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【証拠あり】クレジットカードのリボ払いは一括返済できます

【証拠あり】クレジットカードのリボ払いは一括返済できます
リボ地獄に陥ってしまいました!! 気が付くとクレジットカードは利用限度額いっぱいになってしまっているし、複数枚を併用していたため、毎月の返済がおいつかない状況になりました!! いつまで返済が続くかもわからないし、返せる気がしません。。

リボ払いを無計画に使い続けていると、ある日突然人生が詰みます。。

本記事では、リボ払いの返済地獄から抜け出す方法をお話します。

結論から言うと、リボ地獄から抜けだすためには『一括返済』もしくは『任意整理』する以外に方法はありません。。

  • クレジットカードのリボ払いは一括返済できる
  • リボ払いはデメリットしかない…絶対やってはいけない借金
  • リボ払いをしてしまう理由
  • リボ払い残高を一括返済するメリット

 

多重債務へのきかっけの99%はクレジットカードのリボ払いがきっかけです。

要するにカード破産状態ってやつですね。

特に「クレジットカードが強制解約されてしまったけどリボ払い残高は残ったまま」という人は要注意です。

返済が滞ってしまい、破産寸前になるのも時間の問題かもしれません。

もしくは、気付いていないだけで、すでに破産状況に陥っている可能性も十分に考えられます。

クレジットカードのリボ払いは一括返済できる

クレジットカードのリボ払いは自分の返済能力以上のお金を使えてしまうため、多くの人が陥りがちな借金の罠(ワナ)です。

リボ払いは借金です。

もし、複数のクレジットカードでリボ払いを利用しており、その合計残高が100万円を超えるほどの高額になってしまい、現在の収入では返済が難しい場合、その借金は任意整理でしか解決できないと思ってください。

「いやいや、20~30万円くらいです」と言う人は、無理をしてでも一括返済をすることを強くおすすめします。

毎月5千円や1万円の返済を続けていてもその借金はなくなりませんので…。

 

リボ払い残高を一括返済する方法

クレジットカード会社に電話して「リボ払い残高を一括で返済したい」ということを伝えて、請求書を郵送してもらえばOK。

それと同時にクレジットカードの契約を破棄しましょう。

 

私はこれまでに2度もクレジットカードが強制解約されてしまった経験があります。1枚目は「三井住友visaカード」、2枚目は「楽天プレミアムカード」を連続して失いました。

※強制解約された詳しい状況はこちらも参考にどうぞ。

今回は「三井住友visaカード」の強制解約後に残っていたリボ払い残高を一括返済した経緯についてご説明します。

まず始めに、以下の書類が一括返済後に残高0円となった証明書です。

リボ払い残高を一括返済しました

「三井住友visaカード」が強制解約されたのは2019年6月のことでした。

強制解約時にリボ払い残高が残っていることは把握していましたが数万円程度だと思って毎月5千円返済を続けていました。

しかし、1年たっても返済が終わらないため、おかしい…と思って三井住友カードのカスタマーデスクに問い合わせをしたところ、なんとリボ払い残高がまだ23万円も残っていることが発覚!!

このまま返済を続けると、残高0円になるのは4年後になり、追加で支払わなければならないリボ払い手数料は67,551円。

迷わず一括返済をお願いしました。。

一括返済をしたことで、将来的に支払わなければならない「リボ払い手数料67,551円」を支払わずに済むことができました。

これはまだ軽い方ですよね。。

仮に、リボ払い50万円を月々5千円で返済した場合、元本の50万円とは別にリボ払い手数料247,915円も支払わなくてはいけなくなるわけですから…。

三井住友visaカードは強制解約されるとWebページにログインできなくなってしまうため、過去の利用明細をチェックすることも、月々のリボ払い額を変更することもできなくなります。

 

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リボ払いは絶対やってはいけない借金

中田敦彦さんのYouTube大学でも「リボ払いは絶対にやってはいけない第一位」として注意を呼び掛けています…。

 

リボ払いを利用してはいけない理由

  1. 手数料が高い。
  2. 返済が長期化する。
  3. リボ地獄に陥っていることに気付きにくい。

 

リボ払いと分割払いと同じだと思って気軽に利用している人がいますが、これは間違いですのでご注意ください
※クレジットカードは魔法のカードではありません…。

 

リボ払がダメな理由①
手数料が高い

リボ払いは利用金額ではなく、毎月のリボ払い残高に対して金利がかかりリボ払い手数料が発生します。

「ん??」と思ったあなたは要注意です。

例えば、「20万円を月々5千円のリボ払い(金利15%)した場合」についてどのように考えていますか??

