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【美しく知的なハリウッド女優】ジェシカ・チャスティン出演のおすすめ映画5選

【美しく知的なハリウッド女優】ジェシカ・チャスティン出演のおすすめ映画5選

今最もセクシーで高い演技力が評価され、人気&知名度が急上昇しているハリウッド女優、ジェシカ・チャスティンをご存知でしょうか?

現在43歳になる彼女の女優歴はまだ12年と遅いデビューだったにもかかわらず、その実力はハリウッドの中でも一目置かれる存在となりましたね。

美しく知的な独特の雰囲気のある彼女の女優としての姿は、他の演者とは明らかに違った色をかもちだし、作品をより深く印象付けるためにはかかせない存在となっています。

「ジェシカ・チャスティンだからこの作品はよかった!」と思える数々の映画を是非ご覧ください。

引用元:映画『モリーズ・ゲーム』

本記事の最後に以下のジェシカ・チャスティン出演のおすすめ映画を5つご紹介していますので、とにかく映画を見たい!という方は先に映画のほうをどうぞお楽しみください。

おすすめの映画5選

  Amazon Prime
Video
U-NEXT
女神の見えざる手 視聴する 視聴する
ゼロ・ダーク・サーティ 視聴する 視聴する
モリーズ・ゲーム 視聴する 視聴する
ユダヤを救った動物園 視聴する 視聴する
オデッセイ 視聴する 視聴する

【美しく知的なハリウッド女優】ジェシカ・ジャスティンを知りたい!!

ジェシカ・チャスティンはとにかく美人で知的な大人の雰囲気が漂うエレガントな女性ですね。

力強く芯の強いカッコいい女性という雰囲気が映像がからも伝わってきます。

彼女の目力の強さは日本人にはない魅力ですね。

また、驚くことに彼女の女優としてのキャリアはそんなには長くなく、初主演作品は30歳を超えてから公開されたようで、女優歴はまだ12年です。

美しいだけではなく、知的でかつ個性的な魅力があるからこそ、彼女にしか演じれない役も多いかもしれませんね。

特に、2016年の『女神の見えざる手』では彼女以外に適役がいないだろうと思えるほどのはまった役を演じて多くの人を魅了したことでしょう。

今後もますますの活躍を期待しています。

ジェシカ・チャスティンの年齢や出身、身長は?

引用元:映画『女神の見えざる手』
Profile
  • 本名:ジェシカ・チャスティン
  • 生年月日:1977年3月24日
  • 年齢:43歳
  • 出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州サクラメント
  • 身長:163cm
  • 職業:女優

ジェシカ・チャスティンはアメリカ・カリフォルニア出身、現在43歳のハリウッド女優です。

彼女は料理研究家の母と消防士の父との間の5人兄弟の中で育ちました。

彼女のデビュー作は2008年の『Jolene』、なんと31歳でのデビューとなりました。

そのデビュー作となった『Jolene』がシアトル国際映画賞で最優秀主演女優賞を受賞したことにより、華々しいハリウッド女優としてのキャリアを築いていきます。

ジェシカ・チャスティン代理出産で1児の母になっていた

引用元:Page Six

私生活をほとんど明かさないことで有名なジェシカ・チャスティンがベビーカーを持って旦那様(イタリア人の実業家、ジャン・ルカ・バッシ・デ・デ・プレポスーロ氏)と歩いている姿が目撃されたことで、メディアは衝撃を受けました。

その理由は誰も彼女の妊婦姿を目撃した人がいなかったためです。

それもそのはず、彼女は代理出産により女の子を授かったいました。

きっと女優業を意識しての決断であったことでしょう。

母になりますます演者としての幅が広がりそうですね!

ジェシカ・チャスティンのTwitterが面白い!?

彼女のTwitterの特徴は動画投稿がユニークな動画投稿が多いことです。

映画では見れない彼女の素の表情や表現が見れることもありジェシカ・チャスティンのファンなら必見の投稿が多くあげられています。

めっちゃスタイリストの邪魔してますよね。笑

『ドクター・ストレンジ』の出演を断ったジェシカ・チャスティン、その理由は?

アベンジャーズシリーズでも要になる作品となった『ドクター・ストレンジ』への出編オファーを断っていたとの記事を発見しました。

その理由が彼女らしくてカッコいい。

もし『ドクター・ストレンジ』の元恋人役のオファーを受けると、将来的にマーベル作品でスーパーヒーローを演じることが出来ない。

と、将来的にスーパーヒーローを演じる抱負を語って断ったそうです。

もしかしたら、いつかスカーレット・ヨハンソンとの共演も見れるかもしれませんね。

ジェシカ・チャスティン出演映画のまとめ

2008年のデビュー以降、数多くの映画に出演し、その活躍ぶりは注目に値するものだと思います。

むしろ、働きすぎではないか!?と心配になるほどですよね。

私が初めて彼女の作品を見たのは2012年の『ゼロ・ダーク・サーティ』で、それからは彼女の虜になりました。

繊細な役も演じていると感じさせない演技で作品に溶け込み、見る者を魅了し引き込む力のあるジェシカ・チャスティンの映画に夢中になりました。

さらに、「もし彼女がいなかったら、この役を誰が演じれるのだろう」とまで考えるようになり、彼女の存在の偉大さを感じる程にまでなっています。

今後の活躍も楽しみです

2008年 Joene
2009年 ミッシング ~50年前の記憶~
2011年 テイク・シェルター
英雄の証明
ツリー・オブ・ライフ
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
キリング・フィールズ 失踪地帯
2012年 欲望のバージニア
ゼロ・ダーク・サーティ
2013年 MAMA
ラブストーリーズ コナーの涙
ラブストーリーズ エリナーの愛情
2014年 インターステラー
アメリカン・ドリーマー 理想の代償
2015年 クリムゾン・ピーク
オデッセイ
2016年 スノーホワイト/氷の大国
女神の見えざる手
2017年 ユダヤ人を救った動物園
モリーズ・ゲーム
2019年 X-MEN: ダーク・フェニックス
IT/イット THE END

