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【理系大学院生向け】研究職を諦めてフリーランスWebエンジニアを目指す方法

【理系大学院生向け】研究職を諦めてフリーランスWebエンジニアを目指す方法
  1. 研究者を目指して大学院に進学したけど、研究職は自分には向いていなかった。
  2. 修士課程を卒業後、さら博士課程を3年を続ける気になれない。
  3. 経済的にこのまま博士課程まで進学するのは厳しい。

大学4年生になり研究室に配属され、大学院の先輩や教授の元で研究をしていると、「研究者ってかっこいい!!」っと思うことがあると思います。

学会や研究会で発表する姿はカッコいいし、自分もそんな研究者を目指すんだ!!っと決意し大学院へ進学。

しかし、「なんかちょっと違う…」っと思う学生もいますね。

研究者を目指していたけど、やっぱり自分には向いていないかも。進路変更したいけど、今さらどうしたらいいんだろう??

そんな悩みを抱えている大学院生には、フリーランスWebエンジニアをおススメします。

ちなみに、「研究者は辞めておけ」っと言うつもりはありません。研究職って結構素敵な職業です。

個人的には大学院博士課程への進学をおすすめしています。

簡単に私の自己紹介を。

☑ 学部4年+大学院5年で物理学博士号を取得
☑ 某大学の研究機関でPDとして勤務(5年任期)
☑ PDの給料は360万円(年収)

参考までに、博士課程へ進学するメリットも少しだけ記載しておきます。

  • 世界最先端の知識、技術、場所を体験できる。
  • 様々なスキルが身に付くためその気になれば仕事は何でもできる。
  • 時間に余裕が持てる。

ちなみに、メリットをすべて打ち消すだけの致命的なデメリットがあるもの事実。それは「経済的に苦労する」ということ…。

というわけで、研究職に見切りをつけて別の進路に切り替えるなら早いに越したことはありません。

そんな大学院生向けに「フリーランスWebエンジニアを目指す方法」を解説していきます。

【理系限定】大学院生が「フリーランスのWebエンジニア」を目指す方法

理系大学院生がフリーランスWebエンジニアになる方法結論を言うと、「転職補償付きのプログラミングスクール」を利用することです。

その理由は、理系の大学院生ならプログラミング経験があるはずなので、難易度がかなり低い安全な方法で、失敗するリスクがほぼないから。

ちなみに、なぜWebエンジニアかと言う理由は、需要が高いから。

Web業界は拡大・成長し続けているために常に人材不足。

つまり、エンジニアは「売り手市場」のため他業界よりも高給が期待できます(というか、給料が高めなのは事実です)。

転職補償付きのプログラミングスクールってなに!?

そのままの意味です。

プログラミングを学びつつ、そのスキルを買ってくれる企業への就職斡旋もしてくれるスクールのことです。

プログラミング学習 × 就職サポート

さらに、転職補償付きです。

つまり、「プログラミングを習得したけど転職できなかった…」っとい場合にはスクルールの受講料が全額返金されます。

全額保証!? なんでそんな太っ腹な待遇なんですか…。

それくらいWeb業界がエンジニア不足ってことと、企業が欲しがるエンジニアに育てることができる自信があるということでしょう。

ちなみに、スクールの料金はおおよそ50万円前後の価格です(スクールの学習カリキュラムによって異なります。)

大学院生にとっては、決して安くはない金額です。

しかし、仮に普通に就職活動する場合と比較すればどうでしょうか??

そのうえ、就職できなければ全額返金保証という安心があなたを支えてくれます。

おすすめの転職サポート付きプログラミングスクール

下記の2つがWeb業界では有名です。

就職できなかった場合は全額返金保証付きのスクールです

  • TECHACADEMY(テックアカデミー):12週間で未経験からエンジニア転職。オンラインに特化したスクールで未経験・初心者でもプログラミングを学習しながら東京のIT企業へ転職を目指します。
    → 学習時間:300時間
    → 月額:12,417円~
  • TECHCMAP(テックキャンプ):10週間で人生が変わるエンジニア養成プログラム。即戦力を育てるコンテンツと学習環境を提供することにより最短でエンジニアの技術を習得します。
    → 学習時間:600時間
    → 月額:35,000円~

