クレジットカード

リボ払い残高は一括返済で利息手数料をカットできる!

【証拠あり】クレジットカードのリボ払いは一括返済できます
  1. リボ払いを“一括返済”する方法。
  2. なぜリボ払い“危険”なのか。
  3. リボ払いを利用する人の特徴。
複数のクレジットカードをリボ払いで使い続けた結果、毎月の返済ができなくなくなり、クレジットカードも使えなくなってしまいました…。

リボ払いを使い続けていると、ある日突然、人生が詰みます。

✓毎月赤字の生活費をリボ払いで食いつないでいた
✓毎月の返済ができずに滞納し始めている
✓カードローンも使い始めてしまった
✓返済総額が把握できていない
✓そろそろ限界かも…
✓人生オワタ…
✓助けて…

クレジットカードの支払い方法をリボ払いに設定していると、こうした状況に陥る時がやってきます。

このような状況に陥った時の解決方法は「一括返済」もしくは「任意整理」する以外に方法はありません。

※リボ払いやカードローンの利息手数料は15%~18%!

このような高金利の借金は毎月定額返済しているだけでは減っていきません。

さらに、滞納が続けば、滞納日数に応じた遅延損害金(金利20%)が発生するため、借金総額は大きくなるばかりです。

すでに返済できる状況ではない!?

クレジットカードだけでなくカードローンも使い始めていると、リボ払いなしでは生活資金すら回らない状況に陥ることも珍しくありません。このような状況になると、自力で解決するのは非常に困難です。。

これはリボ払いの罠(ワナ)です。

毎月の返済額だけ見れば「なんとかなりそう…」と思えても、借金総額を考えれば、現実的に返済ができないほどの問題になっているケースは少なくありません。

📝リボ払いによる多重債務を解決する方法

  1. 一括返済
    → 自力で返済が困難なら、知人や先輩、家族に助けを求めてでも一括で返済することをおすすめします。
  2. 任意整理
    → 頼れる人がいなければ、現在の返済総額を減額する方法がないか、専門家(弁護士や司法書士)に相談することをおすすめします。

どちらにしろ、現状のままでは完済できる可能性は低いと思います。

また、返済が苦しくて滞納を繰り返していると、一括返済を要求される可能性があり、ますます深刻な状況になっていきます。

滞納を甘く見ないで…
【内容証明郵便が届きました...】リボ払いを滞納し続けるとどうなる!?
【内容証明郵便が届きました...】リボ払いを滞納し続けるとどうなる!?リボ払いの返済を滞納していませんか?本記事ではクレジットカードやカードローンの返済を滞納し続けるとどうなるのかについて、まとめています。結論をいうと、仕事、家、友達を失い、自己破産することになります。借金問題は放置していても解決することはありません。あなたの将来のためにも、今すぐ解決に向けた行動が必要です。...

会社に借金があることがバレてしまうと、信頼を失い、仕事を続けられなくなるケースもあります。

まだ、今なら間に合います。

身近に頼れる人がいれば頼ってください。そういう人がいなければ、弁護士や司法書士に相談する方法があります。

※借金は減額できる可能性があります
「返済の目途が立たない…」と感じている人は、毎月の返済額から引かれている利息手数料をカットすることで返済総額を減額できるケースがあります。

借金減額シミュレーターは“無料”かつ“匿名診断OK”で利用することができます。

≫【無料】借金減額シミュレーターを使う
『任意整理』によってどれだけ借金が減額されるかを診断できます。

リボ払い残高は一括返済で利息手数料を免除できる

クレジットカードのリボ払いは自分の返済能力以上のお金を使えてしまうため、多くの人が陥りがちな借金の罠(ワナ)です。

「いやいや、まだ20~30万円くらいだから大丈夫」という人も、無理をしてでも今すぐ一括返済することを強くおすすめします。

📝リボ払い残高を一括返済する方法

クレジットカード会社に電話して「リボ払い残高を一括で返済したい」ということを伝えて、請求書を郵送してもらえばOK。

※同時にクレジットカードの契約を破棄することも考えてください。

リボ払い金利は15%の借金!

