雑記

神経質な私には生き辛い世の中だけど解決方法を見つけたかもしれない

神経質な私には生き辛い世の中だけど解決方法を見つけたかもしれない

さて、本日は”ブログ”を書きます。

Googleに媚びを売るようなkw選定やseoなど無視した”ブログ”を綴りたいと思います。

タイトルの通り、私は神経質です。

それゆえに何となく感じていた日常での生き辛さ。

この感覚って誰しも感じていることだと思っていましたが、実はそうではないということを数年前に知って以来、ますます生き辛さを感じることが多くなってきた気がしています。

私は、ちょっとしたことが気に障り、イラっとしたりストレスになることが多々あります。

例えば、

  • スーパーやコンビニなどで電話をしながら陳列棚のワンポジションから動かない人
  • 電車の中でも写真を撮りまくる若者
  • 威圧感出しまくりの不良のようなおじさん
  • 急に立ち止まる人
  • どこでもハンズフリーで電話する人
  • 最近だとカフェでイヤホンつけずにZoomしている人

などなど。

その他にもあげればきりがありません。

引きこもりでもしない限り、日々なにかしらのストレスを感じる面倒くさい性格です。

そんな私は、先日ドミトリーの宿泊施設に3泊4日滞在していました。

そこのドミトリーにはちょっとPC作業できる共有スペースがありました。

夜な夜なそこでカタカタとPC作業していたんです。

すると、同じ宿泊者なのか、ここのバイトの子なのかが共有スペースにきて、ハンズフリー電話を始めるんです。

なぜ!? あなた一人ちゃうし、なぜに相手の女の子の声をわざわざオープンにすんの!?

そう心の中で叫びつつ、はよ終わらんかなぁといらいらしながら、たまに睨みつけながらPC作業していたんです。

30分くらいしてようやく電話を終了し、彼は出ていきました。

しかし、それと同時に、メキシコからの留学生らしい19歳の男の子が共有スペースのモニターを使って自前のwiiをつなげて懐かしの「wii sports」を始めたんです!!

しかも、私の座る席のすぐ横で。笑

いや、リモコン振ったら私にあたるやん!!ってくらいの近距離で。笑

嘘だろ…

そして、さすがの私も折れました。

 

私:OK ok… it’s very dangerous.

留学生:Sorry sorry…

私:It’s OK. Let’s play will sports together!!

留学生:Oh Yeah!!

 

と言う感じでPC作業を諦めて一緒にwii sportsをして遊びました。

この時思ったんですよね。

「こんなめっちゃ迷惑行為されたのに、全然イライラしない…」

そう。

相手が外人だとイライラしないってことに気付いたんです!!

なんていうか、文化も価値観も違うし、イライラしたって仕方ないよねって思えたんですよね。

でも、それが日本人相手だとそうはいかない…。

同じ人種で、同じ文化で、ほとんど同じ環境で育ったはずなのにどうして君は…ってなっちゃうんです。

同じ言語なんだから話せば伝わるのに、話さないと伝わらないもどかしさ。

これが神経質な私が生き辛いと感じる原因かもしれない。

日本で生きている限り、私はこの日々感じる生き辛さから逃れられないのだと。

そう。

解決するには日本を出るしかない!!

このことを19歳のメキシコからの留学生が教えてくれました。

そうなんです。

私は日本を出ていかなければ!!

 

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