奨学金

【朗報】大学生は奨学金を投資に回せ!! 20年後には1,000万円以上の資産になる

大学生は奨学金を投資に回せ!! 20年後には1,000万円以上の資産になる
  1. 奨学金の貸与利率が0.1%以下で過去最低値になっているため実質的に無利息で資金を調達できる。
  2. ネット証券で誰でも簡単に米国株投資ができるようになった。
  3. 米国株のインデックスファンドの長期投資が最も安全かつ低リスクな資産運用の方法として認知され始めた。

奨学金を元手にネット証券で米国株の資産運用を20年以上継続すれば1,000万円以上の資産を作れる。

こんにちは、自称トップ奨学生のリサです。

私は大学4年間と大学院(修士~博士)の計9年間で総額1,250万円以上の奨学金を借入しており、現在の奨学金返済残高は約800万円ほど残っています。
※奨学金の借入内訳が気になる方はこちらをどうぞ。

ちなみに、借入した奨学金はすべて学費や生活費(たぶん娯楽費にも…)に消えていきました。

今回は自称トップ奨学生だからこそ、現役の大学生にお伝えしたいことがあります。

結論から言うと『奨学金は投資に回して若い頃からの資産運用を始めるべき』ということです。

もし、「奨学金を借入しているけど、毎月なんとなく使い切っている」っという方は“5分だけ私のアドバイスに耳を傾けて欲しい”です。

私は多額の奨学金を借入し、それを将来の積立に利用しなかったことを非常に後悔しています。もし違う使い方ができていれば…と思わない日はありません。

大学生で奨学金を借入している人
大学生だけど奨学金を借りていない人

私の様に「大学を卒業後に気付いてしまった」という後悔をしないためにも“5分だけ”以下のアドバイスに目を通してもらえると嬉しいです。

奨学金の貸与利率が0.1%以下の今だからこそ考えておくべき大学生からの資産運用

奨学金を資産運用に回さずに後悔30歳、40歳、50歳と年を取るにつれて多くの人が後悔していることは「若い頃から資産運用(投資)をしてこなかった」ことです。

Q. なぜ大人になって後悔するの??

→ 資産形成(投資)には長い時間が必要になるため(20年~)。

つまり、若い頃からの資産運用しておくことで、20年後、30年後に大きな結果を残せることに、年を取ってから気付くんですよね。

具体的に奨学金元手にした計算例を見積もってみれば、若い頃から資産運用しておくことのメリットがわかります。

(例) 奨学金480万円を20年運用

22歳から480万円を年利5%で資産運用(株式投資)することで、20年後の42歳には実利益約800万円ほどが期待できます。

※実利益は奨学金借入額を除いて得られる利益です。

この見積もりは計算例をわかりやすくするために、22歳で480万円を一括投資して20年間放置した結果になりますが、22歳以降もちょっとずつ積み立てを続ければ、実利益1,000万円を超えます。

具体的な計算については、以下でシミュレーションした結果を記していますので、ご確認ください。

さて、肝心の元手資金となる奨学金ですが、ここ数年で奨学金の金利が大変なことになっていることに気付いていますか!?

令和元年の貸与利率の年間平均値
  • 利率固定方式:0.087%
  • 利率見直し方式:0.002%
限りなくゼロに近い年率になっていますね!! これだと第一種でも第二種でもほとんどかわりませんね。

私が大学生だった十数年前だと、年率1~2%だったため、その100分の1以下にまで利率が下がっています。

つまり、実質無利息で借入した資金を年率5%で資産運用できれば『不労所得』が得られるということです。

奨学金の貸与利率が過去最低となっている今を逃す理由がありません。
※0.1%を切っている現在の利率は、アベノミクスの異次元金融緩和によるマイナス金利政策によって実現しているため、今後は間違いなく利率は上がっていきます。

仮に奨学金の返済利率が2%~3%であれば、奨学金を利用するメリットは大きくはありません。利率固定方式でも年率0.1%を下回っている今だからこそ、奨学金を利用するメリットは大きいと言えます。

とは言っても、資産運用や株式投資について全く知らないっという学生がほとんどだと思います。

しかし、大学生にもなれば自分で学習することは十分可能なはずです。

株式投資なんてよくわからない!? スマホ持ってますよね?? 今踏み出す一歩が将来大きな資産となって返ってきます

このまま大学を卒業して就職するれば、社会にもまれ税金に徴収され続ける人生に突入します(お金はそう思うように貯まりません…)。

いざ資産運用しようと思っても、元手資金を作ることは容易ではありません。

40歳以上の多くの方は「若い頃にもっと勉強しておけばよかった…」「若い頃からの資産形成をしておけばよかった…」と後悔しています。

さぁ、あなたはどうしますか!?

