知らない番号(0344870101)から着信がありました。この番号は無視して大丈夫ですか?

この電話番号はエポスカードからの支払い確認・督促に関する連絡です。最近の引き落としで残高不足がなかったか、至急ご確認ください。
※口座残高不足で引落不可になっている可能性があります。

エポスカードの支払いを滞納しているにもかかわらず支払い催促の電話を無視すると、遅延損害金が発生するだけでなく、連絡が取れない場合には勤務先への連絡に発展する可能性もあります。

さらに滞納が長期化すると、信用情報に「異動」という金融事故歴が記録され、いわゆる”ブラックリスト扱い”になり、その後の各種審査に影響が出るリスクも避けられません。

本記事では、0344870101から着信がある理由をはじめ、無視した場合に起こる具体的なリスク、そして今すぐ取るべき対処法について詳しく解説します。

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0344870101の電話主は株式会社エポスカード

0344870101(03-4487-0101)は、エポスカードからの支払い確認・督促に関する電話番号です。主に、引き落とし日に入金が確認できなかった場合や、支払い状況の確認が必要な際に発信されます。

実際にこの番号は、エポスカードの督促・管理部門やコールセンターで利用されており、未払い金の確認や入金予定の確認を目的とした連絡時に使用されています。

エポスカード株式会社の概要

会社名 株式会社エポスカード
本社所在地 〒164-8701 東京都中京区中野4丁目3番2号
設立日 2004年10月1日
代表 斎藤 義則(サイトウ ヨシノリ)
事業内容 ・クレジットカード業務
・クレジットカードローン等金融事業
加盟信用情報機関 (株)日本信用情報機構
(株)シー・アイ・シー

エポスカードは、丸井グループのカード・金融事業を担う企業であり、クレジットカード発行を中心に、ローンや各種金融サービスを展開しています。

そのため、カード利用に限らず、以下のようなケースでも連絡が入ることがあります。

  • 家賃保証サービス(ROOM iD)利用時の支払い確認
  • 分割払いサービスやローン契約に関する確認
  • 本人確認や利用状況のチェック

このように、必ずしも「クレジットカードを使った覚えがある人」だけに限らず、関連サービスの利用状況によって連絡が来る場合もあります。

不在着信があった場合は、放置せずに折り返し連絡し、用件を確認した方が良いでしょう。

0344870101から電話が来る理由とは?

結論として、0344870101からの電話は、エポスカードの支払い状況の確認や督促が主な理由です。

ただし、すべてが督促とは限らず、本人確認や不正利用チェックなど、重要な連絡であるケースもあります。

ここでは、主な理由を6つに分けて解説します。

  1. 支払いの催促・支払い状況の確認
  2. カード申込審査の本人確認
  3. 高額決済時の本人確認
  4. 不正利用が疑われる場合の確認
  5. カード利用限度額増額の案内
  6. その他(ROOM iDなど)

1つずつ見てみましょう。

①:支払いの催促・支払い状況の確認

0344870101からの着信で最も多いのが、エポスカードの支払い遅れに関する確認・督促の電話です。

エポスカードでは、毎月の引き落とし日(4日または27日)に口座残高が不足していた場合、再振替が行われません。そのため、引き落としに失敗すると、数日以内に支払い確認の電話がかかってきます。

口座引落失敗時の連絡内容

  • 引き落としができていない旨の通知
  • 未払い金額の案内
  • 入金予定日の確認
  • 支払い方法(ATM・振込など)の案内

この段階で対応すれば大きな問題には発展しませんが、無視を続けると遅延損害金の発生や利用停止につながります。

そのため、着信があった場合は至急支払い状況を確認しましょう。

②:カード申込審査の本人確認

エポスカードに申し込みをした直後や審査中の場合、本人確認や申込内容の確認を目的として電話がかかってくることがあります。

クレジットカードの審査では、信用情報機関(CIC・JICCなど)に登録されている情報と、申込時に入力された内容が照合されます。

その際、以下のような不一致や確認事項がある場合、電話での確認が行われます。

  • 申込内容に入力ミスや不備がある
  • 勤務先情報や年収に相違がある
  • 過去の信用情報と申告内容にズレがある

また、これらに該当しない場合でも、申込者本人であることの最終確認(在籍確認含む)として連絡が入るケースもあります。

この電話に対応しない場合、申込審査がストップしたままとなり、審査落ちの原因となるのでご注意ください。
※審査落ちの履歴は一定期間信用情報機関に記録され、その後の審査に影響する可能性があります。

