雑記

テレワークによる残業代カットで収入激減してるのになぜ働こうとしない!?

テレワークによる残業代カットで収入激減してるのになぜ働こうとしない!?
どれくらいの人がテレワーク支持派なんでしょう。テレワークに限らず、在宅勤務(待機??)になって残業代などのもろもろの手当てがカットされてしまったためお給料が下がりましたっていう話はよく聞きますけど。

WebニュースやSNSでも「残業代がカットされ月収が2割ほど減りました」という声をちらほら見かけたことないですか??

ほとんどの会社員は手当分の給料カットされていると思う。銀行員でも残業代カットや各支店内の行員同士が交代制で在宅勤務している状況もあったし。

一方で、世間的にはテレワーク推進的な流れになっている雰囲気ですが、実際はそうなると困る社会人も多いんでしょうね。

会社員ではない私からすると、テレワークになればこれまで支給されていた手当がカットされるのは当然で、その分成果報酬型のような個々の生産性による手当(歩合制というのかな??)に切り替わるべきなのかなぁと思います。

そもそも、どれだけの人がコロナ以前の労働時間中にきちんと仕事をしていたのかを問いたいところです。

『出社する』=『仕事』

と勘違いしていた方々を清算する良い機会であることには間違いありません。

ちょっと尖った言い方をしてしまいましたが、これには理由があります。

もし、仕事ができる優秀な方であれば、テレワークにより会社員としてのこれまでの給料が下がったとしても、その分時間を確保することができるため、従来の仕事を猛烈に頑張って自分の価値を主張できる良い機会にもなるし、副業に時間を充てることで収入をアップさせる絶好のチャンスとも言えますよね!!

つまり、収入が減ったと嘆いている人は、そもそも給料に似合うだけの仕事をしていなかった人である可能性を疑ってしまいます…。

在宅勤務あるある!?
  • Zoom会議に参加しているだけ…
  • 気付いたらYouTubeを開いてしまっている…
  • そもそも普段からたいした仕事をしていなかったことに気付いた…

Q. もしあなたが月30万円の給料を会社から支給されている場合、あなたは月30万円の利益を会社にもたらすだけの仕事をしていると自信をもって言えますか??

テレワークで在宅労働時間が増えた結果、副業収入が伸びて年収1,000万円

テレワークで残業代カットでも副業で収入アップゲーム会社で働く私の友人は、3年前からイラストレーターの仕事を副業で初めており、2020年の年収は本業と合わせて1,000万円を超えるペースになっています。

コロナ渦の影響により、会社がテレワークを導入したことで残業代がカットされ、30万円以上あった月収は30%ほど減収したようです。

しかし、テレワークにより在宅時間が増え、これまで以上に副業に費やす時間を確保できたことで副業収入が急増し、これまではアルバイト程度の副業収入が月間で最大70万円にまで伸ばすことができたようです。

彼女の副業は、以下のクラウドソーシングサービスで仕事を受注する、ただそれだけ。

副業している人が使っているサイト
  • ココナラ:イラスト作成などで手軽に副業できる主婦や女性に人気のサイトです。
  • ランサーズ:Webライター案件やアンケート回答の簡単なタスク案件など幅広いお仕事を取り扱ったサイトです。
  • クラウドワークス:YouTubeの動画編集案件やWebページの制作などの案件が豊富な日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

さらに驚いたことに、彼女の収入源の多くはココナラからによるものだそうです。

一般的に、ココナラは仕事単価が低いため稼ぎにくいと言われていますが、彼女曰く、ランサーズやクラウドワークスよりも仕事を受注しやすいとのこと。

つまり、単価ではなく量をこなすことで副業収入を伸ばしているということです。

すごい…。

やっぱり優秀な方は行動力が半端ないです。

テレワークによる残業代カット!? オンラインで副業できるのになぜしないのか…

テレワークで残業代カットでも副業で収入アップ
テレワークにより在宅勤務になったことを良いことに、ダラダラすごしていませんか??