でも、やっぱり株式投資なんて全くの素人が始められるようなものだと思えなし、株っていってもいろいろあるんですよね?? 全然わかりません…。

始めた時はみんな初心者です。

「まずは勉強してください!!」っと言いたいところですが、株式投資で成功するめのパターンは決まっています。

株式投資の始め方&成功パターン

  1. ネット証券口座の開設 (←無料)
  2. SBI・バンガードS&P500を購入 (米国株投資を始める)

これがすべてです。

嘘だと思うなら、とりあえず書店に行って株式投資の書籍を5冊くらい立ち読みしてください。すべての書籍で同じことが書かれているはずです。

ちなみに、このシンプルな結論はYouTube大学で有名な中田さんの結論でもあります。

成功パターンがわかっているのになぜみんなやっていないのでしょうか??

この答えがわかりますか?? 答えはシンプルです。

多くの人は資産形成(投資)するための元手資金と知識がない…

20代前半の年齢で数百万円のお金を持っている人はほとんどいませんし、ましてや資産運用について考える人はかなり少数派だと思います。

しかし、大学生なら奨学金で資産形成るための元手資金を確保できるんです。

このことがいかにすごいことか、大学生の特権ということに気付けたあなたは勝ち組になれるはずです。

ネット証券で始める米国株投資

  • SBIネオモバイル証券:手数料無料はもちろん、投資信託の数は2600本以上あり、米国の他、中国、ロシア、さらにはアセアン株式の売買も可能。投資信託が100円以上1円単位で買えるので投資初心者でも気軽に始められます。
  • 楽天証券:人気の高い楽天カードを利用すると1%のポイント還元がある他、投資信託を保有しているだけでポイントが貯まるため、長期的な積立投資に向いており、楽天ユーザーに対する特典が多いため常に人気の高いネット証券です。
  • DMM.com証券:高性能な取引ツールによりスマホでも利用しやすく、初級者から中上級者まで幅広く利用されているネット証券。最短申込で当日から株式投資を始められる点も便利です。

※ネット証券の口座開設は無料です。口座開設することで各証券会社の取り扱う銘柄の情報をチェックすることができます。

ネット証券で奨学金を株式投資に回せば20年後には1,000万円以上の資産になる

大学生は奨学金で株式投資すべきタイトルがすでに結論となっていますが、大切なことは「若い頃からの長期投資で安定的な資産形成をしましょう」ということです。

大学生のみなさん、早く気付いて!? あなたたちは時代に恵まれたと言ってもいいほどに資産運用を若くして始められる環境にいるんです
大学生が資産運用を始めるべき理由
  • ネット証券口座ができ誰でも簡単に株式投資を始められる時代になった。
  • 株式投資、資産運用のための情報がネット上には溢れている。
  • 奨学金の年率は実質ゼロになっているため、資産運用のための元手資金を容易に確保できる(社会に出るとそんなことできません…)。

こうした条件が整うことができる時代はもしかするとこの先ないかもしれません(現在大学生のあなたたちの特権です)。

今後、日本という土壌において人生を豊かにしていくには若いころからの資産運用は必須であり、今始めるか否かで20年後、30年後の人生が大きく変わってきます。

※これはギャンブルを進めているわけではありません!!

「FXで元手資金10万円月利20%で2年後には1,000万円に増やそう!!」とか、「仮想通貨で億り人!!」とかそんなことではありませんよ!!

極めて地味な長期投資による安定した資産形成です。

長期投資なわけで、20年、30年、40年…といった年月をかけてじっくり資産を形成していきます。これが投資であり資産運用なんですよ。

ではどれくらいの期間で、どれだけの資産形成ができるのか、気になりますよね。

一緒に計算してみましょう!!

