借金事情

【悲報】私がリボ払いを利用した理由:生活のためでした…

【借金事情】私がリボ払いを利用した理由:生活のためでした...
わざわざ金利が高いリボ払いをする人ってバカじゃない?お金がないのに買い物し続けるって信じられない。リボ払いのする人の心理ってどうなってるの??

あ、私のことですね。。

「リボ払いだけは絶対ちゃいけないよー!!」っなんてことも耳にするし、そもそも良くわからないけど「リボ払いってなんかやばいらしい…」という話もクレジットカードを持っているなら知っているはずですよね。

それなのに陥ってしまうリボ払いによる借金地獄…。

気付いたころには金利による利息ばかりを支払い続けて元本が全然減らない…というリボ地獄に陥ってる人も少なくないでしょう。

リボ払いを利用してしまうケースは人それぞれだとは思いますが、ここでは私がなぜリボ払いをしてしまったのか、その理由についてお話します。

ちなみに、現在の私の借金総額は16,659,759円です(詳細については以下ページをご覧ください)。

【借金の返済履歴】多重債務者リサの赤裸々な借金残高(2020年7月)
【借金の返済履歴】多重債務者リサの赤裸々な借金残高(2020年7月) 現在の借金総額:16,659,759円 お待たせしました!? 前回の更新から半年が過ぎました。 ...

【後からリボ】私が経験したリボ払い

生活のために金利15%とわかっていてリボ払いを利用しました私がリボ払いをした理由、結論から言うと生活のため』にリボ払いをする以外に選択肢がなかった状況になっていました。

つまり、買い物依存症でもなく無意識のうちにリボ払い設定になっていたわけでもなく、私の判断で意識的に月々の返済を「あとからリボ」に変更しました。

当時の私はカフェを経営しており、月々の資金繰りが本当に厳しく、自宅の家賃は常に1か月滞納している状況で、カードローンも満額借入してしまっている状況でした。

そんな状況の中で、従業員の給料やテナント家賃の支払いを滞らせないために、クレジットカードの月々の支払をリボ払いにする以外、当時は手段がありませんでした。

月々7万円ほどの生活費のためのカード利用を【あとからリボ】へ

私は現金をほとんど持たない生活をしていたため、家賃以外の出費のほぼすべてをクレジットカード払いにしていました。

そのため、当時の月々のカード利用内訳は以下の通りです。

月々のカード利用内訳
  • 携帯料金:10,000円
  • 電気光熱費:1,0000円
  • 食費:30,000円
  • 雑費:5,000円
  • 交通費:15,000円

もちろん、月によって多少の変動はあるものの、平均的に7万円くらいに収まっている感じでした。

「今月はやばい…」という月に限りカード利用を「あとからリボ」に変更していました。

これにより、70,000円が銀行口座から引き落とされるものが5,000円のみの引き落としになるため、月65,000円を現金として残せるわけです。

こうしたことを繰り返しているうちに、結果として6か月分のカード利用を「あとからリボ」に変更しました。

これにより、金利15%のリボ払い残高が約33万円になりました。

【あとからリボ】した記憶がない…

金利15%のリボ払いをした理由実は、1回か2回だけ「あとからリボ」を利用したことを覚えていたのですが、計6か月分もリボ払いにした記憶がありません。

このクレジットカードは強制解約され、会員資格が取り消されているためにWebで利用明細を確認することができない状況だったんです。

ただ、1 or 2回分のリボ払いをしたことはわかっていたため、10万円ちょっとくらいはリボ払い残高が残っているだろうなぁと思っていたのですが、1年以上たってもリボ払いの引落が終わらないため、ちょっとおかしい…と思い始めました。

そして、三井住友visaカードのリボデスク?に問い合わせしたところ、なんと計6か月分もリボ払いをしていたことが発覚しました!!

詳細は以下のページに綴っております。。

強制解約されたクレジットカードにあった記憶にないリボ払い残高
強制解約されたクレジットカードにあった記憶にないリボ払い残高 そう思い始めて3か月ほど。 そして、口座残高不足で振込支払い請求のはがきがとどきました。 三井住友visaカードが強...

カードの利用明細を取り寄せて、銀行口座の通帳と照らし合わせたところ、確かに計6か月分をリボ払いにしていることが確認されました。。

借金ってほんと恐ろしい…。

記憶をも薄れさせるほどに、当時はお金に苦しんでいたんだと改めて実感します。

しかし、その当時は本当に『リボ払い』をするか、『消費者金融を利用』するかしか選択肢がないほどにお金に困っていたんです。

もし、あの時、三井住友カード様が私のクレジットカードを強制解約していなければ、リボ払いは続いていたかもしれません。。

つまり、クレジットカードの強制解約を受けたことで、リボ払い残高33万円で済むことができ、数十万レベルのリボ払い地獄に陥ることなく済みました。

私にとってリボ払いは生活のための最終手段だった

もし、当時の状況に戻ってしまえば再び「あとからリボ」を利用するかもしれません。

それ以外に選択肢がないほどお金に苦しんでいました。

「それならお店閉めればいいじゃないか」という方もいますが、お店を閉めるには数百万円の費用がかかることも多々あります。

お店の撤退費用は常に確保した状況で経営はすべきでしたが、いざお店を立ち上げ経営してみると、かならずしも常にそれができるわけではありません(経営者として未熟なだけでしたが)。

幸いなことに、譲渡売買という方法でお店を売却することができたため、最悪のケースを免れることができましたが、もしあのままの状況が続いていれば…と考えるだけでゾッとします。

リボ払いを利用するすべての人が娯楽のために利用しているわけではなく、私のように生活のため、この苦しい時期をなんとか乗り越えるための最終手段として、止むを得なくリボ払いに頼っている人もいます。

 

以上、私がリボ払いを利用した理由についてでした。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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