コロナウイルス

【東京オリンピック】に向けた政府の対策か!?日本の新型コロナウイルス感染者数が極めて少ない理由

新型コロナウイルスによる感染者数が多い国の現在の感染状況(2020年3月3日)。

国名 感染者 死亡者
中国 80,151 2,912
韓国 5,186 28
イタリア 2,036 52
イラン 1,501 66
日本 274 6

※データ引用元:Coronavirus 2020-nCoV

感染源の中国、そしてお隣の韓国の感染者数に対して、日本の感染者数が極めて少ないことがずっと気になっていました。

しかしその理由は単純で、客観的事実から推測すると、新型コロナウイルスに感染していても検査されていないだけ、という考えに至りました。

では、なぜ検査をして正確な感染者数をカウントないのでしょうか。

それには2020年に控える東京オリンピック開催をなんとでも実行するという日本政府の狙いがあるのかもしれません。

【東京オリンピック】に向けた政府の対策か!?日本の新型コロナウイルス感染者数が極めて少ない理由

2020年7月から予定されている東京オリンピック。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開催地が変更 or 中止されるかもしれないという事態に発展しています。

さらにICO委員のパウンド氏が、5月までに新型コロナウイルス騒動が収まっていなければオリンピック開催の中止を検討する可能性について言及しています。

日本としては何としてでも開催地変更/中止は避けたいところでしょう。

さらに最終検討の期限が5月下旬ということで、それまでにあらゆる対策を講じるはずです。

その先駆けとして実施された対策が、全国の小中高一律の学級閉鎖。

全国小中高一律学級閉鎖の狙いは海外に向けたイメージ戦略!?

前回の記事ではこの対応に果たして意味があるのか、なぜ真っ先に全国の小中高一律休校が実施されてのか、政府の対応が非常に奇妙であるとの意見を述べていましたが、これは海外に向けた対外的なイメージ戦略の一つなのかもしれないと思い始めました。

≫【60歳未満感染者の致死率0.6%】新型コロナウイルス感染者の多くは軽い症状

つまり、日本は「全国の小中高一律学級閉鎖という異例の対策により新型コロナウイルスの感染拡大を抑制した」と海外にアピールしたい狙いがあるのではないでしょうか。

そしてもう一つ。

日本で新型コロナウイルスの感染者数が少ない理由も、オリンピックと関係しているのではないかと疑っております。

日本の新型コロナウイルス感染者数が少ない理由

前回の記事でも取り上げた厚生労働省のホームページにある新型コロナウイルス感染の疑いがある時の対応について再び引用させていただきます。

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染の疑いがあっても37.5度の発熱が4日間続くまでは自宅待機を呼びかけています。

全国小中高一律学級閉鎖という異例の対策に踏み切っているにも関わらず、4日間も様子をみましょうってなんとも悠長な対応ですよね。

しかし、全国小中高一律学級閉鎖の狙いが感染拡大防止ではなく、海外に向けたイメージ戦略であるこ考えれば、こうした悠長な対応も納得できます。

つまり、そんなに重症にはならないから自宅待機で安静にしておいてください、ということです。

実際、新型コロナウイルスは高齢者や基礎疾患のある方を除くとほとんどの症状は軽症で、自身の抵抗力により治ることが確認されています。

高齢者や基礎疾患のある方を除けば例え新型コロナウイルに感染しても病院へ行かずに自宅で安静にしておけば自然に完治するという事です。

このことを知っているため、厚生労働省は37.5度の発熱が4日間続くまでは自宅待機を呼びかけていたのでしょう。

つまり、新型コロナウイルスに感染していても、検査しない限りは感染者としてカウントされないことになります。

これもオリンピック開催を見据えた海外に向けたイメージ戦略の一つなのでしょう。

まとめ

ここ最近にみられる日本の奇妙とも思える新型コロナウイルスへの対応は、感染拡大を抑制するためではく7月から開催予定のオリンピックの中止もしくは開催地変更を阻止するためのものである可能性を考えると、納得できるかもしれません。

全国の小中学校一律学級閉鎖の理由

  • 日本は異例の対策を講じてコロナウイルス感染拡大の抑制に成功

感染者数が少ない理由

  • 新型コロナウイルス感染の症状は高齢者や基礎疾患のある方を除き、患者自身の抵抗力によって自然治癒するため自宅待機を要請して正確な感染者数をカウントしない事により、感染拡大抑制に成功したことを海外に向けてアピール

結果、オリンピック中止(or 開催地変更)を阻止

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