奨学金で株式投資した場合の資産形成例

大学生は奨学金で株式投資して長期的な資産形成を始めようまず知っておかなければならないことは、株式投資の平均的な利回りは年率3~5%ということ。

つまり、100万円を株式投資すれば、一年後には105万円になっているということです(年率5%の場合)。

少なっ!!って思ったあなた、これが投資です。

ネット界隈では月利で20%超えといった投資成績を上げている人もいますが、それは単にギャンブルで一発あたっただけか、もしくは情報商材を売ろうとする詐欺師による成績の捏造です。

そうした詐欺まがいな情報に惑わされないためにも、重要なことをお伝えします。

株式投資の平均利回り:年率3~5%

これはしっかり頭に入れておきましょう!!

さて、本題に移りますね。

ここではわかりやすく、毎月貯めた奨学金を卒業時に一括投資した例にしています(毎月定額づつを投資する積立投資、ドルコスト平均法でもOKですが、計算を単純にするため一括投資の例でご了承ください)。

例1.奨学金を月5万円貸与、計240万円(4年間分)を20年間運用

年率 3% 年率 4% 年率 5%
1年目 ¥2,472,000 ¥2,496,000 ¥2,520,000
2年目 ¥2,546,160 ¥2,595,840 ¥2,646,000
3年目 ¥2,622,545 ¥2,699,674 ¥2,778,300
4年目 ¥2,701,221 ¥2,807,661 ¥2,917,215
5年目 ¥2,782,258 ¥2,919,967 ¥3,063,076
6年目 ¥2,865,726 ¥3,036,766 ¥3,216,230
7年目 ¥2,951,697 ¥3,158,236 ¥3,377,041
8年目 ¥3,040,248 ¥3,284,566 ¥3,545,893
9年目 ¥3,131,456 ¥3,415,948 ¥3,723,188
10年目 ¥3,225,399 ¥3,552,586 ¥3,909,347
11年目 ¥3,322,161 ¥3,694,690 ¥4,104,814
12年目 ¥3,421,826 ¥3,842,477 ¥4,310,055
13年目 ¥3,524,481 ¥3,996,176 ¥4,525,558
14年目 ¥3,630,215 ¥4,156,023 ¥4,751,836
15年目 ¥3,739,122 ¥4,322,264 ¥4,989,428
16年目 ¥3,851,295 ¥4,495,155 ¥5,238,899
17年目 ¥3,966,834 ¥4,674,961 ¥5,500,844
18年目 ¥4,085,839 ¥4,861,960 ¥5,775,886
19年目 ¥4,208,415 ¥5,056,438 ¥6,064,680
20年目 ¥4,334,667 ¥5,258,696 ¥6,367,914
増加資産額 ¥1,934,667 ¥2,858,696 ¥3,967,914

月5万円を株式投資に回すことができれば、20年で実質利益が200~400万円くらい期待できます。

 

例2.奨学金を月10万円貸与、計480万円(4年間分)を20年間運用

年率 3% 年率 4% 年率 5%
1年目 ¥4,944,000 ¥4,992,000 ¥5,040,000
2年目 ¥5,092,320 ¥5,191,680 ¥5,292,000
3年目 ¥5,245,090 ¥5,399,347 ¥5,556,600
4年目 ¥5,402,442 ¥5,615,321 ¥5,834,430
5年目 ¥5,564,516 ¥5,839,934 ¥6,126,152
6年目 ¥5,731,451 ¥6,073,531 ¥6,432,459
7年目 ¥5,903,395 ¥6,316,473 ¥6,754,082
8年目 ¥6,080,496 ¥6,569,131 ¥7,091,786
9年目 ¥6,262,911 ¥6,831,897 ¥7,446,375
10年目 ¥6,450,799 ¥7,105,173 ¥7,818,694
11年目 ¥6,644,323 ¥7,389,379 ¥8,209,629
12年目 ¥6,843,652 ¥7,684,955 ¥8,620,110
13年目 ¥7,048,962 ¥7,992,353 ¥9,051,116
14年目 ¥7,260,431 ¥8,312,047 ¥9,503,672
15年目 ¥7,478,244 ¥8,644,529 ¥9,978,855
16年目 ¥7,702,591 ¥8,990,310 ¥10,477,798
17年目 ¥7,933,669 ¥9,349,922 ¥11,001,688
18年目 ¥8,171,679 ¥9,723,919 ¥11,551,772
19年目 ¥8,416,829 ¥10,112,876 ¥12,129,361
20年目 ¥8,669,334 ¥10,517,391 ¥12,735,829
増加資産額 ¥3,869,334 ¥5,717,391 ¥7,935,829

