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大学生から始める稼ぐためのFX投資ルール【証拠金20万円で月利10%を狙え!!】

大学生から始める稼ぐためのFX投資ルール【証拠金20万円で月利10%を狙え!!】
最近は大学生から投資を勉強している人が増えています。私もFX投資に興味を持ち始めましたが、大学生からでも始めれますか?また、大学生がFX投資をする上での注意点があれば教えてください。

本記事では、こんな疑問にお答えしようと思います。

結論から言えば、大学生(18歳以上)でもFX会社に口座開設の申請をして審査に通過すればFXを始めることができます。

バイトをするより効率的に大きなお金を稼ぐことも可能ですが、もちろんリスクも伴いますので、FX投資を始めるにあたっては十分に注意が必要です。
※投資は自己責任です。

大学生がFX投資をするなら守るべきルール3選

  • 証拠金20万円で取引量2lot!
  • 月利10%以上を目指すな!
  • テクニカル分析の勉強を怠るな!

 

なお、原則として“20歳以上”の年齢制限を設けているFX会社がほとんどですが、“高校生を除く18歳以上”を審査基準に定めているFX口座もあります。

これからFXを始める大学生には『18歳からFX口座を申請できる』『少額資金からFX投資を始められる』という特徴がある以下の2つのFX会社をおすすめします。

FX会社 特徴
第1位
≫公式サイト
【スプレッド】
・0.1銭(ドル円)
・0.3銭(ユーロ円)
・0.5銭(ポンド円)

【スワップ金利】6~28円(ドル円)
【取扱い通貨ペア】27通貨ペア
【最小取引単位】1,000通貨
【新規口座開設特典】最大5万円
第2位
≫公式サイト
【スプレッド】
・0.1銭(ドル円)
・0.3銭(ユーロ円)
・0.5銭(ポンド円)

【スワップ金利】6~28円(ドル円)
【取扱い通貨ペア】27通貨ペア
【最小取引単位】1,000通貨
【新規口座開設特典】最大5万円
第3位
≫公式サイト
【スプレッド】
・0.0~0.09銭(ドル円)
・0.28~0.30銭(ユーロ円)
・0.50~0.69銭(ポンド円)
※1~1,000通貨まで(原則固定,例外あり)

【スワップ金利】7~24円(ドル円)
【取扱い通貨ペア】34通貨ペア
【最小取引単位】1通貨
【新規口座開設特典】最大3万円

 

とはいっても、大学生ならバイトをすることも社会経験として必要だと思いますし、交友関係を作るためにもバイトという環境は役に立ちます。

そのため、大学1~2年生のうちは、バイトしながら貯金をためて、FXは20歳を超えてから始めた方がいいと思いますよ。

大学生がFX投資をするなら守るべきルール3選

FX経験者であれば「FXで勝つ方法」を知っている人がほとんどです。しかし、ほとんどの人が勝てない理由は「FXで勝つ方法」を実践できないからです。

FXを半年くらい経験している人なら「FXで勝つ方法」をすでに知っていますよね。

さらに言えば、「FXで勝つ方法」を知っているのに「なぜ自分が勝てていないのか」の理由も知っています。

勝てない理由:取引ルールを守れない。 

つまり、「こうすれば勝てるのに…」って頭ではわかっていても、相場の値動きに翻弄されて感情で取引してしまうから。

さらに、“損したくない”という気持ちも無茶な取引をしてしまう原因になります。

とはいうものの、①下がれば買う ②上がれば売る ③予想に反した動きをしたら損切る というようなシステマティックな取引をしていれば、高い確率で勝つことができます。

 

わかっているはずなのに…。こうした単純な取引さえもできなくなってしまうのがFXの恐ろしいところです。こればかりは知識でカバーできないんですよね。経験を重ねてダメな自分を鍛えていく必要があります。

 

株式投資と大きく違うところは、『FXはレバレッジをかけた短期投資の心理戦』であることです。

そのため、感情の起伏を抑えて冷静な判断のもとでトレードするために、マイルール(取引ルール)を作って、それを厳守したトレードをすることが重要になります。

 

話を聞くだけだと簡単そうですが、実際にマイルールを厳守できない人がほとんどです。だから負けてしまうんですよね。あなたも絶対同じような思いをしますから…。

 

そこで、大きな損失をだなさいためにも、大学生におススメしたいルール(心得的なもの)が以下の通り。

 

大学生が厳守すべきルール3選

  1. 証拠金20万円で取引量は2lot!
  2. 月利10%以上は狙うな!
  3. テクニカル分析の勉強は怠るな!