③:高額決済時の本人確認

普段の利用額を大きく超える決済や、通常と異なる利用パターンが検知された場合、エポスカードから本人確認の電話が入ることがあります。

これは不正利用を防ぐためのセキュリティ対策であり、以下のようなケースで発生しやすいです。

本人確認の電話がくる決済例

  • ブランド品など高額商品の購入
  • 海外ATMでのキャッシング
  • 短時間での連続利用や普段と異なるエリアでの利用

特に、カード発行直後や利用実績が少ない状態で高額決済を行うと、リスク判定が厳しくなり、電話確認が行われる可能性があります。

そのため、高額決済の直後に0344870101から着信があった場合は、本人確認の一環として対応する必要があります。でないと、決済エラー、さらにはカード利用制限の措置が取られるケースがあるでしょう。

④:不正利用が疑われる場合の確認

カードの利用履歴に不審な点がある場合、エポスカード側が異常を検知し、不正利用の可能性を確認するために連絡してくることがあります。

不正利用が疑われる利用例

  • 本人以外の利用の疑いがある決済履歴
  • 海外での不自然な利用履歴
  • 不正アクセスの疑い

特に、海外旅行中にエポスカードの海外キャッシングに失敗した場合、本人確認のために電話がかかってくるケースもあるようです。

もし、この時、圏外で電話が繋がらない、もしくは電話に応じなかった場合、不正利用の有無を確認できないため、エポスカードを強制解約せざるを得ないケースもあるでしょう。

⑤:カード利用限度額増額の案内

エポスカードの利用実績が良好な場合、利用限度額の引き上げに関する案内として電話がかかってくるケースもあります。

具体的には、

  • 毎月遅れずに支払いを行っている
  • 利用頻度が高い
  • 長期間カードを利用している

というような利用履歴がある場合は、増額の対象となりやすい傾向があります。さらに、エポスゴールドカードへのアップグレードの招待(インビテーション)の連絡の可能性もあります。

ただし、この内容は緊急性が低いため、他の督促連絡と比べると優先度は低めです。

⑥:その他(ROOM iDなど)

エポスカードはクレジットカード以外にも、家賃保証サービス「ROOM iD」などの関連事業を展開しています。

そのため、以下のようなケースでも電話が来ることがあります。

  • 家賃の支払い確認
  • 保証契約に関する連絡
  • 各種サービスの手続き確認

「エポスカードを使っていないのに電話が来た」という場合は、これらの関連サービスが理由となっている可能性があるため、まずは連絡内容を確認するようにしましょう。

0344870101からの電話を無視するとどうなる?

結論として、0344870101からの電話を無視すると、支払い遅れが解消されないまま状況が悪化し、最終的には強制解約や法的措置といった状況につながります。

ここでは、段階的に高まるリスクについて見てみましょう。

  1. 【初期】遅延損害金が発生する
  2. 【初期~中期】支払い催促・カード利用停止
  3. 【中期】強制解約・一括請求
  4. 【中期~後期】ブラックリスト登録
  5. 【後期】債権回収会社へ移行
  6. 【最終段階】法的手続き(財産差し押さえ)

「今すぐ支払えない…」という理由で0344870101からの着信を無視しちゃダメ。ますます”マズい状況”になる前に、至急対処しましょう。

①【初期】遅延損害金が発生する

支払いが1日でも遅れると、その時点から遅延損害金が発生します。

エポスカードの遅延損害金率

  • ショッピング:年率14.6%
  • キャッシング:年率20.0%

たとえば、5万円の請求額を延滞した場合、延滞日数に応じて以下の遅延損害金が請求されます。

延滞日数 ショッピング利用
年率14.6%
ショッピング利用
年率20.0%
5日 100円 137円
10日 200円 274円
20日 400円 548円
30日 800円 822円