それで残業代カットで給料が減った!? いやいや、残業代以上に給料カットされるべきだと思うのは私だけでしょうか…。

優秀な人は違いますよ。

テレワークをきっかけに、会社の仕事をしつつもそれとは別に個人で仕事を取り始めて収入が急増している人もいます。

収入が減ったと文句を言う前に、なぜ空いた時間を有効的に活用しないの??
そんなこと言われても、自宅で副業できるようなスキルもないです。。

言い訳はするのに、怠けるんですね。。

2018年に「副業が解禁」され、2019年からは「個人の時代」と世の中でささやかれ始めていましたよね。

そうした時代の変化に付いていけない or 無視していた人は現代の情報化社会において無力とも言うべき人なのかもしれません。

終身雇用制が事実上崩壊し、会社におんぶに抱っこ、出社していれば生活が安泰だなんて時代はすでに終わっています。

そろそろ目を覚ましてみませんか。

そのためのプラットフォームはすでに出来上がっています。

スキルがないと思うなら勉強してください。社会に出たら勉強しなくていいなんてことありませんよ!! 今行動することによって豊かな将来に向かうことができるのです!!

今ではフリーランスとして在宅勤務可能な職業や求人はたくさんあります。

むしろ、テレワークでも自分のスキルを活かせる人材こそがこれからの社会で求められる人材です。

今行動しなければ、社会の中で必要とされない人材になってしまいますよ??

個人で働くための案件サイト

※転職を進めるわけではありません。

現在、社会の中で必要とされている人材・スキルを把握してください。

こうした情報は上記のような案件サイトで詳しくチェックすることができます。

どの仕事も私には無理です。。

そう思うのであれば、答えは簡単!!

自分が「無理」「できない」と思ったことを勉強していけばいいんです!!

今の自分にとってはハードルが高いことに挑戦してこそ、自分自身の成長につながり、社会の中で価値を生み出せる人材になるんです。

そもそも論:日本で生活するにはそもそも給料が安すぎる問題

テレワークで残業代カットでも副業で収入アップ
テレワークで収入が減ったとか、コロナ渦で生活が大変とかいう以前に、そもそも日本で生活するには一般的な社会人の給料が安すぎませんか??もしくは物価が高すぎませんか??

例えば、ごく一般的な家庭を例にとって考えてみたいと思います。

32歳の夫婦+2歳の子供1人の家庭
  • 会社員の夫の年収:400万円
  • 専業主婦の妻の年収:0万円

⇒ 手取り月収:24万円

※妻はお子さんがいるためパートにいくことができません。

これって珍しくもないまったく一般的な若い夫婦の例ですよね。

むしろ、日本人の平均年収は42歳で400万円という統計データがあるため、上の例での夫の年収は平均以上の水準になります。

では、月の出費について簡単に見積もってみましょう。

  • 家賃:80,000円
  • 水道・光熱費:15,000円
  • 食費:60,000円
  • 携帯・通信費:10,000円
  • 衣服費:10,000円
  • 娯楽費:30,000円

⇒ 合計:205,000円 

上の見積もり結果だと、月々35,000円を貯蓄に回すことができます。

しかし、冠婚葬祭や病気やケガなどの急な出費があれば月の収支はマイナスになってしまう状況です。

この例だと、車を所有することは難しく、さらには今後の子供の養育費にあてる余裕さえもない状況です。

こんな状況で少子化が進むのは当然ですよね…。

コロナ渦とかテレワークで残業代カットとかいう以前に、個人の収入を上げない限りは余裕をもった生活を送るのは難しいんです。

社会や会社に不満を漏らしたところで状況は改善されるわけでもありません。

私たちはこうした状況を受け止め、個人でなんとかしなくてはならないんです。

まとめ:自ら考えて行動しなければ経済的な余裕は持てません

会社に依存しない働き方を始めよう!!

優秀な方はすでにそれを実践しています。

とはいうものの、すぐに実現できるかと言えばそんなに簡単なことではありません。

しかし、行動を始めなければ何も変わりませんよ。

すでに時代は大きくお互いており、私たちはその時代の移り変わる過渡期を生きているということを個人が自覚しなければならない時です。

  • 事実上の終身雇用制度の崩壊
  • 副業の解禁
  • 個人の時代

その予兆は数年前から確実に私たちの耳に届く形で表れ始めていました。

こんな時代をどう生きるか。

私の結論は「個人で稼ぐ」and/or 「日本脱出」です。

※こんな偉そうなことを言う私の現在の借金残高は1,650万円です。笑

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