 

証拠金20万円で月利10%となので、毎月の利益は2万円です。

月2万円の利益を目指す!

「たったそれだけ!?」って思うかもしれませんが、これくらいが大学生が“損をしないFX投資”をするうえでの最善策だと思います。
※本音を言えば、証拠金10万円にしろ!!っと言いたいくらいです。

では、詳しく解説してみますね。

①証拠金20万円で取引量は2lotまで!

FXでは、あなたのお金をFX口座に入金(預ける)ことで、それを担保に為替取引を行うことができます。

FX口座に担保として入金しているお金を『証拠金』と言います。

入金額によって取引できる額(ロット数量)が増減するのは、担保にしている金額が多いか少ないかによって決まると思ってください。

さて、20万円でFX投資できる額は4万ドルです。つまり、あなたは日本円換算で為替市場に4,400,000円もの大金を流通させることができます。

これは、“20万円の証拠金”を担保にして、“4,400,000円”の取引をするこができます。

このように、少ないお金で大きなお金を運用できる仕組みこそがFX投資ならではのレバレッジ(25倍)による『信用取引』です。

FXでは、取引量の単位をlot(ロット)と呼びます。

1lot=10,000通貨=1万ドル

国内FXではレバレッジ25倍の信用取引ができるため、証拠金の25倍の金額を運用することが可能になります。

例えば、1万ドルを取引する場合には、44,000円の証拠金がひつようになります(以下計算例を参考にしてください)。

  • 110万円 ÷ 25 = 44,000円 (1ドル=110円の場合)

そのため、20万円の証拠金があれば、最大で4lot、つまり4万ドル=4,400,000円のFX取引が可能になります。

 

20万円を証拠金として預ければドル円だと最大4lotの取引が可能になりますが、為替変動を予測することは不可能なので、含み損(未確定のマイナス利益)に耐えられるように、余裕をもって2lot以下の取引量に抑えてください。

こればかりは、感覚的な要素があるため、実際にトレードしてみなければ分かりにくい部分です。

証拠金10万円に対して1lotまで。

取引量は上記を目安にしておけばOKかと思います。これ以上は絶対NGですよ。マジでNGです。

ちなみに、ドル円の為替相場が1円動けば、1lotで得られる利益は1万円になります(逆を言えば損益1万円になるということです)。

国内FXで可能なレバレッジ25倍の信用取引がどれほどすごいことなのかを具体的に見てみましょう。

仮に、FXではなく、普通に日本円をドルに換金することを考えてみましょう。

例) 「1$=110円」の時に10万円を換金して「1$=111円」の時に再び換金した場合

大学生がFXを始めるためには

例えば、10万円をドルに換金すると、99$です(1ドル=110円の場合)。これを「1ドル=111円」まで為替変動し時に再び円に換金すると、10,989円になります。

つまり、この間の為替変動により“989円”増えたことになります。

10万円使ってえられた利益が989円ってちょっと物足りないですよね。もし、これをFX投資でトレードしていた場合にどうなっていたかをチェックしてみましょう。

1ドル=110円の場合、1lot = 1万ドル = 110万円であることを思い出してください。

つまり、110万円を使って1lotを購入することになります。この時、あなたが証拠金として担保にしているお金は44,000円だけです(以下式)。

  • 110万円 ÷ 25 = 44,000円
    ※レバレッジ25倍

さて、1ドル=110円の時に1lot=1万ドル持っていたあなたは、1ドル=111円の時に1万ドルを円に戻す(売る)、つまり利確(=利益確定)すれば日本円で1,110,000円を得ることができますね(以下式)。