ジェシカ・チャスティンのおすすめ映画5選!!

もし私の好きな映画TOP100を作るとしたら、『女神の見えざる手』『ゼロダークサーティー』『モリーズ・ゲーム』はTOP10に入ってくると思います

特に『女神の見えざる手』はNo.1候補になるでしょう。

それくらい衝撃的で彼女の演じるロビイストの姿に魅了されました。

その他にも、ジェシカ・チャスティンが主演で演じる役は彼女にしかできない役であり、彼女が演じるからこそ映画の魅力が引き立つものばかりです。

女神の見えざる手 (2016)

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ロビイスト:政府を影で動かす戦略のプロ

誰も真似することができない天才的な戦略によりロビイストとして国もが恐れる存在となったジェシカ・ジャスティン演じるエリザベス・スローン。

銃所持の規制に関するロビー活動で、「信念にそぐわない仕事はできない」という強い医師の元、部下を引き連れ自ら勝算の薄い銃規制法の廃案側につく彼女。

しかし、彼女の前に立ちはだかる巨大な権力とアメリカに深く根付いた銃社会の現実が彼女を苦境に追い詰める。

さらには、彼女自身のスキャンダルも暴かれ、ますます劣勢な状況に陥る中で彼女がとった秘策とは…。

毒を持って悪を征す。

彼女が仕掛ける戦略をあなたは見抜くことができるだろうか。

ゼロ・ダーク・サーティ (2012年)

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アメリカ同時多発テロ9.11の首謀者である国際テロ組織アルカイダ指導者オサマ・ビンラディンの暗殺作成を描いた衝撃作。

ジェシカ・チャスティン演じるCIA分析官のマヤが使命感を持ってテロリストの追跡に執念をかけて挑むその姿に私たちは息を飲むことでしょう。

実話をベースに制作された映画ではあるのもも、CIAが公表した情報が基になっていることから、どこまでが真実かは私たちは想像の範囲でしか考えられませんが、少なくとも世界では今も戦争が続いることを実感するきっかけとなる作品です。

なぜ戦争は続くのか。

終わりない戦いの果てに何があるというのだろうか、ジェシカ・チャスティン演じるマヤの表情は決して晴れることはなかった…。

モリーズ・ゲーム (2017年)

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オリンピック代表候補にまで上り詰めた元モーグル選手が、その10年後に違法賭博疑惑でFBIにより逮捕されることになった。

スポーツ界のトップ選手として活躍していた彼女にいったいなにがあったのだろうか。

オリンピック代表選考会の試合で大怪我をし、選手生命を絶たれたジェシカ・チャスティン演じるモリー・ブルームは、その後アンダーグランドなポーカーゲームのアシスタントとして働いていた。

しかし、オーナーとの折り合いが悪くなったことをきっかけに、自らポーカーゲームの主催者としてサロンを立ち上げることになる。

そこには名だたるセレブや大富豪が集まり法外な掛け金でのゲームが繰り広げられていた。

知的でゴージャスな彼女の姿にセレブや大富豪だけではなく、あなたをも虜にしてしまうジェシカ・チャスティンの魅力に引き込まれるでしょう。

ユダヤ人を救った動物園 (2017年)

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第二次世界大戦により犠牲となった動物園、そしてその動物園で300人ものユダヤ人を戦争の被害から救ったとされる動物園園長夫人の実話を基にした映画。

舞台は1939年のポーランド・ワルシャワ。

欧州ではドイツの軍事力により周辺諸国への侵略が過激化し、ポーランドもその例外ではなかった。

ジェシカ・ジャスティン演じる動物園園長夫人のアントニーナはドイツ軍の侵略によって強制居住区に虐げられたユダヤ人を救出し、動物円の地下にか匿う救出を実行した。

自らの家族の命を危険にさらしながらも多くのユダヤ人を救った彼女たちの…。

オデッセイ (2015年)

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火星での有人探査中に起きた事故によって安否不明になったマッド・デイモン演じるワトニー。

仲間たちはこの緊急事態に対処するため、ワトニーを残して探査機で火星を離陸し地球へと帰還してしまう。

しかし、ワトニーは生きていた。

一人火星に取り残されたワトニーは次に探査機が来る4年後に向けて火星で1人自給自足をしながら孤独な極限状態の中でも人間性を失うことなく生き延びる術を見出していく。

果たして彼は再び地球へ帰還することができるのだろうか…。

 

以上です。

いかがでしたでしょうか。

今後も活躍が期待されるジェシカ・ジャスティンを是非チェックしてみてください!!

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