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ペイディの限度額を上げる5つの方法|Apple専用は別枠で最大35万円(目安)

ペイディの限度額を上げる5つの方法|Apple専用は別枠で最大35万円(目安)
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ペイディの限度額を増額する方法はありますか?限度額が足りずに決済することができませんでした。

ペイディの限度額は、利用者側から増額申請することができません。過去の利用実績や与信審査によって決済申請の都度、限度額が審査されます。

ただし、ペイディからペイディプラスにアップグレードすることで限度額を大幅に増額することが可能です。また、Appleストアで利用可能なApple専用枠と合わせれば最大55万円の限度額を利用できるケースもあります。

ペイディの限度額(目安)

  • ペイディ(1回払い):∼3万円
  • ペイディプラス:∼20万円
  • Apple専用:∼35万円(別枠)

※原則、ペイディには限度額が設定されていませんが、上記がおおよその限度額目安となります。

上記の限度額は、あくまで目安です。

ペイディの限度額は個別に審査されるため、利用者によって決済可能額が異なる、ということは覚えておきましょう。

なお、もし「ペイディのApple専用枠を使っても足りない…」「ペイディでiPhoneが購入できない」という場合、三井住友銀行カードローンを利用してみることをおすすめします。
※三井住友銀行カードローンの最大借入金利(14.5%)は他社に比べて低いため。

たとえば、iPhene 15 Plus(139,800円)を購入するために、三井友銀行カードローンで14万円を借入してた場合、返済回数12回(月々12,603円の返済)で最新iPhoneを購入できます。

なお、月々の返済額は、返済回数によって異なります(以下参照)。

借入条件14万円を金利14.5%で借入
返済回数
12回払い24回払い36回払い
月々の返済額12,603円6,754円4818円
総支払い額151,233円162,106円173,465円
総利息手数料11,233円22,106円33,465円

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

とはいえ、12回払いでも最終的に11,233円の利息手数料がかかります。

ただし、三井住友カードローンは繰上返済(途中で一括返済)が可能なので、“余裕がある時に一括返済”することで利息手数料を抑えることが可能です。

詳しくは、三井住友カードローンの公式サイトをご確認ください。
※お借入れには審査があります。

ペイディの限度額は3万円~20万円※Apple専用は35万円

電話番号とメールアドレスの登録のみで利用可能なペイディ1回払いの限度額の目安は3万円とかなり低めに設定されています。

ただし、本人確認手続きをしてペイディプラスにアップグレードすれば最大20万円の限度額まで利用可能になります。
※ご利用の都度審査が行われるため、必ず限度額まで利用できるとは限りません。

その他、通常限度額とは別枠で用意されている「ペイディあと払いプランApple専用」を使えば最大35万円までをAppleストアで利用できます。

利用方法分割払い限度額(目安)
ペイディ電話番号とメールアドレスの登録なし3万円
ペイディプラス本人確認書類の提出と顔写真撮影3・6・12回20万円
ペイディあと払い
プランApple専用
ペイディプラスにアップグレード後に申込可最大36回35万円
(ペイディプラスとは別枠)

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

≫ 05031551041はPaidy(ペイディ)からの支払い催促の電話【無視厳禁】

①:ペイディ(1回払い)

通常のペイディは、電話番号とメールアドレスを登録後、SMS認証するだけで利用可能です。
※未成年者は保護者の同意が必要です。

ただし、ペイディの限度額は3万円が目安。さらに支払い方法は1回のみと使い勝手は決して良くありません。

18歳以上であれば、本人確認をすることでペイディプラスにアップグレードすることをおすすめします。

②:ペイディプラス

18歳以上(高校生不可)であれば、本人確認の手続きをすることでペイディプラスにアップグレードすることができます。

本人確認手続きとは?

ペイディアプリを利用して以下の手続きを行います。

  • 運転免許証もしくはマイナンバーカードを提出
  • 顔写真の撮影
  • 必要情報の登録

上記の手続き完了後、通常数分以内にお申し込み結果のご連絡をメールでお送りします。
※審査の結果次第ではペイディプラスをご利用できない場合があります。

ペイディプラスにアップグレードすることで限度額が最大20万円、3・6・12回の分割払いを利用できるようになります。

ただし、限度額はご利用可能上限額を保証するものではありません。

ペイディはお買い物のたび(決済申請するごと)に審査が行われます。そのため、“審査次第では決済不可となるケースがある”ということは覚えておきましょう。

なお、ペイディプラスにアップデートすると「ペイディあと払いプランApple専用」が利用可能になります。
※Apple専用は別途審査が行われます。

③:ペイディあと払いプランApple専用

出典:Paidy

ペイディには、Appleストアのみで利用できる「ペイディあと払いプランApple専用枠」があります(以下Apple専用と略す)。

Apple専用の限度額は最大35万円です。

Apple専用の限度額は、ペイディプラスの限度額とは別枠で利用することができます。

以下で詳しく解説します。

ペイディあと払いプランApple専用の限度額は最大35万円

Apple専用を利用するためにはペイディプラスにアップグレードしておく必要があります。未成年者もしくは本人確認手続きが完了していない人は利用することができません。