リボ払いは借金ということを忘れてはいけません。こんな金利の高い借金は、少額であっても持っておく必要なんてありませんよ。

「クレジットカード会社に電話するのが面倒くさい…」と思う人がいるかもしれませんが、数分の電話だけで、数万円の利息手数料を支払わずに済むことだってあります。

三井住友カードのリボ払い残高を一括返済した例

私はこれまでに2度もクレジットカードが強制解約されてしまった経験があります。

1枚目は「三井住友visaカード」、2枚目は「楽天プレミアムカード」を連続して失いました。

≫【経験談】三井住友カードと楽天カードが強制解約されました

そのうち、「三井住友visaカード」に残っていたリボ払い残高を“一括返済”した経緯について紹介します。

以下の書類が一括返済後に残高0円となった証明書です↓

三井住友カードから郵送されたリボ払い残高を一括返済した残高証明証

三井住友visaカードが強制解約されたのは2019年6月のことでした。

クレジットカードの強制解約時にリボ払い残高が残っていることは把握していましたが、数万円程度だと思って毎月5千円返済を続けていました。

補足情報

三井住友visaカードは強制解約されるとWebページにログインできなくなってしまうため、過去の利用明細をチェックできなくなります。

しかし、1年たっても返済が終わらないため「おかしい…」と思い、三井住友カードのカスタマーデスクに問い合わせてみました。

すると、、リボ払い残高がまだ23万円も残っていることが発覚!

このまま返済を続けると、残高0円になるのは4年後になり、追加で支払わなければならないリボ払い手数料は67,551円

迷わず一括返済をお願いしました。

一括返済をしたことで、将来的に支払わなければならない「リボ払い手数料67,551円」を支払わずに済むことができました。

これはまだ軽い方ですよね。。

仮に、リボ払い50万円を月々5千円で返済した場合、元本の50万円とは別にリボ払い手数料247,915円も支払わなくてはいけなくなるわけですから…。

リボ払いは絶対やってはいけない借金

 

中田敦彦さんのYouTube大学でも「リボ払いは絶対にやってはいけない借金第一位」として注意を呼び掛けています…。

📝リボ払いを利用してはいけない理由

  1. 利息手数料が高い。
  2. 返済が長期化する。
  3. リボ地獄に陥っていることに気付かない。

リボ払いと分割払いと同じだと思って気軽に利用している人がいますが、これは間違いですのでご注意ください
※クレジットカードは魔法のカードではありません…。

リボ払いを利用してはいけない理由①
利息手数料が高い

リボ払いは利用金額ではなく、毎月のリボ払い残高に対して金利がかかりリボ払い手数料が発生します。

「ん?」と思ったあなたは要注意です。

例えば、「20万円を月々5千円のリボ払い(金利15%)した場合」についてどのように考えていますか??

20万円に対して金利15%の手数料が上乗せされるから、23万円じゃないの?

  • 20万円+(20万円×15%)
    =23万円
  • 5千円×40回+(20万円×15%)
    =23万円

あなたはどう考えましたか?

