クレジットカード

【詳細あり】クレジットカードが強制的に解約・退会させられる原因とその後を解説

【詳細あり】クレジットカードが強制的に解約・退会させられる原因とその後を解説
  1. 【実録】クレジットカード強制解約体験談。
  2. 【悲報】知らないとやばい…滞納を放置し続けると人生詰みます。
  3. 【要確認】知っておきたいクレジットカードのアレコレ。
私は2枚のクレジットカードが強制解約されたことがあります。原因は滞納でした。。

初めて強制解約された時はめっちゃ焦って「自分はどうなってしまうんだろう…」という不安からネット情報をリサーチしまくったことを覚えています。

今だからこそ言えますが、クレジットカードが使えなくなるのはちょっと不便だけど、特に問題はなかったなと思います。

というのも、デビッドカードは審査なしで作ることができるし、スマホがあれば○○ペイの電子マネーが使えるので、ぶっちゃけクレジットカードって絶対必要とも言えません。

あえてクレジットカードを持つべき理由を言うなら「海外旅行の時に旅行保険がついているから安心」って言うくらいです。

≫【年会費無料】楽天カードは海外旅行保険付き
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本記事では私の実体験を交えながら、「クレジットカードが強制解約さえれるとどうなるのか」「滞納を続けるとどうなるのか」という疑問を解決します。

【実録】クレジットカード強制解約体験談

2枚のクレジットカードが強制解約になったため、はさみでちょん切りました。。

なお、ANAカードの三井住友visaカードは、破棄したカードを返送するように指示がありましたが、返送することなく捨てました(特に問題はありませんでした)。

強制解約は他カードにも影響する!

各クレジットカード会社の会員情報は指定情報信用機関:CICに登録され、一括管理されています。そのため、A社で強制解約された会員情報はB社にも筒抜けになります。

私の場合、三井住友カードが強制解約になった2ヵ月後に楽天カードも連鎖的に強制解約されました。

これは、楽天カードが定期的に行っている“途上与信”によって、クレヒスに傷が付いていた(他社のカードが強制解約されていた)ことがバレちゃったためです。

≫ 楽天カードが途上与信で強制解約されました…
※詳細な内容は↑をどうぞ。

これで2枚のクレジットカードを失いました。。

ブラックリストに登録された…。もう私はクレジットカードを持つことができなくなくなるんだ…。

と思い絶望のふちを彷徨っていました…。

しかし、よくよく調べてみると「クレジットカードの強制解約だけではブラックリストには登録されない」ということが発覚!

ブラックリストに登録されるには「61日以上、もしくは3ヵ月以上の滞納が続きた場合」という基準があることを知りました。

≫ まだ大丈夫!ブラックリストには登録されません!
※詳細な内容は↑をどうぞ。

滞納が原因でクレジットカードが強制解約になったものの、1ヶ月以上の滞納をしたことは1度もありません。まして2ヶ月なんて。

つまり「私はまだブラックじゃない!」そう思えると、なんだか希望が持てました。

実際、楽天カードが強制解約されてから半年後、ダメ元で楽天カードに申し込んでみると、利用限度額10万円で楽天カードが復活しました!

≫ クレジットカードは強制解約されても復活できる可能性あり!
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強制解約されたクレジットカード会社では半永久的に再発行はできない、と言われていますが、実際はそんなこともないかもしれません。

特に楽天カードは「強制解約後でも再入会できた」という口コミも多く見かけます。

とはいえ、強制解約から少なくても半年~1,2年は申込を待った方がいいかも。

強制解約後の支払いはどうなる!?

強制解約されると、残りの返済残高が一括返済する必要がある?と気になっている人が多いと思い。結論から言うと、心配する必要はありません。

強制解約後もこれまで通りの月々の返済が、返済残高が無くなるまで続きます。

例えば、リボ払いの利用残高が残ったままになっているケースは多いかもしれませんね。

私の経験上、楽天カードと三井住友カードの両方とも一括返済を請求されることはありませんでした。

≫ クレジットカード強制解約後は一括返済しないといけない!?
※詳細な内容は↑をどうぞ。

とはいえ、利息手数料がめちゃめちゃ高いので、できれば一括返済に切り替えることをおススメします。

【悲報】知らないとやばい…滞納を放置しておくと人生詰みます…

現在進行形で滞納中の人、どれくらいいるのでしょうか。。

うっかりミスの滞納ではなく、ガチで支払いから逃げてる滞納勢って以外に多いですよね。

昔の私もそうでした。。

年間200万人以上が任意整理!?