プログラミングのオンラインスクールは山ほどありますが、運営元が分からないスクールがあり、「これ大丈夫??」っていうもの多いですが、上記の2社は業界での認知度と社長の知名度があるため、信頼性は十分です。

YouTubeで社長さんの対談動画を見ることができます。若くてびっくりです。。

まず、テックアカデミーの代表取締役社長の樋口隆広(ヒグチタカヒロ)さんと厚切りジェイソンさんの対談動画を見てみましょう。


≫ TECHACADEMYの公式サイトはこちら

次は、テックチャンプの代表取締役社長の真子 就有(マコユキナリ)さんとホリエモンの対談動画です。


≫ TECHCMAPの公式サイトはこちら

なお、当然のことですが「スクールに入ったらプログラミングスキルが身に付く」と安易に考えるのは危険です。

学ぶのはあなた自身です。

プログラミングスキル習得のためには、自ら行動し学ぶことが重要でスクールはそのサポート的役割というように考えておきましょう。

Webエンジニアとしてフリーランスになる確実な方法は「就職→独立」

理系大学院生がフリーランスWebエンジニアになる方法ここまでは「転職補償付きのプログラミングスクール」をおすすめしましたが、それってフリーランスじゃないじゃん!!ってそろそろつっこまれそうですね…。

めっちゃ実力のある方であれば、独学でプログラミングスキルを習得してクラウドソーシングや求人サイトに登録して、個人で仕事を取って稼ぐ!!っということも可能だと思います。

フリーランスはすぐには稼げない。稼げるようになるには時間がかかる。

実力があれば実績がなくても独立後すぐに仕事をとれることもあるかもしれませんが、それはレアケース。早くても数か月~1年は下積み期間が必要だと思った方がいおいでしょう。

しかし、安全策を取るなら「就職してから独立」という流れが良いでしょう。

ちなみに、就職期間は1~2年もあれば十分。

この期間に仕事の取り方やクライアントが求めていることなどを学べればOKです。

「石の上にも3年」って意味の分からないことわざがありますが、そんなの無視してOK。今の時代にマッチしない考えです。

ちなみに、就職しながら個人で活動するのがベストです。つまり副業です。

副業で安定して稼げるようになれば、本業を辞めてしまってもOK、もしくは契約社員に切り替えてもらえるように相談してみましょう。

副業するならクラウドソーシングから始めよう

実戦経験が浅くても、基礎スキルがあれば副業として仕事を受注することは可能です。

フリーランスになるためには「就職 → 独立」という流れが安全ということはお伝えしましたが、この流れの中において副業とはフリーランスとして独立するための準備期間として意識しておきましょう。

登録しておくべきクラウドサービス

有名なクラウドソーシングサイトは以下2つ。日本の大手サイトなので、この2サイトに多くの案件(仕事)が集まってきます。

※【登録無料】具体的にどのような案件がどれくらいの単価で募集されているかを把握しておきましょう。

ちなみに、クラウドソーシングで案件を受注できなければ、フリーランスとして働くことは難しいです。。

まずは自分の腕試しにトライするものありだし、フリーランスとして働くとはどういうことなのかをイメージするためにも、クラウドソーシングにチャレンジしてみてください。
» ランサーズの無料登録はこちら
» クラウドワークスの無料登録はこちら

まとめ:研究職から進路を変えるならWebエンジニアがおすすめ

大学院から進路を変更するってことはよくあることです。

今回は私自身が理系出身のため、プログラミング経験があることを前提とした内容になりました。

正直、文系分野の方でプログラミング未経験の方が同じような方法でエンジニアになれるかどうかわかりません。。

世間では「未経験でもエンジニアになれる!!」っという宣伝文句をよく見かけますが、個人的な感想を言うと、かなり厳しいのではないか…と思います。

とは言っても、理系出身者であっても初めは未経験だったので「文系だと絶対無理」っとは言えませんが、プログラミング学習する環境を作り、基礎学習の段階でつまずかないようににすればなんとかなるのかなぁ…。

文系の人がエンジニアに転職することは無理とは言わないにしても、理系の人よりも難易度が高いのは間違いないと思います。

そういう場合にも「プログラミングスクール」は利用する価値はありそうですね。

就職サポート付きのプログラミングスクール

※【全額返金保証】就職できなかった場合は授業料金が全額返金される保証付きのスクールです。

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