借金事情

国民健康保険の滞納額:184,895円.. 分割納付後にさらに滞納した結果

国民健康保険の滞納額:184,895円.. 分割納付後にさらに滞納した結果
本日は「分割納付の約束を破って1ヵ月だけ納付し忘れた結果、区役所の健康保険課から直筆のお手紙が届きました…。」という内容でお送りさせていただく健康保険滞納のお話です。(興味あります??)

現在の状況を簡潔に説明すると、

  • 平成29年度に納めるべき国民健康保険料を令和2年の現在でも納付できていない。
  • 滞納額を一括で納付できないので、月1万円ずつの分割納付している。
  • 滞納全盛期の未納総額:211,548円をちゃんと返済し続けている。
  • しかし、ひと月だけ納付し忘れてしまった…。

という状況です。

果たして滞納分をさらに滞納してしまうと何が起きてしまうのでしょうか…(怖い)。

と、その前に。

そもそも国民健康保険を滞納しても大丈夫なの?って思ているそこのあなたの疑問にお答えすると、

大丈夫なんだけど、、大丈夫とも言い切れない…。

実際に滞納を続けるとどうなるかは過去の記事をご覧ください(実体験談です)。

【保険証の失効】国民健康保険料の滞納額:211,548円|自己破産でも消えない借金
【保険証の失効】国民健康保険料の滞納額:211,548円|自己破産でも消えない借金 急に貧困状態に陥ると、病院へすらいけなくなってしまいますので、どうか皆さまご注意ください。 実際には、役所に相談しにいくことで保険...

結論から言えば、国民健康保険資格を失い、銀行口座の凍結による給与、財産の差し押さえが強制執行されるだけですので安心してください。

あと、滞納日数に応じて延滞金が発生しますので、やっぱり大丈夫とは言い切れませんね。

延滞金=滞納分の保険料×利率÷365×滞納日数

※利率は最高で14.6%(各自治体によって異なります)

収入の減少などにより国民健康保険の納付が困難になった場合、すぐに区役所に分割納付の相談に行きましょう。

ちなみに、分割納付の相談をすると毎月納付できる金額(希望金額)を聞かれるため、無理のない返済額を希望してみてください(5,000円くらいなら全然OKしてくれます)。

国民健康保険を滞納した結果:区役所健康保険課からお手紙が届いた件について

上の写真は滞納額184,895円を18回の分割払いにしてもらった時の「分割納付承認書」です(令和元年9月20日)。

令和元年になっても平成29年度分の国民健康保険料を払うことができませんでした…そして現在の令和2年でも。

令和元年の時、何度か催促通知&呼び出し通知が郵送で届いていましたが、対応できずにいた結果、財産差し押さえ予告が届いたため、ようやく区役所に行き分割納付の相談をしてきました。

ちなみに、この時分割納付にしてもらったのは2回目でした。。

一回目の時は、財産差し押さえが実行されてしまったためすぐに区役所に行き分割納付にしてもらっていましたが、それでも納付ができずに滞納が続いていたため、再び分割納付の相談に行った流れになります。

つまり、私は区役所にとって”面倒臭い奴”ですね。

でも、それくらい困窮していました…。

当時はね、まじでお金なくて毎月の返済に追われて精神的に死にそうだったんです…。今もお金はありませんが…。

ちなみに、借金マインドを整えることによって借金に対する免疫が付き、精神的にだいぶ楽になることができます。

もし借金で苦しんでいる人は、その苦しみの根源をもう一度しっかりと考えて直してみてください。

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あなたの本当の悩みは借金ではないことに気付けば、前を向いて歩き続けることができるはずです

区役所健康保険課から届いた直筆のお手紙と納付書

こんな丁寧に直筆お手紙で対応してくれるなんてちょっとびっくりです。ご迷惑おかけしてすみません…。

ちなみに、私の国民健康保険との戦いは以下の通りです。

「滞納」

「財産差し押さえ」

「分割納付申請」

「滞納」

「財産差し抑え予告」

「分割納付申請」

「滞納」

「直筆のお手紙が届く」(←現在ココ)

お手紙に同封されていた分割納付明細書です↓↓↓

こちらもご丁寧にありがとうございます。

今回は滞納と言っても納付が1か月分抜けていたから、こうしたお手紙をいただいたのでしょうね。

それにしても、お手数おかけして申し訳ございません。。

現在の国民健康保険の滞納残高:9万円

まるで扇のような納付書たち…。

滞納全盛期の未納総額:211,548円から比べればだいぶ減りました!!