任意整理とは債務整理の1種で、クレジットカードや消費者金融のカードローンの返済を返せなくなり、カード破産に陥った人が利用する手続きです。

借金問題を抱えている人は私たちだけではありません。

借金の解決方法は自己破産だけではありません。

任意整理を利用することで、多くの人が職場や家族に知られることなく借金問題を解決しています。

借金の返済苦に陥るきっかけって、些細なことがほとんどです。

うっかりミスの引落不可が常習化した…
1回だけのつもりでリボ払いを利用し始めた…
今月だけのつもりでカードローンを使い始めた…

気付いたころには多重債務者の仲間入り。滞納しても以外と何とかなることに味を占めて滞納期間がどんどん長引くようになった。

金利20%の遅延損害金っていっても数百円程度だし、それで滞納OKなら安いじゃんって。。

≫ 滞納のペナルティーは遅延損害金だけではない!?
※本当のリスクは遅延損害金以外にあります…

初めての滞納は支払い期限を過ぎた翌日から心臓バクバクだったのに、いまでは2週間以上の滞納は当たり前

むしろ、次の請求日までに支払えば大丈夫じゃん?と思い始め、1ヶ月未満の滞納が常習化してしまった結果、強制解約でリボ払いも使えなくなってしまった…。

最初は自業自得だと反省したものの、そのうち、クレジットカードが使えないのに返済だけが続くことに納得できなくなり、支払うことすら止めてしまってた…。

催促の電話にだけその場しのぎで出ていれば、まぁまぁ何とかなる。。

≫ 滞納2ヶ月過ぎれば人生の分岐点…
※そろそろヤバいです…

と思っていたら、気付けば2ヶ月以上の滞納が続き、先月分と先々月分の支払い催促の督促状が届き、毎日朝昼夕と電話がかかってくる…。

そろそろ勤務先にまで電話がかかってこないか心配になってはいるものの、個人情報方保護法?があるので、勤務先への電話は違法だろ?っと思い、とりあえず放置….。

≫ 内容証明郵便が届くと、そろそろ訴えられます…
※この段階で支払いできなければ任意整理すべき…

何枚送られてきたかわからずに開くことなく捨てる方になっていたこれまでの督促状とは違った封筒が書留で届いた…。

内容証明郵便?

なんかやばそう…と思い封を開けると「一括請求」の4文字が刻まれている!

しかも、期限内に支払わなければ裁判で訴えるとも…。

さすがにヤバいと思い焦ってきました。。

内容証明郵便は裁判の証拠品です!

内容証明郵便で督促状が届くということは、裁判の準備を進めているということ。もし、支払いせず連絡もしなければ、いつ訴訟を起こされてもおかしくない状況です。

裁判を起こされればあなたの負けは確定し、一括請求されます。3ヵ月~6か月分の遅延損害金も一緒に請求されます。

もし、支払えなければ、裁判所命令による財産差押えが強制執行され、口座差押え、さらには給与差押えが執行されるため、勤務先にも借金して裁判になったことが知られてしまいます。

そうなってしまえば、その会社での信頼を失うので、否応でも転職を余儀なくされることになるかもしれません。。

ってことは、就職していない大学生なら大丈夫?なのでしょうか。。

「訴訟を起こすってどうせ脅しでしょ?」と思って内容証明郵便の督促状を放置していると、その後何も起きずに数年が経過…。

このまま時効になる!と期待していたし、そもそも借金していたことすら忘れかけていた頃に、悪夢が再び訪れます。。

ちなみに、内容証明郵便が届いた時点で、債権はクレジットカード会社から債権回収会社へ移っています。

つまり、クレジットカード会社はあなたから返済してもらうことを諦め、あなたへの請求権を借金取立てのプロ業者である債権回収会社に売ったことを意味しています。
※闇金ではありませんので違法な取り立てはしません。

≫ 催促が来なくなったら激やばです。安心してはいけません…
※ある日、突然裁判で訴えられます。

大学生が滞納し続けると、滞納から約3ヵ月頃、内容証明郵便による督促状を最後に、パタッと催促の電話が来なくなることが稀にあります。

これは債権回収会社の戦略です。催促せずに数年間放置しておくことで、滞納期間をどんどん伸ばし、遅延損害金を膨らまる戦略です。

大学卒業後、就職した時期を見計らって裁判を起こし、数年間分の遅延損害金を含めてガッツリ回収する戦略です。

もし、返済できなければ、給与/賞与差押えすることで回収可能なので…。

ちなみに、債権回収会社が裁判を起こした後では、債務整理をしても訴えを取り下げてもらえないケースが多いと言われています。

そのため、内容証明郵便が届いた時点(裁判になる前)に、債務整理の手続きをしなければ“手遅れ”になるかもしれません。

≫ 借金ですべてを失う前に…自己破産せず再スタートする方法
※借金問題は長引くほど解決が難しくなります。

【要確認】知っておきたいクレジットカードのアレコレ

普通にクレジットカードを使っていて、毎月の返済をちゃんとしていれば、特に気を付けることもありません。

しかし、知らず知らずのうちに「危ない使い方をしてるかも!?」というケースも稀にあります。

たとえば、増額申請がその1つ。

増額申請が原因で強制解約される!?