負担自体は小さく見えますが、延滞日数に応じて確実に増加します。

②【初期〜中期】支払い催促・カード利用停止

支払い遅れの状態で0344870101からの電話を無視し続けると、督促は段階的に強化されていきます。初期段階では電話による確認が中心ですが、応答がない場合は対応が次第に厳しくなります。

具体的には、以下のような変化が起こります。

滞納期間;初期〜中期に起こること

  • 電話の着信回数が増える
  • 郵送による督促状が届く
  • 自宅への通知頻度が増える
  • カードが利用停止となる

また、支払い催促の電話は通常、勤務先への連絡は貸金業法(第二十一条 三)によって規制されています。

ただし、契約時に登録した携帯の電話番号に電話しても本人と連絡が取れない状態が続いた場合、例外的に勤務先へ連絡が行われるケースがあることは覚えておいた方が良いでしょう。

支払い催促の電話を無視し続けると、勤務先まで電話がくるようになり、同僚や上司にクレジットカード滞納の現状が知られてしまう可能性があるでしょう。

この段階で重要なことは、支払えるかどうかではなく「連絡が取れる状態かどうか」です。

支払い催促の電話を無視を続けると「支払い意思がない」と判断され、クレジットカードの会員資格取消といったリスクが高まります。

③【中期】強制解約・一括請求

滞納状態が解消されないまま、エポスカードからの支払い催促(0344870101)の電話を無視し続けると、最終的にエポスカード側は強制解約の措置をとるでしょう。

ここで重要なのが、「期限の利益の喪失」です。これは、分割払いやリボ払いで認められていた“毎月少しずつ返済する権利”を失い、強制解約時に残っている未払い金を一括で請求される状態を指します。

実際にエポスカードの規約でも、以下のように定められています。

会員は、次の場合には当然に期限の利益を失い、直ちに残債務の全額をお支払いいただきます。

(1) カード利用代金等(1回払いによる場合及びキャッシングの返済を除く)の支払いを遅延し、20日以上の期間を定めて書面で催告したにもかかわらず、その期間内にお支払いがなかったとき。

引用:エポスカード規約

つまり、強制解約された場合、分割払いの残高やリボ払いの残高を一括請求されるということ。

ただし、一括請求されるかどうかは、ケースバイケースであり、会員ごとに異なる対応が取られているのが実情のようです。

とはいえ、支払い催促の電話を無視し続け、支払いの意思がないと判断された場合は、強制解約、さらに一括請求という措置が取られるリスクが高まることは間違いないでしょう。

④【中期〜後期】ブラックリスト登録(信用情報への影響)

滞納が長期化すると、信用情報に「異動」という重大な金融事故歴が記録されます。これがいわゆる”ブラックリスト”と呼ばれる状態です。

ブラックリスト登録の原因

  • 支払いの長期滞納
  • 代位弁済(保障機関が一括請求を代弁する制度)
  • 債務整理(自己破産、個人再生、任意整理)

このように、長期滞納は自己破産などと同じレベルの金融事故として取り扱われます。ただし、支払いが数日遅れただけで即座にブラック扱いとなるわけではありません。

エポスカードが加盟する信用情報機関では、一定期間以上の延滞が続いた場合に異動情報が記録(ブラックリスト登録)されることが定められています。

ブラックリスト登録の条件

  • シー・アイ・シー(CIC)
    → 61日以上、または3ヶ月以上の延滞
  • 日本信用情報機構(JICC)
    → 3ヶ月以上の延滞

つまり、エポスカードの滞納が約2ヶ月以上続いた場合、ブラック扱いとなります。

ここで重要なことは、ブラックリスト登録の条件は滞納額ではなく滞納日数によって決まるということ。たとえ1万円未満の支払いでも、滞納期間が2ヶ月以上続くとブラック扱いとなってしまいます。