月10万円を株式投資に回すことができれば、20年で実質利益が400~800万円くらい期待できます。

正直なところ、月10万円を全額投資というのはちょっと難しいと思いますが、欲を言えば実質利益1,000万くらいは欲しい!!って思いますよね。

上の計算例は、大学4年間で貸与する奨学金のみを株式投資に回した例であるため、実際には大学卒業後、23歳以降も一定額を株式投資に回すことができれば、20年間で実質利益1,000万を大きく超えるでしょう。

さらに、20年後って40代前半でまだまだ働き盛りですよね。

その後も株式運用を続ければ、60歳には2,000万円くらいの実質利益が生まれます。

これで老後2,000万円問題に悩む心配はなくなりますね

今、あなたが大学生であれば、実質的に無利息で資産運用資金を確保することができるんです。

これがどれほどすごいことか(羨ましいことか…)、それに早く気付けた人がお金に困らない人生を送ることができるのかもしれません。

とは言っても、すぐに投資を始めるなんてこともなかなか難しいので、予備知識をつけたい人が読んでおくべき参考本をいくつかご紹介しておきます。
※現代社会の投資における世界共通キーワードは米国株であることを忘れずに!!

「バカでも稼げる米国株高配当投資」バフェット太郎(ぱる出版)

「お金が増える米国株超楽ちん投資術」たぱぞう(KADOKAWA)

「毎月3万円で3000万円のプライベート年金をつくる米国つみたて投資」太田 創 (かんき出版)

米国株投資を始めるための情報はすべてスマホで入手可能

株式投資は「習うより慣れろ」です!!

投資経験がなければ、どのように株を購入すればいいのか、そもそも何を購入すればいいのかさえわかりません。

それは当たり前で、みんなはじめは初心者です。

しかし、そんな初心者でも気軽に資産運用を始めることができる環境が現代には整っています。

資産運用に必要なもの
  • 情報:YouTubeで収集可能
  • 取引所:ネット証券を利用可能
  • 元手資金:奨学金を取得可能

YouTubeを見れば株式投資の始め方や米国株の買い方などの情報をすぐに入手でき、さらに投資に必要な知識も勉強することができます。

そして、現在ではSBI証券や楽天証券、DMM.com証券などのネット証券で口座を開設すれば、誰でも簡単にかつ手数料無料で米国株への投資が可能です。

さらに、投資には元手資金が必要ですよね。

株式投資で得られる利益は年率3-5%のため、数万年や数十万円では資産運用というには乏しく、若いころから株式投資で長期的な資産運用ができない一番の理由だと思います。

しかし、大学生なら実質無利息で数百万円お元手資金を確保することができるため、20代からの資産運用が可能になっています。

大学生の特権ともいうべき奨学金制度を利用しない選択肢はありません。

ネット証券口座を開設して米国株の長期投資を始めよう

米国株って言葉を最近よく耳にしませんか??

それもそのはずで、米国株投資こそが安定した資産形成をするポイントとなるためです。

その理由は米国株がここ30年以上にわたって成長し続けているからです。

上のグラフを見て一目瞭然ですよね。日本株(日経平均株価)はずーーっと横ばいで成長していないにも関わらず、米国株(NYダウ平均)は2008年のリーマンショック後も安定した成長をし続けています。

投資未経験で日本株すら購入したことないのに、急に米国株ってハードルが高くないかな…。

そう思っている方も多いかもしれませんが、ネット証券によって私たち個人であっても米国株投資のハードルは一気に下がりました。

ネット証券で始める米国株投資

  • SBIネオモバイル証券:手数料無料はもちろん、投資信託の数は2600本以上あり、米国の他、中国、ロシア、さらにはアセアン株式の売買も可能。投資信託が100円以上1円単位で買えるので投資初心者でも気軽に始められます。
  • 楽天証券:人気の高い楽天カードを利用すると1%のポイント還元がある他、投資信託を保有しているだけでポイントが貯まるため、長期的な積立投資に向いており、楽天ユーザーに対する特典が多いため常に人気の高いネット証券です。
  • DMM.com証券:高性能な取引ツールによりスマホでも利用しやすく、初級者から中上級者まで幅広く利用されているネット証券。最短申込で当日から株式投資を始められる点も便利です。

