クレジットカード

クレジットカードが強制解約されても焦る必要はありません【やるべきことが3つあります】

クレジットカードが強制解約されても焦る必要はありません【やるべきことが3つあります】
クレジットカードが強制解約されました!! 支払いが遅れ気味だったことが原因だと思うんですが…。カード会社に連絡すべきでしょうか??

私は過去に2枚のクレジットカードを強制解約されたことがあります。

なぜ強制解約をされたのかというと、シンプルに滞納。。(自業自得です。。)

でも強制解約された時点でクレジットカード会社とは縁が切れているため連絡は不要です(残りの支払いは続きますが)。

それよりも至急対処した方がいいことがありますよ。
本記事はこんな人に読んでほしい
  • クレジットカードが強制解約された…
  • 急にクレジットカードが使えなくなって焦っている…
  • ここ数か月間、滞支払いが遅れ気味になってしまっている…

私は三井住友visaカードと楽天プレミアムカードを持っていました。

まずはじめに、2019年6月に三井住友visaカードが強制解約になり、その3か月後の2019年9月に楽天プレミアムカードが解約になりました。

一般的に、クレジットカードの強制解約はその履歴が情報機関CICというクレジットカードの個人情報管理会社のようなところで5年間登録されると言われています(つまりブラックリストです)。

その期間は新規でクレジットカードを作れないという噂も。

私は強制解約の半年後に再びクレジットカードを作ることができましたよ

≫【楽天カード】会員資格取消になった半年後に再申請してみた結果

このように、クレジットカードとの付き合いがある意味で深い私が、強制解約されたときにやっておくべきことについてアドバイスいたしますね!!

※金利で膨れ上がった借金は減額できる可能性があります。
リボ払いやカードローンの金利は15%~18%です。はっきり言って、リボやカードローン残高が数十万円ある状況で返済を続けいくことは非常に困難です。返済を続けていても金利が高すぎていつまでたっても借金残高が減りません。こうした状況にある人は金利による利息分をカットすることで借金総額を減額できる可能性があります。
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クレジットカードの強制解約は焦らなくてもOK!! 冷静に対処しよう

結論から言えば、以下の確認&手続きをしましょう!!

強制解約後にやるべきこと
  1. 公共料金&携帯などの支払い方法の変更
  2. 返済残高(未返済額)の確認
  3. デビットカードの申請

冷静に考えれば当然のことかもしれませんが、強制解約後すぐには冷静になれない精神状況に陥っている可能性があります。

特に初めての強制解約の方であれば、自分はこの後どうなってしまうのだろう…という不安からネットでいろんな情報を収集しているところでしょう。

だって、、お金に関することで信用を失うことによる社会的制裁って私生活でなかなか聞くことないですもんね。。

ちなみに、私の三井住友visaカードが強制解約されたときには、「会員資格通知書」が郵送されてきました。

↓これは実際に届いた会員資格取消の通知書です。

さすがにビビっちゃいますよね。。

でも、実はそんなに珍しいことでもないと思いますので、気にする必要はありません。

クレジットカードの強制解約は今後の人生にどんな影響をおよぼすのか(Q&A)

安心してください クレジットカードが強制解約されてもあなたの私生活にはほとんど影響しませんので

とは言うものの、やっぱりいろいろ不安があると思います。

そこで、私の経験を交えてQ&A形式で「強制解約後についてのこと」をまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

Q1. もうクレジットカードを持つことはできないんですか?

A1. そんなことありませんよ。クレジットカードの強制解約はカード会社の判断によって実施されるものですが、それによりブラックリストに登録されるとは限りません。ブラックリストに登録されるには「3か月以上もしくは61日以上の長期的な延滞・滞納」という条件がありますので、それに該当していない場合は新しくクレジットカードを作れる可能性が高いです。

Q2. 自動車ローンや住宅ローンは組めないのでしょうか?

A2. カード事故の履歴がある場合はローン審査に影響してくると思われます。しかし、それ以上に現在の仕事(就労先、勤続年数)や貯蓄金額の影響の方が大きいと予想されます。実際にカード事故履歴のある方が住宅ローンを組んでいるケースも見受けられます(実際に知り合いにいます)。

Q3. 私生活に支障をきたすことはありますか?

A3. 携帯電話を買い替える時に機種を分割払いすることができず一括払いしなければならなくなる可能性があります。その他、クレジットカードを持っていなければ海外旅行に行く場合は不便になるかもしれません(ただし、デビットカードがあれば旅行時の不便はほぼ解消されるでしょう)。

Q4. 結婚できなくなることはありますか?

A4. 何とも言えません。それは個人の問題です。ただ、男性であればカード事故を起こしていることは伏せた方がいいかもしれませんね。。

結論:特に心配する必要はない

クレジットカードが強制解約されても私生活に致命的な影響がおよぶことはないと思っていいでしょう。さらに、デビットカードを持ては多少の不便は解決されるはずです。

※デビットカードのデメリットは、一回毎の利用履歴がすべて通帳に記入されることくらいです。

まとめ:クレジットカードを強制解約されても私生活には影響ありませんので焦らず対処しましょう

「クレジットカードが急に使えなくなった」 or 「強制解約されてしまった」という状況に直面してしまうと、相当な強いハートの持ち主 or 多重債務者でない限りはめっちゃ焦ってしまうはずです。

自分自身が経験あるからこそ言えますが、その日は一日中インターネットで情報を収集したり、今後私はどうなるんだろう…と余計や不安にかられて現実逃避してしまいがちになります。

しかし、正直なんともないのでそんなに深く気にしなくてもOKです。

まずは、冷静に然るべき対処をとりましょう。

強制解約後にやるべきこと
  1. 公共料金&携帯などの支払い方法の変更
  2. 返済残高(未返済額)の確認
  3. デビットカードの申請

そして、どうしてもクレジットカードが必要なんだ、と思ってもすぐに他のクレジット会社に申込をすることはNGです。

個人情報機関CICはクレジットカード履歴や申込履歴までをも把握しているため、さらに印象が悪くなる可能性があるためです。

強制解約された後は、残りの残高を完済し半年間は他のクレジットカード会社に発行申請せず、おとなしくしておいた方が良いでしょう。

ただし、クレジットカードの滞納だけではなく、他にも借金を抱えていて毎月の借金が苦しい場合、その状況を自分の現在の収入によって解決できるかを冷静に考えてみてください。

ちょっと苦しいけど頑張って返済を続けるべきか、客観的に見て返済が困難な状況かを考え、1 or 2年後の将来を見据えて今の状況を改善できる方法を検討したほうが良い状況にあるかもしれません。

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