ブラック扱いになると、クレジットカードの新規発行やローン審査(住宅・自動車など)、さらにはスマホ機種代の分割払いや保険会社の審査が義務付けられている賃貸契約が難しくなります。

そのため、滞納が長期化する前に対処することがとても重要になるのです。

⑤【後期】債権回収会社へ移行

強制解約後もエポスカードからの支払い催促(0344870101)を無視し続けると、最終的に債権回収会社へ案件が移行します。

これは、エポスカードがあなたへの請求業務を外部に委託、もしくは債権を譲渡し、今後は借金回収の専門業者が請求および催促を行うフェーズに入ったことを意味します。

この段階で起こる主な変化は以下のとおり。

  • 督促の連絡元がエポスカードから債権回収会社に変わる
  • 内容証明郵便による一括請求の通知が届く
  • 支払い期限が明確に指定される
    ※期限内に対応しないと法的措置に進む可能性あり

特に内容証明郵便は、「いつ・誰に・どのような内容を送ったか」を証明する正式な書類であり、これまでの督促状とは明らかに意味合いが異なるものです。

この時点ですでに最終段階に近づいており、放置すれば裁判へ移行する可能性が高いやばい状況になっています。

そのため、債権回収会社から連絡が来た時点で放置するのは非常に危険であり、必ず内容を確認し、早急に対応しなければマジで裁判に発展することになるでしょう。

⑥【最終段階】法的手続き(財産差押え)

内容証明郵便で指定された期限までに支払いに応じない場合、最終的には裁判に発展し、財産差押えが強制執行される可能性があります。

この段階では、すでに債権回収会社による回収が限界と判断され、法的手続きに移行しています。裁判所からは以下のような書類が届き、早急な対応が求められます。

  • 支払督促状
    → すぐに支払いする、もしくは2週間以内に異議申し立てを行う
  • 訴状
    → 弁弁護士を介して回答書で返答する

これらの書類を放置すると、最終的には裁判所命令によって財産差押えが強制執行されます。

財産差押えが強制執行されると、銀行口座の預金、給与の振込が真っ先に差し押さえられます。なお給料の差し押さえは以下のとおり。

給与の差し押さえ対象額

  • 手取り額が44万円未満
    → 給与の1/4が差押え対象
  • 手取り額が44万円以上
    → 33万円を超えた額が差押え対象
給与の差し押さえが実行される際、裁判所から勤務先に「債権差押え命令の決定書」が送られます。そのため会社に借金をして裁判で訴えられたことが知られてしまいます。

その他、裁判所の執行官が自宅に訪問し、財産となる所有物をチェックするため、家族や同居人にも裁判沙汰になっていることが知られてしまうでしょう。

借金で失うものはお金だけではなく、周りからの信用さえも失ってしまうかもしれません。

このような事態になる前の対処法として、裁判になって財産差押えを回避するために弁護士さんに相談して債務整理を検討することをおすすめします。

つまり、自己破産しか解決方法はないってことですか?

借金問題の解決方法は、自己破産だけではありません。

債務整理には、「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つの方法があり、それぞれの状況に応じた最適な解決策を専門家と一緒に検討できます。

中でも、クレジットカードのリボ払いやカードローンの返済が厳しくなった場合は、将来利息のカットや返済負担の軽減が見込める「任意整理」で対応できるケースが多く見られます。

詳しくは、借金問題の96%以上が任意整理で解決!その理由とは?のページで解説していますので、あわせてご確認ください。

エポスカード滞納中、今すぐ支払えない時の対処法

結論として、今すぐ支払えない場合でも、0344870101の電話を無視するのは絶対NG。状況に応じて、早めに対処すれば今後起こり得るリスクを抑えることができます。

「今すぐの支払いが難しい…」
「給料日まで待って欲しい…」
「滞納額を返済できる目途がない…」

このような状況に陥っている人は、以下の方法で対処することをおすすめします。

  1. コールセンターに電話して相談する
  2. 公的融資を利用する
  3. 債務整理を検討する

1つずつ見てみましょう。

①:コールセンターに電話して相談する

コールセンターに電話し、「今すぐの支払いが難しい事情」を説明することで、支払い期日の調整や分割での返済について相談できる場合があります。

エポスカードの問い合わせ窓口は以下のとおりです。

エポスカード コールセンター

  • 03-3383-0101(東京)
  • 06-6630-0101(大阪)

