借金事情

これヤバいよ!?【即日融資で検索】リボ払いが限度額に達したあなたが犯す人生の失敗

これヤバいよ!?【即日融資で検索】リボ払いが限度額に達したあなたが犯す人生の失敗
  1. クレジットカードのリボ払いでカード利用限度額がいっぱいになってしまっている。
  2. 即日審査・即日融資のカードローンを利用し始めた。
  3. 気が付くと、利息分しか毎月返済していない状況になっていて、借金がまったく減っていない。

上記3つに心当たりがある人は要注意です。

そして、借金とは無縁だと思っている人でも、気付かぬうちに借金生活への落とし穴にはハマってしまうことがあります。

クレジットカード利用残高は『借金』
リボ払い/カードローンは『高金利借金』

そんなに大きな金額ではないけれど、毎月返済しなければならない借入やローンがあり、それらを一括でまとめて返済するのは難しいっという状況ではないですか??

よくある毎月の返済例

– 先月のクレジットカードの利用分
– 携帯電話の機種代の分割料金
– 自動車のマイカーローン
– 大学の頃に借りた奨学金
– アコムやアイフル等のカードローン

などなど。。

例えばこんな感じで、1つ1つは大きくはない金額でも、毎月複数の返済を抱えている人は少なくありません(これらをまとめて一括返済できるだけの貯金がある人は問題ないと思いますが…)。

でも、みんなこれくらいの借金してるし、何か問題ある?? 一応毎月返済できているから大丈夫なんじゃないかな。

本当にそうでしょうか??

自分の収入に似合わない、収入以上の生活していませんか??

ちょっと見栄を張っていい車をローンで購入したり、給料1か月分以上の予算で海外旅行に行ってみたり、という生活をしていませんか??

とは言っても「同じような生活をしている友達だってみんなやってることだし、全然問題ないよ」っと思っている人も少なくありません。

実際に、それで借金に苦しんでいるっていう友達いないし…って思っているかもしれませんが、本当にそうでしょうか??

お金事情は人に言いたくない問題です。

20代のうちは、浪費によって自分で返済できない借金を抱えてしまった場合、親に助けてもらって返済しているケースがほとんどかもしれません。

あなたの友達は親の援助があって収入以上の生活ができているかもしれませんよ。

「親に借金を返済してもらってる」なんて、そんな恥ずかしいことを友達に言いたがる人はいません…。

だから、同じように遊びに行ったり旅行したりしている周りの友達は、自分の収入以上の生活をしていたとしても、それで自力で返済できない借金ができたとしても、平気なふりをしているだけです。

裕福な実家だったら問題ないかもしれませんが、この状況って普通に考えればやばいですよね。

あなたは大丈夫ですか??

もし、収入以上の生活をしていることに心当たりがある人は要注意です。

※収入以上の生活が贅沢な暮らしとは限りません。

自分では認識していないかもしれませんが、すでにあなたは『多重債務者』になっているはずです。

多重債務を放置しておくと、人生を狂わしかねないほど大変な状況に陥る危険性があります。

ここで質問です。

Q. あなたは今現在の借金残高を正確に把握していますか?

答えが「YES」なら大丈夫。あなたは自分の収支をコントロールできているはずです。

しかし、「NO」と答えた人は、すでに自分で解決することが困難な状況になっている可能性があります(あなた自身がその危険性に気付いていないにしても…)。

※金利で膨れ上がった借金は減額できる可能性があります。
リボ払いやカードローンの金利は15%~18%です。はっきり言って、リボやカードローン残高が数十万円ある状況で返済を続けいくことは非常に困難です。返済を続けていても金利が高すぎていつまでたっても借金残高が減りません。こうした状況にある人は金利による利息分をカットすることで借金総額を減額できる可能性があります。
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リボ払いや即日融資の借金返済に蝕(むしば)まれるあなたの日常生活

