借金

【延滞金41,600円】国民健康保険の滞納(211,548円)を完済後に追加請求!?

【延滞金41,600円】国民健康保険の滞納(211,548円)を完済後に追加請求!?
国民健康保険を滞納している皆さん、今この時にも延滞金が発生していることをご存知ですか?

国民健康保険の延滞金利率は最高14.6%(年率)
※利率は確実帯によって異なります。

カードローンやリボ払いと同程度の利率です。もはや借金と同じ扱いです。

タイトルの通り、国民健康保険の滞納額(211,548円)を全額返済(納付)することができて、肩の荷が下りた矢先、待ってましたと言わんばかりに延滞金確定のご連絡と請求書が届きました…。

  • 【延滞金41,600円】国民健康保険の滞納額の20%が追加請求!?
  • これまでの私の国民健康保険滞納の経緯

この滞納って平成29年度に納付すべき国民健康保険料なんですよね。それを令和2年にやっと完済することができました。

ちゃんと延滞金も払いましたよ…。

正直、腑に落ちないけど“国民の義務”であり、日本で生まれて日本で生活している以上、逃れることができません。

だから私は、日本を去る決意をしました。

【延滞金41,600円】国民健康保険の滞納額20%が追加請求!?

日本は一度ミスった人に風当たりが国でした。

どうあがこうと、どう訴えようと、日本で生活する限り、救われることがないことを実感してきました。

直筆でメッセージくれるのは嬉しいんですが、「首をつるか迷うくらいに困窮している時期に、病院にすら行けないのに国民健康保険料を支払わなければならない」ってやっぱりおかしいと思うんです。

国民健康保険料は前年度収入に応じた請求額であるにしても、月収30万円、手取り25万円くらい、奨学金返済で毎月5万5千円で特に贅沢しているわけでもないし、ましてや結婚、子育てとかしようもんなら貧困層確定です。

こんな自分を惨めだなぁって思うし、事業に成功して何億円も稼いで何億円も税金を納めている人にはすごく申し訳なく思います。

「この国で稼がせてもらったんだから何億だって税金払います」っていう考え方は本当に尊敬に値しています。日本を愛せることが羨ましくも思います。

たかが数万円って思われるかもしれませんが、定額給付金10万円がこれだけ世間で騒がれているように、されど数万円です。

他の国がどうかは詳しく知りませんが、日本は一度失敗した人に対する風当たりがとてもきつい。。それは個人からも、国からも。

こちらが延滞金の明細書です↓

こちらの明細書で確認できる通り、滞納した国民健康保険料は平成29年もの。そして延滞金が確定したのが令和2年6月。

つまり、3年がかりで返済して、さらに延滞金が滞納額の20%発生。

一度失敗すると、その余波はその後何年にもわたって影響します。

もし起業しなければ、人生ミスらずにみんなが支払って当然の国民年金すら滞納することなく生きていたかもしれません。

「ミスったお前が悪い」という意見もあるとは思いますが、そんなこと言われるのはどうでもいい。そんな意見も含めて、日本はミスった人に対する風当たりがきつい。

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これまでの私の国民健康保険の滞納の経緯

約3~4年もの間、病院にも行っていないのに国民健康保険料に苦しんできました。

そんな私から、現在滞納状態が続いている人へのアドバイス。

滞納する前に分割納付のご相談した方が良い

基本的に、国民健康保険を滞納している人は、その他にも借金を抱えているはずです。

そんな状況の中で、誰に借りたわけでもない“国民の義務”のために支払わなければならないお金があるって、苦しすぎますよね。

これまでのおおまかな流れ

  1. 平成29年度に納めるべき国民健康保険料(211,548円)を滞納。
  2. 保険証が失効され、銀行口座が差押えされる。
  3. 平成31年3月26日、滞納額(211,548円)を一括で納付できないので、毎月5,000円ずつ支払う分割納付に切り替えてもらう。
    → 詳細はこちら
  4. 令和元年9月20日、再び納付が滞り、2回目の分割納付のお願いをする(この時の滞納額は184,895円)。
    → 詳細はこちら
  5. 令和2年5月、当初滞納した国民健康保険料(211,548円)を完済。
  6. 令和2年6月、延滞金確定され、41,600円の追加請求書が届く。
  7. 令和2年6月、延滞金もすべて完済。

国民健康保険の滞納が続くと、国民健康保険資格を失い、銀行口座の凍結による給与、財産の差し押さえが強制執行されます。

良いことはありませんし、日本で暮らしている限り自己破産したって逃れることはできません。

「お金ないし払えない物は払えないんだからなんとかなるだろう」と思っている人もいるかもしれませんが、残念ながらなんともなりません。

それが日本と言う国です。

諦めましょう。。