借金事情

借金を背負ったことで経験した心境の変化【本当の悩みは借金ではない】

借金を背負ったことで経験した心境の変化【本当の悩みは借金ではない】
もしかして借金でお悩みですか??

あまり知られていませんが、7.5人に1人の割合の人が消費者金融(アコムなど)で平均51.3万円の借金をしています(こちらを参照)。

このほか、住宅ローン、マイカーローン、リボ払い、奨学金等を考えて見れば、借金を抱えていないという人の方が圧倒的に多いと思います。

“借金”というネガティブワードは人に言い難いものですからね。

私の現在の借金総額は約18,026,696円です。
(※借金内訳の詳細はこちら)

研究業に没頭し気付けば奨学金が重荷になり、さらに事業で失敗したことで多重債務者となって人生を悲観し嘆き苦しむ時期を経験しました。

健康保険証は失効し、住民税が払えずに残高のない口座を2度も財産差し押さえ処分で凍結され、さらには家賃すら払えないという、本当にお金がないという状況をも経験しました。

そんな私でも、借金返済額はほとんど減ってはいませんが、今はとても前向きな心境になることができました

この記事をこんな人におすすめ

  • 借金の不安で頭がいっぱいで日々消耗している…
  • 鳴りやまない催促の電話や通知にビクビクして気持ちが休まらない…

ただし、もし現状抱えている借金を返済できる見込みがないという方は、親族に助けてもらう or 自己破産申請したほうがよいかもしれません。

「返済できる見込みがない」 or 「少額ずつ返済しても10年以上かかってしまう」という状況なら破産してブラックリストにのってしまっても10年後にはブラックリストから外されていることを考えれば、早い段階で自己破産するのも選択肢の一つだと思います。

借金を背負ったことで経験した心境の変化【本当の悩みは借金ではない】

私が借金のことを考えで絶望の淵に佇みながらも再び歩きはじめることができた理由。

悩むことに疲れるまでひたすら悩み続けること。

そうすることで借金苦の精神的重圧から解放され、気が楽になり前向きに借金と向き合うことができるようになりました。

借金に限らず、人の抱く悩みを解決する方法は『ひたすら悩み続ける』ことで解決できます。

『悩む』という行為に疲れた時、人はその『悩み』から解放されるます。

例えば、失恋の時こそこの作用によって人は立ち直っていきますよね。

特に女性の場合は感情の起伏も激しく、泣いて叫んで悩み疲れて数日後にケロっとしている人も少なくないはず。(笑)

とは言っても、借金の場合は借金が消えるわけでもないため解決することはありませんね。

それでも、今まで以上にもっと借金と向き合い、もっともっと悩んでみてください。

  • なぜ借金をしてしまったのか?
  • いつ後戻りできなくなってしまったのか?
  • この借金を返すにはどういう選択肢があるのか?
  • もしくは自力で返せる見込みがあるのか?

考えればきりがないくらいに悩むべきことがたくさんあります。

質問です

  • あなたはどれくない真面目に借金と向き合い悩みましたか?
  • 現実から目を反らし、ただただ借金を嘆いてはいませんか?

