大学院

【理系限定】大学院で研究をしながらフリーランスエンジニアになる方法

【理系限定】大学院で研究をしながらフリーランスエンジニアになる方法
現在研究者を目指す大学院生です。研究を続けながら大学院生の間にフリーランスとして起業したいと考えていますが、何から始めればいいのでしょうか。

本記事では、大学院で研究をしながらフリーランスを目指す方法について紹介します。

特に理系学生は、プログラミング経験者が多いので、フリーランスエンジニアになりやすいポジションです。

というか、大学院生ならフリーランスとして自分のスキルをマネタイズしていかなと損です。
※大学院にまで進学してバイトしている場合じゃないですよ。

  • 理系大学院生はフリーランスエンジニアになった方がいい。
  • 大学院生がフリーランスエンジニアになるためにやるべきことは3つ。

 

とはいっても、理系大学院生がみんなプログラミングに自信があるわけではないですよね。

大学院でプログラミングはしているので未経験ってわけじゃないけど、それを仕事にできるほどのレベルではないよ…。

ほとんどのの大学院生はこのように思っているかもしれません。

けど、最近「未経験からエンジニア転職」って言葉を最近よく聞きませんか??

こんな感じのやつです↓

 

コロナの影響によって、在宅ワーク・テレワークがしやすいエンジニア職の人気が高まり、オンラインプログラミングスクールを利用し始める人が増えているようですね。

 

未経験の人が3ヵ月でエンジニアになれるんだったら、普段からコードいじってる私ならすぐにエンジニアになれるんじゃない??

それ、正解です!

だからこそ、理系大学院生はフリーランスとして活動すべきだと言っているんです。

研究者になるためには、学費だけでも1,000万円くらいは必要。それなのに、学位を取得して研究職に就けたとしても年収300~400万円くらい…。ぶっちゃけ、割に合いません。。

だからこそ、フリーランスとしての収入源を確保しておくべきです。

 

理系大学院生はフリーランスエンジニアになった方がいい理由

フリーランスとして活動するなら、エンジニア以外の職種だってあります。

例えば、Webライターやイラストレーター、動画編集なども最近では増えてきました。

フリーランスになる方法

  1. 自分の好きなことを仕事にする
  2. 社会の中で需要が高い仕事をする

とはいっても理系大学院生なら、やっぱりエンジニアをおすすめします。

エンジニアをおすすめする理由は、インターネット産業は拡大し続けており、IT/Web系エンジニアは常に人手不足であり、社会的な需要が高いからです。

社会的な需要が高いということは、“売り手市場”であり、つまり給料が良いってこと。

だからこそ、“未経験”のエンジニアでさえ企業は欲しがっているんですよね。
※猫の手も借りたいとはまさにこのことですよ。

好きな事を仕事にするって普通に難しいですよ。あなたの好きなことが世の中にニーズがなければお金になりませんから。趣味で続けるならいいかもしれませんが、稼ぐことを目的とするならエンジニア一択です。特に理系の方であれば。

さて、ここまでは「ニーズがあるから稼ぎ安い」「フリーランスとして成功しやすい」っという理由でエンジニアをおすすめしていますが、具体例を見てみなことには何と言えません。

世の中には、どのような仕事がどれくらいの報酬で募集されているか、具体的にチェックしておきましょう。

上記の募集案件はMidworksというフリーランスエンジニア向けの専門エージェントサイトで募集されている案件です。

※高月額単価の募集案件を多数掲載中。

なかなかの月給単価のエンジニア職が募集されています。

なぜ、こんなに単価が高いかと言うと、正社員ではなくプロジェクト単位でエンジニアを募集しているからです。

とはいっても、なんの実績もない大学院生がフリーランスで仕事を受注できるほど、甘くはありません。

しかし、挑戦してみる価値はありますよね。

 

さて、以下のツイートを見てびっくりしませんか!?

フリーランスって夢がありますね!しかも、彼女の場合は大学院生でも理系出身者でもありません。

理系の学生、ましてや大学院生であれば、プログラミングを経験したことがない人はほとんどいないだろうし、Webエンジニアなら今すぐフリーランスデビューすることもできるかもしれませんよ!?

 

大学院生とかエンジニアの経験があるとかに関係なく、フリーランスとして活動するために重要となるのは“実績”です。

つまり、「あなたは何ができるの?」っていうことの証明です。

とにかく、目に見える形で“自分ができることを実績に落とし込む”ことが大切です。

大学院生がフリーランスエンジニアになるためにやるべきことは3つ

具体的には次の3つです。

フリーランスになるためにやるべきこと

  1. 具体的なポートフォリオを作る。
  2. お金を稼ぐ仕組みを理解する。
  3. とにかく行動して失敗を学ぶ。

順番に解説します。

やるべきこと①
具体的なポートフォリオを作る

フリーランスとしてお金を稼ぐには、自分のスキルを売る必要があります。そのためにスキルが重要であり、必要不可欠になります。

※労働した時間が対価になるバイトのような時給労働マインドは捨てなければなりません。

今回は「理系大学院生がフリーランスエンジニアになるための方法」についてのお話なので、大前提として“プログラミング経験者”であることを想定しています。

 

もし、プリグラミングで挫折しそうな大学院生なら、まずは勉強しましょう。

理系大学院なら研究をするうえでプログラミング学習は避けられないし、今がんばって習得していおくことで、必ず役に立ちます。

1番のメリットはフリーランスになれること!

