借金事情

【保険証の失効】国民健康保険料の滞納額:211,548円|自己破産でも消えない借金

【保険証の失効】国民健康保険料の滞納額:211,548円|自己破産でも消えない借金

私は、ちょっと熱っぽい!?って思っても病院には行けません…。なぜなら、国民健康保険証を持っていないからです…。

急に貧困状態に陥ると、病院へすらいけなくなってしまいますので、どうか皆さまご注意ください。

実際には、役所に相談しにいくことで保険証を失効しないような手続きはできるんですが、日々の生活もままならない瀕死の状態で生きている人間が、てくてくと役所にいけるような精神状態であるわけがないっということを、世間の皆様には知ってもらいたいところです。

とは言うものの、このような状況に陥ってしまうことは自己責任であることは理解しております。

貧乏人が元気な理由は、病院に行けないからなのかもしれないですね。(笑)

というか、私って結構健康体なんですよ。病院といっても10年間で歯医者に一度お世話になったくらいですし….。

私が保険証を持っていない理由、それはシンプルに滞納しているためです。

現在の国民健康保険の滞納額:211,548円

滞納に滞納を重ねて国民健康保険証が失効されました。。 正直なところ、国民の義務と言われても、納得できないんですよね、国民健康保険って…。

国民健康保険料の滞納は自己破産でも消えない借金

まじでこれ払わなくちゃいけないんですかね?? ちなみに、これって借金ですよね…。

「なんで滞納してるの?? バカじゃん」って思われるかもしれませんが、自営業の方で事業が軌道に乗らず上手くいかなければ、こうした状況に陥るの可能性は十分にあり得ると思います。。

日々の生活にさえ困窮し、事業で首が回らない状況に陥ってしまっている私が、21万ものお金なんて当然支払えるわけもありません…。

しかも、この時に滞納していたのは国民健康保険以外にも、クレジットカードの支払い、カードローンの支払い、公庫、銀行…とあり、優先順位を考えれば国民健康保険は一番最後という状況でした。

国民の義務とはいうけど、誰に借りたお金でもないものを支払わなくてはならないって理不尽極まりないと思うんですよね…。

こう思うのは、わがわわで身勝手な考えなのでしょうか。

高齢者は暇を持て余して病院へ足を運び、必要ない受診に1割負担の支払いを済ませる一方、お金もなく病院へもいけない私は受診すら受けてもいないのに保険料を請求されるなんて…。

なんて世の中なんだ…。

保険証の失効だけじゃない!? 国民健康保険料の滞納はしない方がいい…

私のような状況にまで陥る人は少ないと思いますが、もしお金に困って滞納してしまいそうになったら、滞納する前に役所へ相談に行くことをおすすめします。

滞納して良いことは一つもありませんし、「お金がないからと言って滞納していい理由にはならない」っと言うのが、残念ながら常識のようです。

さて、国民健康保険を滞納し続けるとどうなるのでしょうか。

日常生活に影響を及ばすレベルでいうと、2つの罰が下されます。

国民健康保険料を滞納するとどうなる??

  1. 国民健康保険証の失効
  2. 銀行口座の凍結
  3. 財産差し押さえ

え!? 借金してるわけでもないのに財産差し押さえになっちゃうんですか!?

そうなんです。

貧乏人に対してなかなかの強硬手段に出てきます。

ただ、保険証が使えなくなるのはともかく、そもそもお金がなくて滞納が続いている状況なので、財産どころか貯金残高なんてあるわけありません。

つまり、元気に生きてさえいれば特に問題はありません。 ちなみに、銀行口座を複数持っていた場合、そのすべてが凍結されるわけではなく、使用頻度の高い口座が凍結されてしまうようですね(←私の経験上…)。

お恥ずかしい話ですが、私はこれまでに住民税の未納により、2度も銀行口座の凍結に合いましたので、正直慣れっこです。(笑)

財産差押&口座凍結されるとどうなる??

実際には、滞納したからと言ってすぐに財産差し押さえの罰をもらうことはありません。

何度かの警告通知が郵送で届き(3回くらい??)、指定された期日までに役所に言って相談すれば、なにかしらの解決策(分割払いなど)を講じてくれますので、財産差押えにはなりません。

しかし、警告通知を無視して役所にも行かなければ、罰は下ります。 実際に財産差押による口座凍結を受けると、すぐに銀行から電話が入ります。

銀行員
銀行員
○○銀行のものす。リサ様の口座の差押さえとなっておりますので至急○○区役所へお電話してください。

実際に口座凍結すると、通帳に「差押」と明記されます。

今でさえ慣れっこの私ですが、住民税の滞納で初めて財産差押えになった時はめっちゃ焦りました。

差押えって”半沢直樹”とかのドラマの話であって、一般人には縁がないことだと思っていましたので、まさか自分がそのような事態になるなんて…びっくりです。

すぐに区役所に電話をして、事情(支払いが難しい理由)を説明したところ、○○日に区役所に来て返済について相談する約束をすれば、その日のうちに差押は解除されました。

国民健康保険料の滞納によって銀行口座が差し押さえられました

ご丁寧に通帳に「差押解除」と明記されます。

国民健康保険料の滞納額には延滞金が発生する

あまり知られていませんが、国民健康保険の滞納が続くと滞納金に対して利息が発生します。

普通の借金と同等の扱いということになりますが、自己破産しても免責にならないという特徴があります。

つまり、何が何でも支払わなくてはいけないお金というわけです(まじで納得できません…)。

ちなみに、延滞金は以下の様に計算されます。

延滞金 = 滞納額×利率÷365×滞納日数

今日も明日もその次の日も、延滞金はちょっとずつ増えていくんです…。

なお、利率は各自治体によって異なるようですが、最大で14.6%の利率が適応されます。 これってカードローンの金利とほとんど同じです…。

【納付承認証】国民健康保険の延滞額を分割納付に変更

度重なる催促状、財産差押予告状には慣れっこですが、事業で利用している銀行口座を凍結されては困ったことになります。

今回は財産差押えを免れるために、役所にいって分割納付の相談をさせていただきました。 その結果、「分割納付承認書」を頂くことができました。

国民健康保険延滞の分割納付書

現在の国民健康保険滞納額の総額は211,548円です。

とりあえず、9月末までに月々5千円の返済をする約束をし、現在その約束をぎりぎり守ることが出来ている状況です。

さて、いつ返済が終わることやら…。

追記:ちょっと減りました!

≫ 私の国民健康保険料の滞納額… 184,895円