上の例はよくある“間違った考え方”です。

正解は「リボ払い返済シミュレーター」を使わないと計算できません…。

リボ払いは返済残高に年率15%の金利がかかるため、手計算で算出できるほど単純な仕組みではありません。

とはいえ、「毎月の返済額が小さいほどリボ払い手数料は大きくなる」ことは覚えておきましょう。

リボ払いのメリットとして「月々の返済額を一定額(低額)にすることができる」と言われていますが、これが“返済総額を大きくする原因”になっています。

つまり、“甘い罠”なのです。

利用金額が大きいほど、毎月の返済額が小さいほど、返済日数が長いほど、リボ払い手数料が膨らみ続け、借金合計金額は大ききなります。

リボ払いを利用してはいけない理由②
返済が長期化する

返済が長期化する理由は、利息手数料が高いからです。

以下の2つの例を見てください。これは「リボ払い返済シュミレーター」を使って計算した例です。

(例) リボ払い残高100万円を月々2万円で返済した場合

  • 返済回数:50回 (4年2か月)
  • リボ払い手数料:318,750

➪ 返済総額:1,318,750

(例) リボ払い残高200万円を月々5万円で返済した場合

  • 返済回数:40回 (3年3か月)
  • リボ払い手数料:512,500

➪ 返済総額:2,512,500

200万円の返済例の方が月々5万円も返済しているのに、リボ払い手数料は大きくなっています。というか、50万円以上もリボ払い手数料が発生しています…。

つまり、高額な手数料が発生しているにもかからわず、毎月の手数料は一定額のままなので、結果的に“返済期間が長期化”するサイクルが続きます。

さらに言えば、返済が長期化すればするだけ、リボ払い手数料15%による利息が発生するため、さらなる利息が発生し続けることになります。

多額のリボ払い残高は返済できない!

現実的に考えると、リボ払いを利用しちゃう人が月々5万円の返済を3年以上も続けるって無理です。いずれ滞納が続くことは予想がつきます…。

リボ払いを利用している人の多くは「現在のリボ払い残高がいくらなのか」「いつまで返済が続くのか」を把握していない人がほとんどです。

そのため、すでに破産状態になるほど借金が膨れ上がっていることにすら気付いていないケースも多いのではないでしょうか…。

リボ払いを利用してはいけない理由③
リボ地獄に陥っていることに気付かない

仮に、200万円を月々2万円で返済を続けた場合、どうなるでしょうか。

リボ払いシュミレーターで計算してみましょう。

(例) リボ払い残高200万円を月々2万円で返済した場合

  • 返済回数:85回 (7年1か月)
  • リボ払い手数料:955,719円

➪ 返済総額:2,955,719

なんと、リボ払い手数料だけで約100万円!? 現実的に言って、これって返済できる金額ではありません。

リボ払いを利用している人は、決して他人事ではありません。

「そもそもカード利用枠の制限があるからリボ払いで200万円も使う計算は大袈裟すぎでは?」と思う人もいるかもしれませんが、限度額100万円のクレジットカードを複数枚持っていれば可能です。

さらに、アコムやアイフルなどの消費者金融のカードローンを使ってしまえば、それ以上になるケースも珍しくはありません。

リボ払いの仕組み

リボ払いは金利15%(年率)によって、

  1. リボ払い残高が大きければ大きいほど…
  2. 返済期間(回数)が長ければ長いほど…

利息手数料が増える仕組みの借金です。

※返済の負担は想像以上に大きくなります…。

なぜ!? リボ払いを利用しちゃう理由

実際にシミュレーションしてみると「リボ払いは利用すべきではない!」ということがわかるはずです。

それなのに、リボ払いを利用する人は後を絶ちません。
※国民生活センターに寄せられる相談件数は年々増加しています。

リボ払いを利用する人の90%以上が以下のどちらかに該当するはずです。

📝リボ払いを利用する人の特徴

  1. リボ払いの仕組みを理解していない。
    → 返済額が増える仕組みを理解できていない。
  2. クレジットカード新規発行時のリボ払い設定を変更していない。
    → クレジットカードの仕様を使う前にチェックしていない。

①のリボ払いの仕組みについては先に説明した通り。

「毎月のリボ払い残高に対してリボ払い手数料が発生する」という、直観的に理解しずらい仕組みになっているため、「毎月の返済額が一定」というメリットだけを見て利用している人が多いかもしれません。

リボ払いにすると、毎月の支払いが低額&定額にななるからめっちゃ便利じゃん!家計に優しい!

