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【バイトせずに稼ぐ方法】大学院生は未経験でもWebライターになれる

大学院生になると論文の草稿とかレポート書くことが多くなったので、その経験を活かせばWebライターとして稼げるんじゃないかと思ったんですけど、未経験でもできますか??

真面目に大学院生していると、いろんなスキルが身に付きます。

もちろん、ライティングスキルもその一つで、それを生かすことでお金を稼ぐこともできるはずです。

そんな環境にいるのに、小遣い稼ぎで外にバイトに行くのは正直もったいない…。はっきり言って時間の無駄です。

大学院へ進学する目的は研究を続けること、つまり自分のキャリアを築くためですよね。

生活費のためとはいえ、お小遣い稼ぎのためにバイトなんてしてると、大学院へ進学した本来の目的を見失ってしまいますよ。

本記事の内容

  • 大学院生はWebライターになれる
  • 未経験からWebライターを始める方法

この記事を書いている私は、大学院博士課程で物理学位を取得後、某大学の研究機関でPD(博士研究員)として勤務した経験のある元研究者です。

現在はフリーでWebライターをしているため、大学院生がWebライターに向いていることを自分の経験から実感しています。

この経験から思うことは、「大学院生はみんなWebライターを始めるべき」っというこです。

もちろん、バイトせずに自分で稼ぐことが一番の目的になりますが、Webことはライターとしての経験は自分のスキルアップにもつながります。

ましてや、普段から論文やレポートなどを文章でまとめる機会も多いとおもいますので、すでに「文章を書く」ということに対する抵抗もないはず。
※文章書くのが苦手と言う人は研究者に向いていませんので、大学院で頑張るか、別の道を考えた方が良いかもです。

【未経験でもOK】大学院生はWebライターになれる

大学院生はバイトせずにWebライターになろう
Webライターって文章書いてるだけでしょ?? 大学院生でなくても誰でもできるんじゃない??

っと思っている人もいるかもしれません。

そのため、副業でWebライターを始める人も多いですよね。

しかし、断言できます。

Webライターは誰でもできる仕事ではありません。

これは、私がこれまで文章を書いてきた経験と、Webライターに記事の執筆を依頼してみて感じた感想です。

そもそも文章を書けない人はものすごく多いっということ。その原因は、自分の文章を添削される機会なんて小学校くらいしかないからです。

つまり、多くの人の文章力は小学生レベルでストップしています(大袈裟かもしれませんが、それくらい文章が書けない人が多い…)。

私もかつてはそうでした。大学院に入って指導教員から始めに教えられたことはメールの書き方とレポートの書き方です。文章が下手くそすぎて、レポートの中身を読んですらもらえませんでした。。

優秀な大学生or大学院生は小学生の頃から優秀ですので、文章力にも長けていると思いますが、多くの学生は私と同じく文章が下手くそです(これは後輩をみていても思うことです)。

大学院では、実験レポート、学会発表資料、論文(修士論文、博士論文、投稿論文)を書く機会がめちゃめちゃ多く、書いては添削され書いては添削さ書いては添削され…っという日々の繰り返しです。

そんなに書く機会も添削されることもないよ…っという大学院生は、厳しい言い方をすれば研究活動をしてない、もしくは価値のない研究室を選んでしまってりうかもしれません。

そんな日々を繰り返していると、まぁまぁ文章力は上達します。

正直言って、自分の文章を添削されるって気持ちの良いものではありません(ちょっとムカッとします)。けれど、そうでもしてもらえない限り、下手くそな文章に気付けないし改善できません。

真面目に、まともに研究生活を送っているのであれば、こうした経験をしているはずで、自然とライティングスキルは身に付いているはず。

つまり、大学院生はWebライターに向いている」ということです。

バイトするくらいならWebライターになりましょう。

ランサーズで記事の執筆を依頼してみるとわかりますが、大学院生レベルの文章が書ける人であれば、未経験でもすぐにWebライターになれると断言できますね。

【大学院生限定】未経験からWebライターを始める方法

大学院生から始めるwebライターWebライターになるだけなら、簡単です(←大学院生である必要もありません)。

しかし、「継続して続けられるか」「継続して仕事を受注できるか」となれば話は別で、日ごろから文章を書く習慣がないような全くの素人は無理です(ハードルはめっちゃ高い)。

日ごろから研究の一環で半強制的に文章を書いている大学院生は未経験でもWebライターになれるっということであり、大学院生みんなに当てはまるわけではありませんのでご注意を!!