※ネット証券の口座開設は無料です。口座開設することで各証券会社の取り扱う銘柄の情報をチェックすることができます。

個人で証券口座をネットで開設することができ、株取引の手数料が無料で、さらに米国株の取引きができるようになったのはここ最近の話です!!

これって大げさかもしれませんが、10年前は個人が気軽に株式投資できるようなプラットフォームは今のように整っていなかったし、そうした情報さえも今のように簡単に入手することができませんでした。

個別銘柄ではなく米国株のインデックスファンド

株式投資すべきことはわかったけど、何を買えばいいの??

一番気になるポイントはここですよね!

  • アップル?
  • アマゾン?
  • グーグル?

確かに、こうした超有名企業の個別銘柄を買うことは間違った選択ではないかもしれませんが、長期的な資産運用をリスクを抑えて安定的に行うのであれば「米国株のインデックスファンド」以外に選択肢はないでしょう。

具体的な銘柄はこちらのインデックスファンドです。

SBI・バンガードS&P500

これは、SBI証券が出している(米)バンガード社の500社厳選銘柄のインデックスファンドです。

これはSBI証券でなければ購入できないというものではありません。
そもそもインデックスファンドって何ですか??

言葉の意味を理解すれば、インデックスファンドがどういうものかイメージできるようになります。

  • インデックス:指数、指標
  • ファンド:投資家から資金を集めその資金を投資家に代わって運用する会社

要するに、インデックスファンドとは個別銘柄株の平均指数に従うように株の売買を行い資産運用する投資信託のことです。

つまり、インデックスファンドの銘柄を購入するということは、ファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロの手腕による売買(アクティブファンド)ではなく、厳選された500社の株価の変動値をもとに売買される機械的な資産運用をすることになります。

アクティブファンドよりもインデックスファンドの方が長期的に見て成績が良いということが、バンガード社の40年以上の実績により証明されています。

むしろ、これ以上のことは相当な勉強と経験がない限りすべきではありません(リスクが伴います)。

ただし、これをきっかけにまじめに株式投資を勉強したうえで、インデックスファンド以外の個別銘柄をチェックしてみるのは良いかもしれません。

まとめ:大学生は奨学金を元手にネット証券で米国株のインデックスファンドに投資しよう

もし、無利息で借りれて自由に使うことができるお金があるなら、それを借りようとしない人は頭が悪いです。

さて、奨学金を利用した資産運用については、かつて何も考えずにただただ奨学金を借りていた大学生の頃の自分自身に言いたいことです(← ほんとにバカでした)。

大学生が資産運用を始めるべき理由
  • ネット証券口座ができ誰でも簡単に株式投資を始められる時代になった。
  • 株式投資、資産運用のための情報がネット上には溢れている。
  • 奨学金の年率は実質ゼロになっているため、資産運用のための元手資金を容易に確保できる(社会に出るとそんなことできません…)。

こうした条件が整うことができる時代はもしかするとこの先ないかもしれません(奨学金の年率は今後上昇していくと思います)。

繰り返しになりますが、多くの大人が後悔していることの一つは「若い頃になぜ資産運用を始めなかったのか」ということ。

お金の勉強もしかりです。

大学生みんな、そろそろ気付いて!? あなたたちは時代に恵まれたと言ってもいいほどに資産運用を若くして始められる環境にいるだよ!!

気付いたあなたがこれからやることはとてもシンプルです。

株式投資の始め方&成功パターン

  1. ネット証券口座の開設 (← 無料)
  2. SBI・バンガードS&P500を購入 (米国株投資を始める)

これがすべてです。

たったこれだけのことでこあなたの将来が大きく変わってきます。

そして、これを機会にお金について勉強を始めてください。

こうした「投資を始める」&「勉強をする」ための環境はすでに整っています。

 

私は情報を提供しました。

やるかやらないかは、あなた次第です。

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