【無料体験あり】大学院生から始めるプログラミング学習:0円から始められます
【解決策あり】理系の大学院生はプログラミング必須。独学で挫折しそうなら○○もあり!? 大学院で研究を進めるためにはプログラミングは必要スキル。 プログラミングは誰も教えてくれません。独学あるのみ。 ...

 

では、早速『ポートフォリオ』を作っていきましょう。つまり、実績です。

「あなたは何ができるの?」っていうことの証明となるものです。

例えば、

  • Web製作(LP,HP)
  • オリジナルアプリの開発

などなど。

これらを自分の実績としてポートフォリオにして「自分は○○ができます」というプロフィールを作っていけばOK。

ちなみに、フリーランスに学歴など必要ありません。実績がすべてです。

 

「ちょっとイメージがわかない…」って言う人は、オンラインプログラミングスクールを使って、オリジナルのサービス、アプリを作ってみる方法もあります。

手っ取り早く実績を作りたい人向け

 

やるべきこと②
お金を稼ぐ仕組みを理解する

ポートフォリオを作りつつ、フリーランスが利用する求人サイトをチェックしましょう。

具体的にはクラウドソーシングサイト、もしくは求人サイトを利用する方法があります。
※自分で営業周りをして仕事を取る必要はありません!

フリーランスとして始めたばかりのことは、クラウドソーシングを利用した方がいいかも。

その理由は未経験のフリーランスでも仕事を受注するためのハードルが低いからです(その分単価はやや低め)。

有名なクラウドソーシングサイトはランサーズクラウドワークスですので、具体的にどのようなお仕事があるのかチェックしてみるとイメージがつきやすいと思います(Webデザイン等の案件が多い印象です)。

ちなみに、「受注しちゃったけど、自分にはちょっと無理かも…」ってなってしまえば、報酬を受け取らずに辞退してしまえば問題ありません(一応、発注者に迷惑はかかっちゃいますが…)。つまり、失敗してもOKです。

 

まずは自分の腕試しにトライするものありだし、フリーランスとして働くとはどういうことなのかをイメージするためにも、クラウドソーシングにチャレンジしてみてください。
» ランサーズの無料登録はこちら
» クラウドワークスの無料登録はこちら

なお、本格的にフリーランスエンジニアを目指すのであれば、先ほど募集案件の例をチェックしたMidworksを使うのがおすすめです。

フリーランスエンジニアなら登録しておきたい求人サイトですね。

 

╲IT/Webエンジニア向けの案件サイト╱※お仕事案件の紹介・交渉・契約までサポート!
※リスクを抑えてエンジニアデビュー!
※会員登録無料です!

 

Midworksは単発のWeb製作のお仕事の他にも、例えば「システム開発プロジェクトの仕事をしたい」とか「週3日のリモートワークをしたい」という希望に合う案件を探すことができ、さらに福利厚生支援の安心なサポートが充実しています。

本気でフリーランスエンジニアを目指すなら、利用しない理由はありませんよ。

やるべきこと③
とにかく行動して失敗する

失敗がなければ成長しません。

それは研究でも同じことですよね?? 実験に失敗し続けるのは当然、計算ミスするのも当然、その都度解決策を考え改善していく作業よって成長することができます。

フリーランスとして仕事をするのも同じことです。

お金をもらっている以上、失敗してはいけない!!っと思うかもしれませんが、それは大きな勘違いです。

失敗すれば、やり直せばいいだけです。

失敗の数だけ成功に近づける!

成功は失敗の副産物。失敗することは珍しくない。

 

ちなみに、失敗すれば報酬を受け取らなければいいだけです。失敗を恐れるマインドは捨てちゃいましょう。

 

周りを同級生を見渡してみて考えてください。

みんな失敗を受け入れようとしていますか?? 失敗しても言い訳したり、そもそも失敗を避けるために行動しない人も多いはず。

失敗を恐れずに行動することができるだけで、あなたは成功者です。

最後に:今日から始めよう。今すぐ行動しよう。

研究職はすばらしい職業です。

世界最先端の知識、技術、場所を経験できるチャンスを大学院生は手にしています。

しかし、研究者は経済的に恵まれません…。

それでも研究者を目指して大学院へ進学し学位取得のために日々研究に励んでいることは素晴らしいことだと思います。

※本来、国が研究者育成のための支援をすべきなのに!!

さて、研究者を目指すなら大学院生のうちにフリーランスとして独立しましょう。

今すぐその準備に取り掛かりましょう。

 

フリーランスになるためにやるべきこと

  1. 具体的なポートフォリオを作る。
  2. お金を稼ぐ仕組みを理解する。
  3. とにかく行動して失敗を学ぶ。

 

大学院生のあなたは、早速今日からでも始めることができますね。

行動する人しか成功はしませんよ。

がんばりましょう!