月々1万円の納付が令和3年3月まで続きます。

何度も言いますが、これは平成29年度中に納めるべき保険料ですからね。。笑

そもそも、なんでこんなに滞納しちゃっているんですか??
平成28年度までは大学の研究員として固定給をもらっていたんだけど、平成29年からは研究員を退職してカフェ経営をして資金ショートしちゃったの。
なるほど!! 翌年に前年度分の税金を納付しなくちゃいけないですもんね。。
そうなのよ。まぁ、起業したり事業始める人にとってはよくあることじゃないかな…。

~余談~

保険料の滞納が続き、経営も資金ショートして、まじで納付するお金がありません!って区役所に相談しに行った時に最初に窓口担当したおっさんとの会話。

私「本当にお金がなくて分割納付もできないため、ちょっと納付を待ってもらえませんか!?」

担当者A「いや、、みんな払ってるものだからあなただけ払わないわけにはいきません。」

私「払えないから相談しにきているですけど、なんともならないんですか?」

担当者A「うーん、、そう言われてもみんな払ってるものですから。」

私「払わなくちゃいけないのはわかっていますが、何度もお話している通り経営状況が苦しくて本当にお金がなくて、生活費を引いて毎月マイナスになる状況なので本当に納付できる状況じゃないんです。」

担当者A「うーん、、なぜ事業する時に納付分を確保していなかったんですか?」

私「え?あなた起業したことあります?自分で事業したことあります?」

担当者A「いや、ないですよ。でもそれは当然のことでしょ。」

私「は?あなた今自分の給与から引かれている税金把握してますか?先月分はいくら引かれてます?人に言うくらいなら公務員のあなたは当然把握してるんですよね?」

担当者A「…」(目をつぶって斜め上に顔を向けている…)

私「聞いてますか?私は相談しにきているですけど!?」

担当者A「……」(目をつぶって斜め上に顔を向けている…)

私「私今相談に来てるんですよ?なんで目閉じてだんまり決め込んでるんですか??他の担当者います??あなたもう話す気ないでしょ??」

ここまで言い詰めると、無言で席を立って奥に引っ込みました。。

しばらくすると、保険年金課責任者の方が来て親身にお話を聞いてくれました。

とりあえず今の状況では財産差し押さえが実行され口座が凍結されることになるため、まず分割返済に切り替えましょう、それでも返済が困難な状況が変わらなければまた改めて相談しましょう。

というところで、一旦事務手続き上で財産差し押さえにならないように手続きしてくれました。。

このように、変な担当者が窓口についてしまうと最悪な状況になります。。

※そもそも、滞納している私が悪いんですけどね。。笑

ちなにみ、その一年後に再び分割納付の相談をしにいった時に担当してくれた別のおっちゃんは、

担当者B「いや~、人生お金に困るときってありますからね。仕方ないですよ、こればかりは。でもね、人生お金がすべてじゃいと思いますからね~私は。」

という感じの対応でした。笑

まじでいろんな人がいますので、感じ悪い人に担当された場合は遠慮なく他の担当者に代わってもらうようにお願いしたほうがいいでしょう。

まとめ:区役所の人はほとんど味方です。国民健康保険を滞納した時は分割納付の相談に行きましょう!!

結論:滞納する前に分割納付のご相談に行こう

国民健康保険の滞納が続くと、国民健康保険資格を失い、銀行口座の凍結による給与、財産の差し押さえが強制執行されます!!

さらに、滞納日数に応じて延滞金が発生しますのでご注意ください。

延滞金=滞納分の保険料×利率÷365×滞納日数

※利率は最高で14.6%(各自治体によって異なります)

なお、分割納付に変更しても、納付が終わるまでは延滞金が発生しますので、できるだけ早く納付できる様に毎月の納付額を決めた方がいいですよ。

数千円の分割納付でもOKですが、滞納額が私の様に何十万円にもなっている場合、延滞金がものすごいことになってしまうため注意してくださいね!!

このあたりは、窓口に相談しに行った時に区役所の方から適切なアドバイスがあると思いますので、出来る限り担当者の提案に従った方が良いと思います

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