では、具体的な方法を教えますね。

クラウドソーシングサイトを利用してください。

もしかしたら、聞いたことがない人もいるかもしれませんが、最近ではYouTubeのCMでも見かける機会が多くなり認知度も高まってきています。

クラウドソーシング系のサイトをチェックすれば、毎日多くの案件が募集されていることがわかります。

つまり、サイトの中に転がっている案件(単発の仕事)を拾っていけばOKです。

有名なクラウドソーシングサイトはランサーズクラウドワークスですので、具体的にどのような案件がどれくらいの価格で募集されているかをチェックしてみてください。

ここで注意しなければいけないのが、「文字単価が1円以上」の案件を探すことです。

Webライターとしてお金を稼げるか否かは文字単価によって大きく変わってきます。

案件をチェックすると、文字単価0.5円以下のものも多く募集されていますが、はっきり言って時間を消耗するだけですし、安い単価で仕事を依頼しようとしているのは良いクライアントではありません。

※未経験でも文字単価1円以上、実績ができてくれば2円、3円と単価UPを目指しましょう。

このあたりは実際に経験してみないとわからないかもしれませんので、とりあえず実践あるのみです。いきなり仕事を取ってください。
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でも未経験で急に仕事を取るって怖いです…。失敗したらどうしよう…。

安心してください。失敗しません。

ちなみに、クラウドソーシングサイトで募集されている案件は確実に受注できるわけではなく、応募者の中から発注者が誰に依頼するかを決めます。

つまり、採用されなければ仕事を受注できないし、採用されればその案件の責任は「あなたと発注者」それぞれが負うことになりますので、もし失敗したとしてもすべてあなただけの責任ではありません。

もしトラブルになれば、クラウドソーシングの運営側がトラブル解決のために仲介に入りますので安心してください。
※あなたが発注者の指示を故意に無視したというようなことがない限り、運営側は受注者の見方と思ってもらってOKです。

文章には個人の好みもありますので、依頼者を100%満足させる必要はありません(それは無理です)。

補足事項①
応募する時に気を付けること

仕事を受注するためには、クラウドソーシングサイトに登録し、プロフィールや過去の実績、ポートフォリオを記入して自己アピールする必要があります。

この時、過去の実績がないと、正直言って募集されている案件を受注することは難しいです。

そのため、最初の数件はお金にならなくても、応募者の少ない案件を取って実績作りをしましょう。

そのうえで、「ライターではまだまだ駆け出しですが、採用ひていただければ精一杯努力します」っというように精神論に訴えかければOKです。

補足事項②
依頼者に信頼されるための3か条

Webライターは依頼書に直接会うことがないため、ちょっとしたことがきっかけで信頼を失うこともあり得ます。

とは言っても、当たり前のことをしていれば全く問題はありませんのでご安心ください。

Webライターとして仕事を始めるにあたり、以下の3か条は絶対に守りましょう。

  1. 返信はできるだけは早く丁寧に。
  2. 納期は厳守(むしろ早めに納品)。
  3. 万が一ミスがあっても言い訳しない。

実はこれができない人が多い…。

特に「1 or 2の修正をお願いすることがありあます」と募集要項に明記しているにもかかわらず、納期ぎりぎりに納品(ファイルを添付)してそれっきり連絡が取れない…って人もいます。

直接顔を合わさないからこそ、こうした“当たり前”のことができない人もいるのは残念ですが、継続してWebライターを続けるためにもこれら3つは厳守しましょう。

最後に:Webライターのざっくりした時給

初めは仕事を取ることが難しいかもしれませんが、継続していれば必ず成果に繋がります。

バイトで週3日、5時間/日働こうと思っているとすれば、その時間をWebライターとして働くことに当ててみてください。

実際にはバイト先へ行く移動時間も勤務時間の制限もないため、大学院の研究室や自宅ですることもできるため、研究に差し支えない程度で始められると思います。

なお、Webライターの時給単価の目安は以下の様な感じです(個人的な感想です)。

経験年数 文字単価 1案件単価 時給換算
0〜3ヶ月 0.6円〜1.0円 1,800〜3,000円 600円〜1,000円
3〜6ヶ月 1.0円〜1.5円 3,000〜4,500円 1,000円〜1,500円
6〜12ヶ月 1.5円〜2.0円 4,500〜6,000円 1,500円〜2,00円
12ヶ月〜 2円〜 6,000円〜 2,000円〜

ざっくりの見積もりですか上記くらいにイメージしておけばOKです。
※案件は3,000文字を想定
※作業時間は3時間/案件と想定

当たり前ですが、上記は継続して続けた場合の話です。

継続することで徐々に実績と依頼主からの評価がついてくるため、文字単価の高い案もを受注しやすなり、依頼主に単価UPの交渉もできるようになります。

バイトを一年続けて時給2,000円にUPすることは無理ですよね。そう考えれば時間と場所を選ばすに研究の傍らでできるWebライターは魅力的なお仕事ですよね

実際にやってみなければイメージもつかみにくいかもしれませんので、今からでも始めてください。

繰り返しますが、今からでも始めてください。

Webライターが利用するサイト

  • ランサーズ:Webライター案件の他にもアンケート回答の簡単なタスク案件など幅広いお仕事を取り扱ったサイトです。
  • クラウドワークス日本再王手のクラウドソーシングサイトです。Webライティングはもちろん、YouTubeの動画編集案件やWebページの制作などの案件が豊富です。

※【登録無料】どのような案件がどれくらいの価格で募集されているかをチェックしましょう。

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