こんな気持ちで使っている人は要注意。

そしてもう1つの理由が「初期設定の支払い方法がリボ払いになったまま」というケース。

これってちょっとクレジットカード会社側が不親切だと思いますが、珍しい話ではありません。

詳しく以下のページをご参考にどうぞ。

勝手にリボ払いになっているかも…
初期設定がリボ払い!? 1回払いで利用したクレジットカードが勝手にリボ払いに...
初期設定がリボ払い!? 1回払いで利用したクレジットカードが勝手にリボ払いに... 勝手に支払い方法がリボ払いになっているトラブルが続出!? リボ払いになっている原因(うっかりミスかも!?) 1. 初...

ちゃんと毎月の利用明細をチェックしてください。

「知らないうちに、リボ来残高が高額になっていた…」という相談が年々増加中です。

最近では、スマートフォンの普及によってクレジットカード会社のアプリが使えるようになっているため、簡単に支払い方法をチェック&変更することができます。

ご利用中のクレジットカードのアプリのインストールは必須です。

最後に

クレジットカードを持っている人であれば、誰しもが陥りやすい借金の罠(ワナ)。それがリボ払いです。

現在、リボ払い残高がある人は至急クレジットカード会社に電話して“一括返済”に切り替えてください。

📝リボ払い残高を一括返済する方法

クレジットカード会社に電話して「リボ払い残高を一括で返済したい」ということを伝えて、請求書を郵送してもらえばOK。

※同時にクレジットカードの契約を破棄することも考えてください。

一括返済できる余裕がなければ「友達や先輩に相談する」「家族に助けてもらう」など、無理をしてでも今すぐ解決すべき問題です。

「そんなの大袈裟すぎない?」と思う人ほど要注意です。

リボ払いは月々の支払いが低額&定額になるため、高額の買い物ができてしまう魔法のようなシステムですが、借金地獄への片道切符でもあります。

月々の返済額だけを見ると「お得!!めっちゃ便利!」と思ってしまい、気軽に利用してしまいがちですが、これが“甘い罠(ワナ)”です。

リボ払いは長期期間にわたって金利15%の手数料を徴収し続けるシステムです。

長い期間にわたり高額なリボ払い手数料を徴収(ちょうしゅう)し続ける仕組みです。

以下の例を思い出してください。

(例) リボ払い残高200万円を月々2万円で返済した場合

  • 返済回数:85回 (7年1か月)
  • リボ払い手数料:955,719円

➪ 返済総額:2,955,719

普通の人なら一括返済で返済できる額ではなしいし、月々返済し続けて返せる金額でもありません。

リボ払いの金利15%(年利)を理解してください。

200万円の利用で返済が約300万円!?

リボ払いは「利用金額が大きい」ほど「返済日数が長い」ほど利息手数料は増え続けます。その結果、最終的に返済しなくちゃいけない金額が大きくなります。

月々低額が引き落とされるだけなので、カード破産状態に陥ったことにすら気付いていない人もいます。

もし、あなたが複数のクレジットカードでリボ払いを利用しているのであれば、それはあなたが思う以上にまずい状況であることを自覚してください。

リボ払いで作った借金(リボ払い残高)は「一括返済」するか「任意整理」する以外に解決方法はありません。

 

※借金は減額できる可能性があります
「返済の目途が立たない…」と感じている人は、毎月の返済額から引かれている利息手数料をカットすることで返済総額を減額できるケースがあります。

借金減額シミュレーターは“無料”かつ“匿名診断OK”で利用することができます。

利用するのが不安という人は要チェック
【簡単すぎた...】借金減額シミュレーターを使ってみた結果【怪しいサイトではない】
【簡単すぎた...】借金減額シミュレーターを使ってみた結果【怪しいサイトではない】借金減額シミュレーターって「怪しい」「詐欺じゃなの?」と思っていませんか?本記事では借金減額シミュレーターを運営している弁護士事務所と代表者情報を確認し、実際に使ってみました。結論、怪しいサイトではありませんし、しつこい電話もかかってくることはありません。特にリボ払いやカードローンの返済に悩んでいる方なら試して損はありません。...

≫【無料】借金減額シミュレーターを使う
『任意整理』によってどれだけ借金が減額されるかを診断できます。