借金を背負ってしまう理由は様々だと思いますが、人生の中でお金に苦しむ時期があることはきっと珍しいことではありません。

しかし、放っておくとあなたの日常は徐々に恐怖にむしばまれ始めていくことになります。

借金を放置しておくと起きること

  1. クレジットカードが強制解約される。
  2. 公共料金の自動引き落としが徐々に滞り始める。
  3. 支払い催促のはがき、支払い催促の電話が鳴り始める。
  4. 延滞が続いてしまうと職場にまで電話が催促の電話が来るようになる。
  5. 借金していることが周囲にバレると、友達が徐々に離れていく。
  6. うつ病になり、精神的にも、経済的にも日々の生活が苦しくなる。
  7. 家賃を滞納し始めれば、手遅れ。
  8. 返済の延滞が続いていると、内容証明郵便で一括返済の催促状が届く。
  9. 裁判所からの呼び出し状が届く。
  10. 自己破産するしかない状況になる。

想像してみてください。あなたはどの段階まで耐えられそうですか??

断言すると、今のあなたの収入で5年かけて完済できない借金があれば、数年後には自己破産する可能性が極めて高いです

※これはあくまで浪費によって発生した借金の場合であり、奨学金や住宅ローンは別の話です。

というか、自己破産する以外に解決方法がありません。

しかし、①の段階ですでに自己破産のリスクは発生していることにお気づきでしょうか??

クレジットカードが強制解約されると、これまでカード払いでリボ払いや分割払いでやりくりしていた出費がコントロールできなくなるため、現金が必要になります。

この時、手元(口座)に現金がなければ、カードローンで即金を作らなけれならなくなり、金利18%で新たな借金を背負うことになります。

この時点で、収支のバランスは完全に崩れてしまっているため「収入を上げる」もしくは「誰かに援助してもらう」ことがない限り、借金は金利によって膨らみ続ける一方です。

でも、月々の返済はまだなんとかできているし…。

そう思って少しづつ返済を続けている間にも金利による利息は膨らみ続けているし、そもそもカードローンで借金をしないと生活ができない状況に陥っているのであれば、今のままでは死ぬまで返済に苦しむことになりますよ??

もちろんそんな状況で結婚はできないだろうし、まともに仕事もできるわけがありません。

そんなことわかっているけど、現実問題かを直視するのが怖いんですよね。私も多重債務者であり、借金の苦しさと恐ろしさを経験しているので、目をそらしたくなる気持ちは痛いほどわかります。

≫【借金の返済履歴】多重債務者リサの赤裸々な借金残高(2020年7月)