借金を嘆いている多くの人は、自身が抱える借金から目をそらしているのではないでしょうか。

ただただ借金の返済に苦しむだけで解決策を考えようとしないといった状況になってはいないでしょうか。

これは、かつての私がそうだったからこそ言えますが、借金を嘆き不幸ぶったって何の問題解決にもならず、さらにはそんな自分を世間は冷たく突き放していくだけでしょう。

状況を変えたければ、自分が変わるしかないのです。

借金の悩みの原因は実は借金以外にある

私の現在の借金総額は18,026,696円です!!
リサさんまだまだですね。ソフトバンクの孫正義会長は10兆円をこえているみたいですよ。

私の借金額なんて孫正義会長からすれば気にもならないほど微々たる額ですよね。

確かに、比べる対象がビックすぎるというのはありますが、ここで言いたい事は、「私にとって大きな額でも、誰かにとっては大した額ではない」ということ。

例えば、年収3,000万円の人からすれば借金が1,800万円あることはちょっと気になる額ではあるものの、人生が悲観的になるほどのものではありませんよね。

この例で考えると、借金1,800万円の悩みの背景には年収3,000万円を稼ぐことができていないというコンプレックスが見えてきます。

悩みの根本的原因は借金そのものではなく、それを返すことができない自分の価値(実力)へのコンプレックスにある。

例えば、500万円の借金を抱えた場合、500万円を稼いだことのある人 or 500万円を稼ぐアイディアを持っている人であれば借金に悩む前に解決策を立てることができますよね。

しかし、これまで500万円を稼いだことがなくアイディアすらもない人であれば、即座に解決策を立てることは非常に困難でしょう。

要するに、借金額 or それ以上の価値(実力)を自分が持っているか否かで借金に苦しむか、もしくは前向きに考える事ができるかが決まってきます。

再び質問です

  • あなたはどれくない真面目に借金と向き合い悩みましたか?
  • 現実から目を反らし、ただただ借金を嘆いてはいませんか?

借金問題解決の第一歩:”心のゆとり”を取り戻そう

繰り返しになりますが、今まで以上にもっと借金と向き合いもっともっと悩んでみてください。

場合によっては、あなたの抱えている借金は実はそう大してことではなかったと思い改めることもあるかもしれません。

借金を抱えてしまうと、知らず知らずのうちに“心のゆとり”を失ってしまいます。

あなたが日々感じている“不安”や“焦燥感”といった感情は“心のゆとり”を失くしてしまったために生じていると思います。

そうした負の感情があなたの人生にプラスに作用することはまずないでしょう(むしろ損することしか起こらないはず)。

もし現状であなたがこうした状況に陥っているのであれば、できる限り早く“心のゆとり”を取り戻さなければなりません。

そのためには、ひたすら悩み続け、悩み疲れてしまうことです。

借金を返済するためには「お金を稼ぐ」or「集める」しかありません。

この人に仕事を任せてみたい!!
この人と一緒に仕事をしてみたい!!
この人のアイディアを応援したい!!
この人の今後の活躍を見てみたい!!

そう思われる人間になるためにも(戻るためにも)、一時的に失われた”心のゆとり”を取り戻し、借金で悩んでいた面影など感じさせないくらいの魅力的な人間になってみませんか?

まとめ:借金問題の悩みの根本的原因は自分自身の価値(実力)へのコンプレックスにある

例えば100万円を毎月稼ぐ人は100万円の借金を抱えても人生を悲観的に捉えることはないでしょう。

しかし、毎月バイト暮らしで月10万円の収入の人が100万円のしゃっきんを抱えてしまえば話は別です。

つまり、借金に苦しむか否かは借金額ではなく、それ相応を稼ぐことのできる価値(実力)が自分に備わっているか否かに帰結します。

そのため、借金問題の根本的原因は自分自身の価値(実力)へのコンプレックスなのです。

このことを自覚することができれば、自身のスキルアップに専念し、自分の価値(実力)を高めることで解決策が見えてくるのではないでしょうか。

そのためにも、

悩むことに疲れるまでひたすら悩み続けること。

そうすることで借金苦の精神的重圧から解放され、自分が何に悩んでいたのかを冷静に見極めることができ、借金を抱えた現状に目をそらさずに向き合うことができるようになるでしょう。

悩み続けるということは過酷で苦痛を伴うため、自然と避けてしまいがちになりますが、だからといって借金がなくなるわけではありません。

例えば、催促状のハガキ1つや電話の1本でも無視することなく真面目に向き合うことから始めて見ても良いのではないでしょうか。

最後に再び質問です

  • あなたはどれくない真面目に借金と向き合い悩みましたか?
  • 現実から目を反らし、ただただ借金を嘆いてはいませんか?

 

以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

借金返済がんばりましょう!!

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