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【正解はない】大学院生が稼ぐために身に着けておくべきスキルとは

【正解はない】大学院生として稼ぐために身に着けておくべきスキル
学部の就活を通して自分には自慢できるものがないと気付き大学院へ進学しました。研究を通して何か自信となるスキルを身に着けたいと思っていますが、具体的には何をすべきでしょうか…。

こん疑問にお答えしようと思います。

その前に、残念なお知らせです。

大学院へ進学したからと言って、何か特別な知識やスキルが身に付くわけではなりません。

よくある誤解に「大学院にしんがくすると専門性が身に付く」と言われることがありますが、それは研究をするからであって大学院へ進学して自然と身に付くものではないのでご注意を。

大学院で研究している学生はほんの一握りです。

大学院は学校ではなく研究機関。「勉強」するところではなく「研究」することろです。これを理解していなければ、大学院へ進学する価値はありません。

とは言っても、大学院へ進学した学生がみんな研究職を目指しているわけではなく、モラトリアム期間満喫中の学生も多い中で、勉強しているだけでも素晴らしい学生だと思います。

とは言え、勉強だけしておくのはもったいない…。

せっかくなので、社会で即戦力となるような稼げるスキルを身に着けておいた方が良くないですか??

大学院生として稼ぐために身に着けておきたいスキルとは

大学院でスキルを身に着ける正直に言っちゃうと、どんなスキルであっても人並み以上の特技となれば、そのスキルを活かせる分野(業界)にいけば即戦力になります。

プログラミングもそうだし、3DCADを使えるのもそう、マニアックなところで言えば干渉計電子顕微鏡が使えるというだけでも優れたスキルになります。

つまり、「これなら負けない」っという特技してしまえばなんでもOKです。

とは言っても、漠然とし過ぎていてそよくわからないから悩むんですよね。なので、個人的なおススメを紹介します。

大学院のうちにWeb系スキルを身に着けておくのがおすすめ

大学院生ならパソコンは持っているはずだし、毎日使っていますよね。

とりあえず、それを活用しましょう。

実は、パソコンでできることって世の中で気にもかなり需要が高い仕事であり、スキルってことに気付いていますか??

具体的には、Web系のプログラミングスキルです。

理系の大学院にいる学生なら超ハードルが低いスキルかもしれませんが、その可能性を侮ってはいけません。その理由をいくつかご紹介します。

  • Web業界はどんな職種でもニーズが高い。
  • 職種を限定しないため、つぶしが効く(転職しゅやすい)。
  • Web系はフリーランス向けの仕事も多いため、副業しやすい。
  • 理系出身者には難易度低めなので、参入しやすい。

ぱっと思いつくことでこんな感じの理由です。

普通に考えて、インターネットを利用しない仕事ってないし、マーケティングをするにしても自社HPネット広告SEO戦略など、Web系の要素はジャンルを問わず必要になります。

つまり、Web系のプログラミングスキルは就職する上でも、さらにはフリーランスとして独立&起業する上でも身に着けておくべきスキルです。

就職を考えている大学院生ならアカリクWebを利用していると思いますが、各企業の募集人材の条件を見ても、プログラミングスキルはほぼ必須っという印象があります。
※プログラミングスキルがなければ就職できない訳ではありませんが、選択肢は狭くなりますよね。

※大学院生が利用する「就職支援サイト」
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WebデザインできるWebエンジニアは需要が高い

理系の大学院出身者の方のほとんどはプログラミング経験者です。つまり、プログラミングはできて当たり前。

そのため、そのレベルから一歩抜け出すことを意識してください。

と言っても、プログラミングスキルをさらに極めよ!!っということではなく、他のスキルと副業的に使ってオリジナル性を磨きましょうってことです。

WebデザインができるWebエンジニア

(Webデザイン)+(HTML/CSS/JavaScript/jQuery)

こんな感じです。

例えば、フリーランスや副業で「月10万円を稼ぎたい」と思っているなら、Webエンジニアとしてのスキルを身に着けておくことが一番の近道だと思います。

クラウドソーシングで仕事をチェックしてみると、10万円くらいの単価でHP作成などの案件たくさん募集されています。

有名なクラウドソーシングサイトはランサーズクラウドワークスの2つです。日本最大の大手サイトなのでフリーランスや副業で扱われるお仕事の案件はこの2サイトに集中して掲載されますので、見たことがないっという人はチェックしておいてください。

クラウドソーシングに掲載される案件を見ると、現在世の中で必要とされている仕事やトレンドを把握することもできますよ。
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大学院生は100時間で短期的にスキルを身に着けるべき

大学院でプログラミングを習得とりあえず行動、即実践が大切です。

これができるか否かで将来が変わってくると言っても過言ではないくらい。

今あなたは、「大学院ではどんなことをすればいいんだろう…」っという悩みを抱えて情報収集をしていると思いますが、その作業をいつまで続けるつもりですか??

「失敗したくない」っという気持ちがあるのはわかりますが、情報収集や準備に時間をかけすぎている時点ですでに失敗です。

今回紹介した「Web系プログラミングスキルを学習しておくといいよ」っという話は、「これから卒業までずっとそれに時間をかけろ!!」っということではありません。

まずは300時間くらい使おう

毎日3時間の学習を3か月間継続すること。

最低限、これくらいの時間をまずは使ってみましょう。継続することが重要です。

これまでに大学受験や大学院受験にどれくらいの時間を使ってきましたか??

どんなに少なく見積もっても、1,000時間は使っているはずです。

それを考えれば、300時間(3時間を3か月)なんてあなたにとっても余裕ですよ。

プログラミングだけに限らず、物事は300時間くらい短期で集中するれば成果が見え始めます。

例えば筋トレやダイエットなんかが良い例です。例え300時間トレーニングしたからと言って、それを短期間で継続して実践したかどうかで結果はまったく変わってきますよね。

継続することで成果は確実にでます。

とは言っても、もし、あなたがプログラミング未経験でなおかつ苦手意識がある場合は、初めの数十時間でつまずいてしまい、成果がでるまで継続できないかもしれません。

そんなときはプログラミングスクールを利用する方法もありです。

※0円で学べるプログラミングスクール
独学に限界を感じたらオンラインスクールを利用することも検討してみてください。プログラミング学習が上手くいかない人は基礎学習でつまづいてしまっているケースがほとんどです。TechAcademyは1週間の無料体験があるので、最初の基礎学習を無料で身に付けることができます。
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