Apple専用には以下の特徴があります。

  1. ペイディプラスの限度額とApple専用は別枠
  2. 手数料無料で最大36回の分割払い
  3. Apple専用は別途審査が行われる

それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

①:ペイディプラスの限度額とApple専用は別枠

ペイディプラスの限度額は最大20万円。これとは別枠でApple製品購入のためのapple枠を利用することができます。

たとえば、以下のような場合、実質的な限度額は55万円となります。

ペイディの最大利用限度額

  • ペイディプラス:20万円
  • Apple専用:35万円

→ 利用限度額は合計55万円!

通常のクレジットカードでは利用上限額が20万円以下の人が多いため、「Apple製品を購入したいけど一括払いは厳しい…」という人には嬉しいですね。

②:手数料無料で最大36回の分割払い

Apple専用で利用できる分割払い回数は、購入するApple製品によって異なります(以下参照, 2023年10月時点)。

Apple製品分割回数
iPhone 15
iPhone 15 Plus
iPhone 15 Pro
iPhone 15 Pro Max
iPhone 15
36回
iPhone 14
iPhone 13
iPhone SE
24回
Mac36回
iPad12回
Apple Watch
AirPods
Apple TV
HomePod
アクセサリ
3回
Apple専用の分割払いは手数料無料(利息なし)でご利用できます。さらに、あとから一括払いに変更することも可能です。

Apple専用の分割払いを一括払いに変更したい場合は、お問い合わせフォームから「一括払いに変更したい」とご連絡ください。

③:Apple専用は別途審査が行われる

ペイディ公式サイトの利用規約には、以下のように記載されています。

第10条(利用可能枠)
1.利用可能枠(アプリ上やWeb上では、「Apple専用ご利用可能額」と表示されます。)は、お申し込みの内容、ご利用実績等に応じ当社が審査し、決定した額とし、契約の更新時に見直されます。

引用:ペイディあと払いプランApple専用ご利用規約

Apple専用は別途審査が行われます。そのため、ペイディプラスにアップグレードしてもApple専用を利用できないケースがあります。

また、Apple専用の限度額が足りずに購入希望のApple製品の決済ができないこともあります。
※Apple専用で限度額を超えた決済はできません。

ペイディの決済ではApple専用の限度額で足りない差額を別の決済方法で支払うことができないため、別の決済方法を使って購入する必要があるでしょう。

なお、ペイディは利用者側から増額申請することができません。

ペイディ(Apple専用を含む)の限度額は、過去の利用実績や与信審査によって決まります。ペイディの限度額を上げる方法については以下を参考にしてみてください。

ペイディの限度額を上げる5つの方法

ペイディは「電話番号」と「メールアドレス」のみで利用できる後払い決済サービスですが、利用可能な限度額は3万円までと低めです。

ただし、ペイディの限度額は以下の方法により上げることが可能です。

  1. 本人確認をする
  2. 利用回数を増やして実積/信頼を作る
  3. 支払方法に口座振替を登録する
  4. PayPayとペイディを連帯させる
  5. 未使用のクレジットカードを解約する

1つずつ見てみましょう。

①:本人確認をする

ペイディは本人確認をすることでペイディプラスにアップグレードすることができます。本人確認には運転免許証もしくはマイナンバーカードが必要です。

ペイディプラスにアップグレードするだけで、限度額が最大20万円まで上がります。

ただし、信用情報がブラックな人や他社での借入が多い人、さらに他社で延滞などの返済トラブルがある人はペイディプラスにアップグレードできない(審査落ちする)可能性があるのでご注意ください。

②:利用回数を増やして実積/信頼を作る

ペイディの利用回数を増やして支払い実績を作ることで、利用限度額が上がる傾向があります。

ペイディの利用回数・支払実績が多いほど「この人はちゃんと支払いしてくれるから限度額をあげても大丈夫そうだ」と評価されるため、限度額が上がりやすくなります。

これはクレジットカード等でも同じですね。

利用実績を蓄積することで信用度が評価されます。その結果、ペイディの限度額が上がりやすくなるでしょう。

③:支払方法に口座振替を登録する

ペイディは月末締めの翌月10日払い、もしくは12日に口座引き落としになります(口座振替設定している場合)。

支払日および手数料は、支払い方法によって異なります。

支払日手数料
コンビニ払い10日356円
銀行振込み10日なし
口座振替12日なし
支払い方法を口座振替に設定しておくことで、利用限度額が上がりやすくなります。特に理由がなければ、口座振替の設定をしておきましょう。