受付時間:9:00〜18:00(1月1日休業)
※時間帯や内容によっては別の窓口を案内される場合があります

「〇日までに支払います」と具体的に伝えることで、その期間中は督促の連絡が落ち着くケースもあります。

ただし、支払いを猶予された場合でも、完済までの間は遅延損害金が発生し続け、カード利用停止も解除されない点には注意しなければいけません。

②:公的融資を利用する

一時的に資金が足りない場合は、公的融資の活用も有効な選択肢です。

お住まいの地域の社会福祉協議会では、「緊急小口資金」という制度を利用できることがあります。これは、収入の減少などにより一時的に生活が厳しくなった際に、少額の資金を借りられる公的支援です。

緊急小口資金の主な特徴

  • 無利子で借入可能
  • 保証人不要
  • 数万円〜10万円程度(条件により上限が変動)

緊急小口資金の制度は、民間のカードローンと比べて金利負担がなく、返済の負担を抑えやすい点が大きなメリットです。

ただし、審査や手続きに時間がかかる、利用できる条件が限られている、といった注意点があります。

なお、申請窓口は市区町村ではなく、地域の社会福祉協議会が中心です。制度内容は地域や時期によって異なるため、まずは自治体の公式サイトで最新の募集要項を確認してみましょう。

③:債務整理を検討する

エポスカードだけでなく、その他のクレジットカードやカードローンも支払いが遅れている場合、さらに返済の目途が立たない場合は債務整理を考えた方が良いケースがあります。

債務整理とは?

債務整理とは、借入先と交渉したり、裁判所の手続きを利用することで、返済負担を軽減するための法的な手続きです。主に以下の3つの方法があります。

  • 任意整理:将来利息のカットや返済条件の見直しを行い、無理のない分割返済を目指す手続き
  • 個人再生:借金を大幅に減額し、原則3〜5年で分割返済する手続き
  • 自己破産: 一定の条件を満たした場合に、借金の返済義務が免除される手続き
債務整理には、信用情報に事故情報が記録されるなどのデメリットがあります。そのため、利用するかどうかは弁護士や司法書士に相談しながら、状況に応じて慎重に判断することが重要です。

目安としては、毎月の返済が厳しい、複数社からの借入がある、今後の返済の見通しが立たないといった場合、債務整理を検討すべき段階に入っている可能性があります。

たとえば、クレジットカードのリボ払いやカードローンなど、金利の高い借入を複数抱えている場合は、「任意整理」によって将来利息のカットや返済負担の軽減が期待できるケースもあります。

弁護士事務所などが提供する無料のWeb診断サービス『借金減額相談』を利用すれば、借金がどの程度軽減できる可能性があるのかを事前に確認できます。

具体的な利用方法については、借金減額診断のカラクリとは?無料診断の利用方法をスクショ付きで解説のページを参考にしてみてください。

エポスカードの電話番号一覧|この番号は出るべき?

エポスカードからの電話は複数の番号から発信されており、すべてが「0344870101」のような対応すべき緊急の電話ではありません。

以下では優先すべき番号と、無視してOKの番号をまとめていますので、参考にしてみてください。

【無視NG】優先的に対応すべき電話番号

以下の電話番号は、支払い遅れの確認、本人確認、不正利用の確認のために利用される電話番号です。

  • 03-4487-0101(支払い確認・督促)
  • 03-3381-0101(カスタマーセンター)
  • 03-4574-0101(エポスカード関連)
  • 0120-430-101(本人確認など)

これらの番号からの電話を無視すると「利用停止」や「督促強化」につながる可能性があるため、至急対応した方が良いでしょう。

【後回しOK】緊急性が低い電話番号

以下の番号からの電話は、カードのアップグレード案内やキャンペーン案内といった連絡です。緊急性がないので後回しOKです。

  • 0120-205-544(ゴールドデスク)
  • 0120-207-711(プラチナデスク)
  • 0120-580-101(ゴールドカード案内)
  • 0120-350-101(サポートセンター)

