借金事情

2019年11月の銀行カードローン返済残高

2019年11月の銀行カードローン返済残高

こんにちは^^

元リケジョの借金ブロガーリサです。

そろそろ来年の抱負を考えています。

2020年には引きこもりから卒業する!!

卒業します。

桜が咲くまでに海外逃亡します。

いや、逃げるんじゃなくて生活拠点を東南アジアへシフトします!!

ずっと実家にいるものあれだし、独り暮らしに戻ろうに出費が増すだけで生活環境はたして変わんないし、なおさら引きこもりになりそうですし…

ってことで、東南アジアへ進出したいと思います!!

ちょっとホテルとかチェックしてみるとね、一ヵ月生活費5万で生きて行けんじゃね??って思ったのよ!!

さすがに異国の地で引きこもることはないだろうし、生活コストが日本で独り暮らしするより低いからさ、ましてや生活環境変わるってワクワクするしさ^^

ということで、今回は銀行から毎月届くカードローン残高のはがきをご紹介します。

2019年11月の銀行カードローン返済残高

この借金は返済まってくださいっとかお願いできないし、延滞したら延滞金かかってくるからさ、実は今一番辛い返済なんです。

ざっくり返済残高92万円なりっ!!

2種類のカードローンを組んでいたのでお知らせのハガキも2枚なっています。

確か、一枚目のハガキのカードローンは100万円枠、二枚目のハガキのカードローンは30万円枠だったと思うんですよね。

130万円 → 92万円

約40万円も返済している!!

てか利息が… 減らない…

しかも一枚目のカードローンは途中で2回10万円づつ引き出した記憶がございます…

主婦の方でカードーン返済が終わらず毎月利息分しか返済できていないっていう話を聞いたことがありましたが、その状況よくわかります。

借金とは無縁の方はそもそもカードローンの仕組みがわからないと思いますが、例えば100万円の借入枠を作れた場合、100万円引き出したとすればローン残高100万円となり、毎月の返済がスタートします。

仮に、10万円分の返済まで進みローン残高が90万円になったら、10万円分新規に引き出すことができちゃうんですよね。

この仕組みがカードローン地獄に陥る原因なんですよ…

毎月のローン残高を再びカードローンでキャッシングして支払いに当ててしまうという最悪な魔のサイクルが始まってしまうのです。

こうなったらローン残高が減らないうえ利息だけが増していくという事態に陥ってしまいます。

カードローンが返済できなくなったらどうなるのか

まず銀行から電話が入ります。

「今月分の引き落しができておりませんので、○○までに至急口座のほうへご用意をお願いします。」

といった優しい口調です。

その後ちゃんと口座にお金を入れておけば問題ありません。

では、電話がきた時点で返済の目途がたたなかったらどうなるのでしょうか。

その場合は、お支払いできそうな期日を聞かれますので、その約束した期日までに口座にお金を入れておけば問題ありません。

しかし、その分延滞金が発生するのでその分もプラスして引き落とされることになります。

では、それでもお金を用意できなかった場合はどうなるのでしょうか。

私はそこまでの経験はないのですが、おそらく支店への呼び出しになり現在の経済状況の確認や今後の返済計画についての話合いとなると思われます。

しかし、延滞する方はおそらく罪悪感から電話にすら出ることができなくなると思います。

そうなった場合は、一般的に請求書や督促状が自宅に届くようになりますね。

このあたりはクレジットカードの延滞で何度も経験しました。

それでも、お金を用意できなければどうなるのでしょうか。

1.請求書、督促状での通知

2.   内容証明郵便   

3.   裁判手続き   

4.    強制執行    

一般的に、支払いができない状態が続けばこのような流れで物事が進んでいくようです。

ただし、これは銀行からの電話にも対応せずにすべて無視を貫いたケースのようです。

強制執行とは、要するに財産差し押さえを意味します。

強制執行による財産差し押さえ

まさにここで来る方がいればかなりの強者ですよね。

だって、債務整理をすることなく自宅に届くあらゆる通達、さらには裁判までをも無視するわけですから…。

むしろそれくらいの気の持ちようの強い方なら、借金を帳消しにできるくらいの潜在的なアパワーやスキルを身に着けているようにさえ思えます。

では強制執行って具体的にどういったことが起こるのでしょうか。

私は未経験のため、残念ながら体験談をお話することができませんので、そのあたりの経験談を詳しく語ってくれているYoutuberさんに勉強させていただきました。

強制執行の流れは簡単に以下の流れとなるようです。

裁判所から執行官が強制執行(財産差し押さえ)に自宅訪問する

価値のある財産物がないかをチェック

財産物となる差押え品がなければ強制執行終了

当事者目録を置いて執行官は去る

結局のところ、差し押さえされるような財産価値のあるものって、宝石や車や不動産などがない限り、一般的な生活の中で家庭にあるものでは強制執行の対象となるものはないようです。

つまり、『返済できない状況であれば何も起こらない』ということのようです。

このトニーさんのお話は聞く価値あるかなと思います。

私と同じように、当事者目録などの実際の資料を見せてくれていますので話す内容を疑う必要がありません。

また、借金背負っている人って似たような考えするんだなーって思いました。笑

私はね、事業していたのでちょっと偏屈な考え方だったかもしれませんが、銀行は融資ビジネスをしているため、時には損失が発生してしまうもの当然だと思います。

だって、ビジネスで100%利益回収できる保証なんてないですもん。

つまり、融資しても完済されないリスクを背負っているため、回収できないケースは避けられないということ。

「いやいや、借りたもんは返せよ」って言う方もおられますし確かにそうなんですけど、利息を取っている以上、ビジネスなんですよね。

友達から借りているわけじゃないということなんです。

これは上場企業の株を購入する事に似ていて、会社が倒産すれば購入した株は電子クズとしてキャッシュ状態になるわけですよ。

それは投資に失敗しただけで「いやいや株買ったんだから倒産しても元金返せよ」という人はいませんよね。

むしろそれはまかり通りません。

と、まぁ返済できない側を正当化してしまうような思考回路を構成しちゃうんですよね。笑

でもあながち間違った考え方ではないとも思っています。

という感じで、2019年11月銀行カードローン残高はざっくり92万円でした!!

借金総額更新しておきます。

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