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バイトを辞める時に退職代行サービスを使う理由【給料未払いを阻止】

バイトを辞める時に退職代行サービスを使う理由【給料未払いを阻止】
時間通りに上がることできないし、延長した分の時給ももらえていません。交通費だって支給する条件のはずなのに1日200円のみです。辞めたい…。

アルバイトの悩みを抱えている人は多いかもしれませんね(特に大学生とか)。

「だったら辞めればいいじゃん!!」って思ってしまいますが…。

なぜ辞めないのか。

その一つに給料の振込時期の問題がありますよね。

給料の支払い方は各バイト先(雇用主)によって異なり「月末締めの翌日○○日払い」としているところがほとんどでしょう。

それが、例えば「月末閉めの翌日末払い」とかだとどうなるでしょうか。

1か月後に給料が振込まれることだよね?? 辞めた後にちゃんと振り込まれるか心配…。

そうなんですよね。

円満退職した場合は問題ないかもしれませんが、何かしらのトラブルになって喧嘩の末に辞めたとなると、1か月分のお給料をもらえなくなる可能性すらあります…。

実際には、いかなる理由があっても雇用者は労働者に対してお給料を支払わなければなりませんが、もし支払ってもらえない場合はどうしたらいい??

  • 労働基準監督署に相談しに行く??
  • でもそれって仲介してくれるだけで、強制力はないから結局は裁判で訴えないといけない??
  • そんな面倒くさいことしなくちゃいけないの??

→ 結局、泣き寝入り…。

という結末が見えているからこそ、1か月分の給料が惜しいがためになかなか辞められないバイト生がいることも事実です。。

その解決策の1つに『退職代行サービス』があります。

アルバイトなのに退職代行サービスは利用できるんですか??

アルバイトと言えども、雇い主と雇用関係を結んだ労働者です。当然労働者としての権利を主張することができます。

失敗しない退職代行サービスで即日退職&再スタート!! 「辞めたければ辞めるって言えばいいじゃん」っていう人もいますが、それを言い出せない人がいるということを知ってほしい。 「も...

給料が振込まれないかもしれない…という不安からバイトを辞めるに辞められないで苦しんでいるのであれば、その不安を解決することができるかもしれません。

バイトくらいで!? 退職代行サービスを使う理由

バイトでも退職代行サービスを使う理由バイト先の店長と仲がこじれて喧嘩別れ的な状況でバイトを辞めた経験のある人は少なくないはず。

その時って最後のお給料はちゃんともらえましたか??

「もらえた」っと言う人もいれば、「もらえなかった」っと泣き寝入りする人もいるかもしれません。

さらには、もらえないものと割り切ってバックレる(飛ぶ)とう人もいますよね。

無断欠勤でバックレる行為は決して良い行為とは言えないし推奨することもできません。

しかし、本来、いや法律上は、いかなる理由があっても労働者には労働対価としてのお給料を現金で支給しなければなりません。

でも、現実問題として、バイト先が振込んでくれないとお給料はもらえませんよね。

こうした問題を解決(というか仲介)してくれるのが労働基準監督署ですが、実際には労基に相談したからと言って未払い分の給料がもらえるわけでもありません。

労基はバイト生と店主(雇用主)の話し合いを仲介してくれるだけなので…。

そもそも、そういう状況になれば顔すら合わせたくない…というのが本音です。。

では、裁判で訴える??っこともできますが、バイト代と言えども10万円未満のことがほとんどだし、時間と能力をかけて裁判を起こしてまでバイト代を請求するって、正直現実的ではありません。。

やっぱり泣き寝入りするしかないじゃん…。

いちかばちか、無断欠勤で飛んでしまう。

もしかしたら、ちゃんと翌月に給料は振込んでくれるかもしれないし…。

と、ある種の“賭け”にでる人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。。

バイトを無断欠勤で辞めてしまうと損害賠償請求される!?

大学生や若者の中には「所詮バイトだし」という考えで、辞める時はいつもバックレている(無断で出勤しなくなりそのまま辞める)という人がいます。

大学生が多く働いている大手チェーンの居酒屋などの飲食店では、「この前来た新人、もう飛んだよ」っなんて会話は日常茶飯事ってこともありますよね。

しかし、バイトで働くということは雇用主との間で労働契約を結んでいる以上、所詮バイトとは言えバックレる(飛ぶ)という行為は民法上許されざる行為です。

みんなやってることだし別に問題ないんじゃないのかな??