これらは営業や案内が中心のため、着信があっても折り返す必要はありません。

【その他】エポスカード関連番号

エポスカードはサービスが多岐にわたるため、以下のような番号から連絡が来る場合もあります。

  • 0120-660-101(更新案内など)
  • 0120-460-101(丸井エポスカード)
  • 0120-730-101(ROOM iD関連)
  • 03-5340-3333(紛失受付センター)
  • 03-3383-0101(東京カスタマーセンター)
  • 06-6630-0101(大阪カスタマーセンター)

なお、知らない番号から着信があった場合は、以下を基準に電話に出るかどうかを判断してください。

  • 支払いに心当たりがある → 必ず対応
  • 高額決済後 → 本人確認の可能性あり
  • 何度も着信がある → 重要連絡の可能性が高い

逆に、1回だけの着信・営業っぽい内容は無視してOK。折り返し電話する必要もないでしょう。

0344870101の電話番号に関するよくある質問

0344870101からの電話は無視しても大丈夫ですか?

結論、無視NGです。0344870101はエポスカードからの支払い確認や督促に関する連絡であるケースが多く、放置すると状況が悪化する可能性があります。

具体的には、

  • 遅延損害金の発生
  • カード利用停止
  • 督促の強化

といったリスクにつながるため、まずは支払い状況を確認し、必要に応じて折り返し連絡を行うことが重要です。

エポスカードを使っていないのに0344870101から電話が来るのはなぜですか?

エポスカードを直接利用していない場合でも、電話がかかってくることがあります。

理由としては、

  • 家賃保証サービス(ROOM iD)の利用
  • ローンや分割払いの契約
  • 本人確認や利用状況のチェック

など、関連サービスに関する確認連絡の可能性があります。そのため、「身に覚えがない」と感じた場合でも、無視せずに一度内容を確認することが大切です。

0344870101からの電話に出るとどうなりますか?

電話に出た場合は、主に以下のような内容が案内されます。

  • 未払い金額の確認
  • 入金予定日のヒアリング
  • 支払い方法の案内

この段階で対応すれば、督促の強化や強制解約といったリスクを回避できる可能性が高まります。逆に、対応せずに放置すると状況は悪化していくため、電話に出るか、出られなかった場合は折り返し連絡することが重要です。

まとめ:0344870101からの電話は放置NG!至急対応を!

0344870101(03-4487-0101)は、エポスカードからの支払い確認・督促に関する連絡であるケースが多い番号です。着信があった場合は、まずエポスカードの利用状況と支払い状況を確認し、引き落とし日に口座残高不足がなかったかをチェックしてください。

エポスカードは再振替が行われないため、引き落としに失敗した場合はご自身で支払いを完了させる必要があります。

もし滞納状態にもかかわらず、0344870101の電話を無視し続けた場合、日常生活にもさまざまなリスクが生じるでしょう。

エポスカード滞納のリスク

  • 遅延損害金の発生
  • カード利用停止
  • 強制解約
  • 信用情報への影響
  • 債権回収会社への移行
  • 法的手続きへ発展
エポスカードの支払い滞納を放置し続けると、最終的には裁判に発展し、財産差し押さえという事態を招く可能性もあります。

もし「すぐに支払えそうにない」「他にも滞納中のクレジットカードがある」という場合は、カスタマーサポートに相談したり、公的融資をご検討ください。

ただし、エポスカードだけでなく、他社カードやローンの借入もあり、すでに「返済の見通しがたたない」といった状況に陥っている場合は、債務整理を検討すべきタイミングに差し掛かっているかもしれません。

特に、リボ払いやカードローンなどの高金利の借入は、時間が経つにつれ解決が難しくなる傾向があり、早期解決が求められます。

とはいえ、「弁護士に相談する勇気がない…」という人は、まずはWeb診断サービスを利用し、現在の借金が減額できる可能性を調べてみてください。

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