口座振替の設定をしておけば、手数料がかからず、コンビニ・ATM・銀行まで支払いに行く必要もないので便利です。

さらに利用限度額が上がりやすくなるのであれば、口座振替の設定をしない理由はありませんね。

④:PayPayとペイディを連帯させる

「PayPayの支払い方法にペイディを登録する」ことでペイディの限度額が上がる、という裏技的な方法があります。

これはペイディによって公表されている情報ではありませんが、多くの利用者が実際に“限度額が上がった”と報告しています。

PayPayをご利用中の人は、試してみる価値ありです。

⑤:未使用のクレジットカードを解約する

貸金業者・金融機関からの借入は、貸金業法によって「年収の3分の1までしか借入することができない」という総量規制が定められています。

たとえば、年収300万円の人は合計100万円までの借入が可能です。
※審査によっては借入できないケースあり

クレジットカードのキャッシング枠は利用していなくても借入額として総量規制にカウントされるため、ペイディの利用限度額UPの妨げになっている可能性があります。

使っていないクレジットカードを解約することで総量規制の枠に余裕ができるため、ペイディの利用限度額が上がりやすくなることが期待できるでしょう。

ペイディの限度額に関する注意事項

最後にペイディの限度額に関する注意事項をまとめます。ペイディを利用する際は以下の3つにご注意ください。

  1. 利用限度額は決済金額を保障するものではない
  2. ご利用上限金額は、決済申込みの都度変動する
  3. 滞納するとブラックリストに登録される可能性がある

1つずつ見てみましょう。

①:限度額は決済金額を保障するものではない

ペイディの利用限度額は、あくまでも利用できる“上限額の目安”にすぎません。

たとえば、ペイディプラスで利用上限額が20万円に設定されている人でも、お買い物時(決済申込み時)にその都度審査が行われるため、利用限度額内でも審査に通らないことあります。

過去に支払いを滞納したり、高額な買い物をしようとすると、利用限度額内であっても審査に通らず決済できないことがあるのでご注意ください。

②:限度額は決済申込みの都度変動する

ペイディ(一般)の場合、利用限度額は決まっていませんが、おおよそ3万円未満で利用可能です。
※お買い物(決済申込み)の都度審査が行われます。

ただし、お買い物金額によって審査結果が異なりため、利用限度額は決済申込みの都度変動する、ということは覚えておいた方が良いでしょう。

③:滞納するとブラックリストに登録される可能性がある

利用限度額内であっても使い過ぎには要注意。翌月の支払いに遅れた場合、回収手数料(153円/1回)+遅延損害金(年率14.6%)が発生します。

さらに、滞納履歴は信用情報機関(CIC,JICC)に記録され、信用情報がキズ付き、ブラックリストに登録される可能性もあります。

ブラックリストに登録された情報は5年間消えず、この間はペイディやクレジットカードを使うことができなくなります。

詳しくは、ペイディを滞納すとブラックリストに登録される?ブラックでも利用できるって本当?のページをご参照ください。

まとめ:ペイディの限度額は最大20万円・Apple専用は最大35万円が目安

ペイディの限度額はご利用中のプランによって異なります。

利用方法分割払い限度額(目安)
ペイディ電話番号とメールアドレスの登録なし3万円
ペイディプラス本人確認書類の提出と顔写真撮影3・6・12回20万円
ペイディあと払い
プランApple専用
ペイディプラスにアップグレード後に申込可最大36回35万円
(ペイディプラスとは別枠)

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

「限度額を増額したい」「Apple専用枠を利用したい」という場合は、本人確認をしてペイディプラスにアップグレードしましょう。

なお、本人確認には運転免許証もしくはマイナンバーカードが必要です。

本人確認手続きとは?

ペイディアプリを利用して以下の手続きを行います。

  • 運転免許証もしくはマイナンバーカードを提出
  • 顔写真の撮影
  • 必要情報の登録

上記の手続き完了後、通常数分以内にお申し込み結果のご連絡をメールでお送りします。
※審査の結果次第ではペイディプラスをご利用できない場合があります。

ペイディプラスにアップグレードすると与信審査が行われ限度額が確定します。審査結果次第ですが、通常は限度額の大幅UPが期待できます。

とはいえ、ペイディはお買い物時(決済申込み時)に毎回審査が行われるため「このは前使えたのに今回は審査落ちした…」というケースもある、ということは覚えておきましょう。

なお、もしペイディの返済を滞納した場合、限度額が減額されるだけでなく、信用情報に滞納履歴が記録され、ブラックリストに登録されるなどのペナルティが課されるリスクがあります。

詳しくは、Paidy(ペイディ)の支払い遅れるとどうなる?滞納半年で裁判になるって本当?のページをご参照ください。

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