旅行に行くのでクレジットカードの利用限度額を増やしたい。そう思って増額申請したら、増えるどころか強制解約されてカード自体が使えなくなるっということもあるかもしれません。

強制解約になる原因は、途上与信によりあなたの信用情報がチェックされるためです。

≫増額申請はしない方がいい!強制解約のリスクあり
※詳細な内容は↑をどうぞ。

いくら理不尽な強制解約であっても、クレジットカード会社の決定は覆ることはありません。

諦めて他カード会社とお付き合いを始めるか、デビッドカード or ○○ペイを使うスタイルに切り替えましょう。

そして、もう1つ。

海外FX口座にクレジットカード入金することも要注意です。

冷静に考えるとこの仕組みは危険ですよね。今ないお金をクレジットカード入金で借金して、それを元手に為替投資するんですから…。

また、カード利用の現金化を疑われる可能性があるため、規約違反により強制解約の対象になるリスクもあります。

≫海外FXにクレジットカード入金してはいけない理由
※詳細な内容は↑をどうぞ。

この他にも、「毎月の支払いがリボ払いになっていた!?」というトラブルの相談が国民生活センターに多く集まっており、その相談件数は年々増加傾向にあります。

店頭での支払い時には「1回払いで」と言っていたはずなのに、明細を見るとリボ払いになっているって経験をしたことがある人も多いかもしれません。

とはいえ、毎月5,000円のみの支払いになっているから「ちょっとラッキー」的な感覚でいると、何年たっても返済は終わりません。

さらには、生活環境の変化で「そのクレジットカードを使わなくなった」「引っ越しや転勤により、引き落とし口座を使わなくなった」などの事情により、引落不可になるケースも。

つまり、滞納です。。

≫勝手にリボ払い!?初期設定をチェックして!
※初期設定がリボ払いになっている可能性あり

ちなみに、リボ払いは後からでも一括返済に変更することができます。

知らないうちにリボ払いになっていて、設定の変更方法がわからないからそのままにしているという人は、無駄な利息手数料を支払っています。

クレジットカード裏にある電話番号に連絡をして「リボ払い残高を一括返済したい」ということを伝えてみてください。

これだけで、今後支払う予定だったリボ払い手数料を節約することができます。

≫リボ払いは後から一括返済できます!
※詳細な内容は↑をどうぞ。

とはいえ、リボ払いの仕組みを理解して、毎月の支払い管理ができる人にとってはとても便利なサービスであrことには違いありません。

リボ払いの利用額が少なければ、“少ない手数料”で毎月の支払いをコントロールすることができる画期的な決済方法です。

でも、お金にルーズな人ほどリボ払いを使ってしまい、支払いができなくなってカード破産に陥ってしまうケースがめちゃめちゃ多い。。

≫リボ払いは上手に使えば便利なサービス
※詳細な内容は↑をどうぞ。

余談:楽天カードについて

クレジットカードの中でも利用者が最も多い楽天カードについて。

ネット上の口コミを見ると“アンチ楽天カード”の人がめっちゃ多くと悪評を垂れ流している口コミを見かけることが多いです。。

楽天カードに不満はない!むしろ感謝!

私は楽天カードを強制退会させられた立場ですが、楽天カードには感謝しています。滞納時でも、返済方法について親身にご相談&ご提案していただけました。それに、楽天会員歴10年以上で、これまでに30万円分くらいの楽天ポイントをいただきました。

滞納してるうえに、電話にもでない会員に対して、楽天カードのカスタマーセンター?の人達の対応はめっちゃ親切でした。

こっちが悪いのにですよ!?

それに、楽天カードは普通に便利だし、ポイント還元率がめちゃ高い

さらに、年会費無料にもかかわらず、海外旅行保険まで付いているって普通にすごくないですか!?

📝楽天カードを持つメリット

  1. 年会費無料でポイント還元率が高い。
  2. 海外旅行保険が付いている。
  3. 楽天銀行や楽天モバイルなどの楽天サービスとの紐づけ可能。
    → 管理が楽でポイント還元率もUP!

例えば、メインで使っている銀行がAmazonのようなECサイトを作っていて、携帯電話のサービスも行っているとしてらめっちゃ便利だと思いません?

登録情報は一括で管理されているし、1つのIDとPasswordで管理できます。

その上、それぞれのサービスで利用した金額の3%がポイント還元されて、支払いに回すことも可能。

つまり、10万円の利用なら3,000円が戻っているってこと。

こんなに便利で年会費はすべて無料。それが楽天カードです。

≫ 年会費無料の楽天カードの詳細を見てみる
※新規入会で5,000円キャッシュバック特典あり

ぶっちゃけ、悪評垂れ流すって、ライバル会社か自業自得で強制解約されたことの逆恨みじゃん?って思います。。

 

以上。

本記事が少しでもお役に立てば幸いです。