  • (111円×1万ドル)÷1ドル=1,110,000円

つまり、FX投資で1lot取引した場合、110円→111円の“1円幅の為替相場変動”によって生じた差額分の“1万円が利益”になります。

 

このように、FXのレバレッジによる信用取引によって、少ない資金を証拠金として担保にすることで大きなお金を動かすことができるため“為替差益によって生じる利益”を得られるというわけです。
※証拠金が多ければ多いほど、為替差益によって生じる利益(損益)も大きくなります。

ただし、このことは逆のリスクも起こりえることは当然ここ得ておきましょう。そのためにも証拠金には余裕をもってFX投資することを忘れないでください。

 

これからFXを始める人は、間違いなく証拠金を溶かします。つまり、FX口座に入金したお金を失うってこと。だからこそ、経験を積むまでは「少ない証拠金」と「少ない取引量(lot数)」でFX投資するべきなんです。

超優秀で超センスのある人でない限り、絶対に経験することです。

もし入金した証拠金をすべて溶かしても、2か月間頑張ってバイトすれば取り戻せるくらいのお金でFX投資を始めてください。

そのために『証拠金20万円』&『取引量は2lotまで』というルールを設けましょう。

②月利10%以上を目指すな!

証拠金20万円で月利10%と言うことは、月間利益2万円ということです。

「たった2万円!?」って思うかもしれませんが、月間利益をプラスにするだけでも至難の業ですよ。。

ぶっちゃけ、証拠金20万円、取引量2lotでトレードしていると、1日で数万円の利益を得ることも珍しくありません。しかしそれは運が良かっただけ。あなたの実力ではありません。

デモ口座などで練習したので大丈夫!俺はもっと利益をだせるぜ!?って思っている人は要注意です。

1円も損しないデモ口座と自らの証拠金を入金するリアル口座は別ものです。
※マリオカートと公道で運転するくらい違いますよ。

 

ちなみに、一般的な株式投資の年利でさえも3~5%と言われていますので、月利で10%ってめちゃめちゃ高い利率です。

これを低いと思っている時点で、FX投資はやらない方がいいでしょう。。

ちなみに、月利10%というのは私の感覚的な数値です。

月利10%はFX投資で目指せるレベルけど、それ以上を目指すと月間損益でプラスにならないことがほとんど。つまりマイナスになって証拠金が減っていくってことです。

この感覚は入金している証拠金と個人の感覚によって大きく違ってきますが「証拠金が10~20万円くらいなら月利10%を目指す、でもそれ以上は欲張らない」という考えが適切だと思います。

証拠金数千万円とかの大金を運用しているFXトレーダーであれば、月利10%は高すぎって言うと思いますが、20万円くらいの少額投資の場合は多少は大きなリスクを取らなければ、そもそもお金は増えていかないので。

ただし、欲張らずに月利10%。

これを継続的に達成できるまでは、証拠金20万円を増やすことも、取引量を増やすこともしてはいけません。。

FX経験者なら「どうすれば勝てるのか」をみんな知っています。勝てない理由は、勝てる方法を知っているのにそれを実績できないからです。つまり、マイルールを厳守できないからなんですよね。

※マイルールを守ってFX投資できれば、みんな勝ち組になれます。

③テクニカル分析の勉強は怠るな!

当たり前のことですが、FX投資は勉強必須です。ただし、勉強したからと言って勝てるわけではありません。

FXで勝つ = 勉強 × 経験

なお、FXのチャート分析方法には『ファンダメンタル分析』『テクニカル分析』があります。

『ファンダメンタル分析』とは、あらゆる経済指標から推測される世界情勢が為替相場に与える影響を考えて、今後の動向を推測する分析方法です。

つまり、世界の状況(国家間の関係性)と現在の為替価格にギャップがないかを分析することになります。

正直、これはかなり難しい。。

というもの、為替相場は単発的な値動きが激しいため、大局を捉えるファンダメンタル分析では直近の変動を予測できないというデメリットがあります。

最近ではコロナが良い例ですよね。2020年2~3月にかけてドル円相場は大きく動きました。コロナの影響により円高になることは予想できても、短期的に急激な円高安相場に回復することなど予測できないことです。。

