネーを利用する理由はないのではないでしょうか。

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