そう思っている人も多いですが、その軽率な行為にはリスクが伴うということを理解してくださいね。

バイトを無断で辞めるリスク
  1. 日割り分の給料を支払ってもらえない可能性がある。
  2. 訴えられる or/and 損害賠償請求されるリスクがある。

バイトを無断で辞めてしまうリスクとして真っ先に考えられることが、最後のお給料(日割り計算分)を支払ってもらえない可能性があるということ。

これはすでにお伝えした通りなので、ある程度は覚悟の上かもしれませんが、それ以上に考えておかなければならないのが②の訴えられる or/and 損害賠償請求されるリスクです。

この根拠には「退職日の2週間前に退職を伝えなければならない」と定める民法627条1項があります。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する(民法627条1項より)。

つまり、無断欠勤でそのままバックレる(飛ぶ)という一方的な退職の場合、民法の定める「2週間前」という期日に違反しているため、それによって生じた売上の損失等の損害賠償が発生する(裁判を起こされ請求される)リスクがあります。

例えば、少人数体制でお店を営業している飲食店の場合だと「無断欠勤されたことでお店を営業できなくなった分の売上の損害を請求する」といった事態に発展する可能性があります。

しかし、現実問題として、雇い主がバイト生に損害賠償請求しそれが裁判で認められることは極めて難しいでしょう。

その理由は、そのバイト生が無断欠勤したことにより生じた具体的な損害を明確に計上できないためです。

「無断欠勤されたことでお店を営業できなくなった分の売上の損害」と言ってもそれが本当に無断欠勤したバイト生のせいなのかを証明することは不可能です。

営業できなくなったと言えど、営業しなかった判断は店主にあり、もし営業していれば売上は維持できたかもしれません。

しかし、こうした状況を知らないバイト生に対して「損害賠償請求するぞ」っと脅し文句を言い放つ雇い主は少なくないかもしれません。

ただし、本当に雇い主側がバイト生を訴えることになれば、裁判所に出廷しなければならなくなり、結果はどうであれ、とても面倒な事態になってしまいます。

こうしたトラブルにならないためにも、例えバイトであろうと無断でバックレてしまう、飛んでしまうっという行為はするべきではありません。。

これってブラックバイト!? 退職代行サービスを使ってでも辞めるべきバイト

ブラックバイトで辞めると言い出せない時は退職代行サービスを使うのもありちょっと信じがたいことですが、辞める時に無茶な要求をするバイト先もあるようです。

いろんなところでバイトをした経験のある方は、理不尽な要求をしてくるバイト先で勤務した経験がある人もいるかもしれません。

バイト先の無茶な要求
  • 代わりの人を見つけないと辞められない。
  • 1か月前に辞めることを相談しないと辞められない。

結論から言えば、こうした要求に応じる必要はありません(バイト生にこんな義務はありません)

ただし、初めてのバイトだったり、店主が怖くて断れない…という人もいるでしょう。

はっきり言ってしまえば、こうした要求を出してくる時点で、まともな話ができる店主(雇用主)ではないと言えます。

仮に反論しても口論となり、喧嘩別れの様に辞めてしまうことがほとんどでしょう。

その結果、最後の給料の未払い…。

結局バイトは無茶な要求を受け入れるか、給料未払いを覚悟して泣き寝入りするしかないのね…。

これまでの時代は、そうだったかもしれません。。

しかし、こういう状況に陥ってしまった時にこそ『退職代行サービス』を使うべきだと思います。

退職代行サービスは弁護士の指導を受けて運営している会社がほとんどですので、低価格でバイト先とのトラブルを避けて退職することができます。

もしろん、自分でバイト先の店主(雇用主)に連絡する必要も顔を合わす必要もありません。

ただし、退職代行サービスを利用するデメリットは費用が発生してしまうことです。

多くの退職代行サービスはアルバイトの案件に関しては2万円前後の費用で承っているますので、その金額に似合うものかどうか、という判断はご自身で考えなくてはいけません。

もし、職代行サービスを使うにあたり、不安なことがあればLINEでの無料相談もありますので、「本当に悩んでいる…」とう方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ:バイトでも退職代行サービスを使ってOK!!

残念なことに、バイト生の立場を軽視したり、ブラックバイトと呼ばれる勤務先は存在します。

そうしたバイト先を選んでしまったあなたには何の費もありません。

さらに、バイトだからといって無茶な要求を受け入れたり、交通費や給料の未払いを泣き寝入りする必要もありません。

バイト先の勤務環境でお悩みの方、辞めたいけど辞められない事情をお持ちの方、多くの人の再スタートを退職代行サービスは応援しています。

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