だからと言って、軽視しhていいというわけではありませんが、とりあえずは経済指標には注意する(指標発表前後に取引はしない)と言うことに気を付けておけばいいかと。

しかし『テクニカル分析』は勉強必須です。

その理由は、FXトレーダーが最低限抑えている“相場の常識”だからです。

為替変動の70~80%はテクニカル分析で説明できると言っても過言ではありません。

ただし、テクニカル分析と言っても、多種多彩であり、それをすべて把握・理解することはほぼ不可能でしょう。

そのため、マイナーなテクニカル分析はおいといて、まずは以下の3つを抑えておくことをおすすめします。

 

勉強すべき3つのテクニカル分析

  1. 移動平均線:最も重視されるトレンド系のテクニカル分析。
  2. フィボナッチ:フィボナッチ数列から導かれるフィボナッチ比率から相場の反転ポイントを予測する分析手法。
  3. エリオット波動:相場を5波から構成される波動で定義し、現在のトレンドを分析す手法。

 

おそらく、FXに興味を持っているのであれば、移動平均線は知っているはずです。

しかし、フィボナッチとエリオット波動については聞いたことあるけど、よくわからない…という人もおおいはず。

移動平均線が現在のトレンドを把握するための指標であるのに対し、フィボナッチとエリオットは、今度の為替変動を予測するために用いられる分析手法です。

知っているのと知らないのとでは、相場の捉え方が大きく違ってきますので、知っておいて損はない、むしろ知っておくべき知識・考え方だと思います。

参考書をピックアップしていますので、この辺りをぞうぞ。

テクニカル分析の全般の参考書

フィボナッチで売買ポイントを捉えるための参考書

 

エリオット波動でチャートを読むための参考書

大学生におすすめのFX口座

“高校生を除く18歳以上”を審査基準に定めているFX口座を3つご紹介します。

ただし、未成年の場合は以下の書類が必要になりますので、あらかじめ両親に相談してみてください。

  • 両親の戸籍謄本
  • 両親の本人確認書類(免許証・パスポートなど)
  • 未成年者の取引に関する同意書

なお、以下で紹介するFX会社は最低取引量が1,000通貨(=0.1lot)からFX投資できるため、リスクを抑えた少額資金でFX投資を始めたいという人にもおすすめです。

※口座開設の参考動画も添付していますので、はじめてのFX口座開設でも迷うことなく申請することができるはずです。

【おすすめ第1位】
トレーダーズ証券の『LIGHT FX』

LIGHT FXは初心者におすすめ
運営会社 トレーダーズ証券
会員口座数 37万口座
スプレッド ドル円0.1銭, ユーロ円0.3銭, ポンド円0.5銭
取扱通過ペア 27通貨ペア
最低取引通貨単位 1,000通貨
キャンペーン特典 50,000円キャッシュバック

※新規口座開設で最大5万円のキャッシュバック!
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トレーダーズ証券の『みんなのFX』

運営会社 トレーダーズ証券
会員口座数 37万口座
スプレッド ドル円0.1銭, ユーロ円0.3銭, ポンド円0.5銭
取扱通過ペア 27通貨ペア
最低取引通貨単位 1,000通貨
キャンペーン特典 50,000円キャッシュバック

※新規口座開設で最大5万円のキャッシュバック!
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【おすすめ第3位】
SBI証券の『SBI FXトレード』

運営会社 SBI証券
会員口座数 37万口座
スプレッド ドル円0.0~0.09銭, ユーロ円0.28~0.30銭, ポンド円0.50~0.69銭
※1~1,000通貨まで(原則固定,例外あり)
取扱通過ペア 34通貨ペア
最低取引通貨単位 1通貨
キャンペーン特典 30,000円キャッシュバック

※新規口座開設で最大3万円のキャッシュバック!
※最小取引通貨単位は1lotからOK!
※業界最狭スプレッド!

 

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