借金は病気です。

借金のストレス、不安を日常的に抱えてまともな精神状態を保つことは無理です。

こうなってしまえば、借金問題を自力で解決することは不可能だと思います。

まともな精神状態でなけれな、冷静な判断も考え方もできず、ますますどん底の生活・人生に落ち込んでいくだけです。

こうした現実に目を抜けなければ、本当に手遅れになってしまいます。。

できることなら、両親や知人に助けてもらい、まずはまともな生活が送れる状態にしていかなければ、解決していくことは難しいと思います。

【無料相談】1人で解決できないなら弁護士に相談するのも解決方法の1つ

借金問題は1人で悩んでも解決できる問題ではありません。

もし、あなたの近くに借金を打ち明けることができる友人や助けてもらえる家族がいれば、まずは相談してみてください。

そうした人が周りにいない、家族にも打ち空けられない事情があれば、弁護士に相談するもの解決方法の1つです。

つまり『債務整理』を検討するということ。

繰り返しになりますが、①クレジットカードが強制解約された時点で、自己破産のリスクは発生していたことを自覚してください。

「今はまだ返済できているから…」と「返済できる」という状況は全く異なります。

債務整理は借金問題の解決方法の1つです。

あなたの今後の人生にとって、さらにあなたを大切に思っている身近な人にとって、最善となる解決方法があるはずです。

弁護士さんに相談する前にあなたがやるべきこと

再び、同じ質問をします。

Q. あなたは今現在の借金残高をちゃんと把握していますか?

まずは現状から目を逸らさず、自分の借金と向き合ってみてください。

借金問題解決の第一歩は『現在の借金状況を正確に把握すること』から始まります。

  • 借金の総額はいくらになっているのか。
  • 何社からの借入があり、それぞれいくら借入しているのか。
  • 毎月の返済がいくらで、それがいつまで続くのか。

これらをきちんと見直して、正確に把握することがとっても大切だし、債権者への礼儀でもあります。

自分に合った債務整理について弁護士に相談

そもそも、自分は債務整理すべき状況にまで陥ってしまっているのか、という自問自答するのは当然ですし、「債務整理します」ってそんな簡単に決められることでもありません。

ちょっと苦しいけど頑張って返済を続けるべきか、客観的に見て債務整理した方があなたの将来にとって有益なのか、それすらの判断も付かない精神状態に陥っているはずです。

そのため、「債務整理するかしないか」を弁護士の目線からアドバイスを受ける必要があります。

なお、債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産の3種類があります。

借金の内容によってあなたに合った債務整理の方法が異なりますので、弁護士さんに助言してもらい、最善の法的な手段で借金問題を解決していくことになります。

債務整理の手続き上の違い
  • 「任意整理」
    → 債権者(お金を貸した側)と債務者(お金を借りた側)の合意によって成立する。
  • 「個人再生」「自己破産」
    → 裁判所による法的手続きが実施される。

つまり、手続き上は裁判が必要か否かという違いになり、任意整理の場合は簡易的で迅速に実行されることになります。

【無料相談】多くの弁護士事務所では借金問題の相談は無料で受け付けています。直接話すことができないなどの事情があってもメールで相談することもできます。一人で悩まずに解決策を見つけましょう。

女性のための借金相談窓口

  • 債務Lady:メール相談無料、着手金無料の女性のための女性に優しい弁護士事務所です。
  • アヴァンスレディース:10年間で23万件以上の相談実績がある弁護士事務所です。女性専用メール相談窓口があり、女性スタッフに対応してもらうことができます。

全国対応の借金相談窓口

※相談することに抵抗がある人は、まずは匿名で『借金解決シミュレーター』を使ってみることをおススメします。

ちなみに、社会人1,2年目の20代前半の時期に借金を抱えてしまうケースが多いです。

その理由は就職して会社勤めになったことで、社会的信用が作られクレジットカードが申請しやすくなるうえ、カードローンなどを借入しやすくなるためです。

若い頃のツケは若いうちに解決しておかなければ、仕事に精を出し結婚して新たな人生を歩み始める貴重な時期を借金によって棒に振ってしまうことになり、生涯その後悔を引きづってしまいかねません。

今解決できる問題は今すぐに解決することが今後の人生にとってベストな選択となるはずです。

最後に:リボ払いが限度額いっぱいになったら要注意

借金を背負ってしまう理由は様々だと思いますが、人生の中でお金に苦しむ時期があることはきっと珍しいことではありません。

ちょっと羽目を外してしまった時期も長い人生の中にはあるはずです。

しかし、そのツケを払う時は必ず来ます。必ず来ますよ!!

多重債務者に陥る多くの場合はクレジットカードの『リボ払い』です。

ホントに些細な借金であり、誰でも陥る可能性のあるクレジットカードの罠です。

最後に、改めで質問させてください。

Q. あなたの今の収入であなたの借金を返せる見込みがありますか?

もし、返せる見込みがないと思うのであれば、いずれは返済が滞ってしまい債権者から裁判を起こされたり、債務整理することになるのは時間の問題です。

例えば、これからの数年間を借金返済に消耗しながら生活し続け、いづれは返済が困難な状況に陥り自己破産が止むを得ない状況を迎えるまで苦しむのか、もしくは今すぐにでも債務整理に動き出し、明日からでも新しいスタートを歩み始めるか、それはあなた次第です。

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