 

【よくある誤解】

  • 20万円+(20万円×15%)
    =23万円
  • 5千円×40回+(20万円×15%)
    =23万円

【正解】

 

残念ながら、リボ払いの計算は自分で計算できるような簡単な仕組みにはなっていません。さらに、リボ払いは「利用金額が大きい」ほど「返済日数が長い」ほど、リボ払い手数料が膨らんでいくため、最終的な総額が大きくなります。

 

リボ払がダメな理由②
返済が長期化する

返済が長期化する理由は、手数料が高いからです。

以下の2つの例を見てください。リボ払いシュミレーターで計算した実際のリボ払いの返済結果は、あなたが思ったリボ払いのイメージとは違っていませんか??

 

(例) リボ払い残高100万円を月々2万円で返済した場合

  • 返済回数:50回 (4年2か月)
  • リボ払い手数料:318,750
  • 返済総額:1,318,750

(例) リボ払い残高200万円を月々5万円で返済した場合

  • 返済回数:40回 (3年3か月)
  • リボ払い手数料:512,500
  • 返済総額:2,512,500

 

200万円の返済例の方が月々5万円も返済しているのに、リボ払い手数料は大きくなっていますよね。というか、50万円以上もリボ払い手数料が発生しています…。

つまり、高額な手数料が発生しているにもかからわず、毎月の手数料は一定額のままなので、結果的に返済が長期化するサイクルが続きます。

さらに言えば、返済が長期化すればするだけ、リボ払い手数料15%による利息が発生するため、さらなる利息が発生し続けることになります。

 

現実的に考える、リボ払いを利用していしまう人が何年にもわたって月々5万円もへんさいを続けるって無理ですよね。そのうち返済が滞ってしまうことは予想がつきます…。つまり、カード破産です。

 

また、リボ払いを利用する人って計画性がない人が多い…。

そのため、現在のリボ払い残高がいくらになっているのか、今の返済額だといつまで返済が続くのか、結局いくらの返済総額になるかなどを把握していない人がほとんどではないでしょうか。

そのため、すでに返済不可能な返済額に膨れ上がっていることにすら気付いていない人も多いと思われます。

 

リボ払がダメな理由③
リボ地獄に陥っていることに気付きにくい

仮に、200万円を月々2万円で返済を続けた場合、どうなるでしょうか。

リボ払いシュミレーターで計算してみましょう。

 

(例) リボ払い残高200万円を月々2万円で返済した場合

  • 返済回数:85回 (7年1か月)
  • リボ払い手数料:955,719円
  • 返済総額:2,955,719

 

なんと、リボ払い手数料だけで約100万円…。現実的に言って、これって返済できる金額ではありませんよね。

 

こうした状況に陥ってるけど、毎月の返済額にしか注意していないため、すでにカード破産状況に陥っているけど、そのことに本人が気づいていないってことは珍しくありません。

 

リボ払いを利用している人は、けして他人事ではありませんよ…。

「そもそもカード利用枠の制限があるからリボ払いで200万円も使う計算は大袈裟すぎでは??」と思う人もいるかもしれませんが、複数枚のクレジットカードを利用するとサラリーマンであれば誰でもできてしまうんです。

例えば、利用限度額50万円のクレジットカードを4枚持っていれば可能だし、さらにアコムやアイフルなどの消費者金融のカードローンを使ってしまえば、それ以上になるかもしれません…。

リボ払いは金利15%(年率)によって、

  1. リボ払い残高が大きければ大きいほど…
  2. 返済期間(回数)が長ければ長いほど…

リボ払い手数料が大きく膨らんでいく仕組みの借金です。つまり返済の負担は想像以上に大きくなります。

 

なぜ??リボ払いを利用してしまう理由

実際にシミュレーションしてみると、リボ払いは利用すべきではないということがわかるはずです。それなのリボ払いを利用する人は多いです。

あなただけではありません。クレジットカードを持つ人なら利用したことがある人も多く、さらに返済方法をリボ払いに設定したままの人もいます。

 

リボ払いを利用してしまう理由

  1. リボ払いの仕組みを理解していない。
  2. クレジットカード新規発行時のリボ払い設定を変更していない。

 

リボ払いを利用する人の90%以上がこのどちらかのケースに当てはまります。

①のリボ払いの仕組みについては先に説明した通り、「毎月のリボ払い残高に対してリボ払い手数料が発生する」という、直観的に理解しずらい仕組みになっているため、単純な分割払いと勘違いしている人が多い。

そのため、「分割払いで毎月の支払いが低額&定額になればめっちゃ便利!!」という気持ちで利用してしまうんですよね。。

そして、もう1つの理由が②の「初期設定の支払い方法がリボ払いになったまま」のケース。

これってちょっとクレジットカード会社側が不親切だと思いますが、珍しい話ではありません(クレジットカード会社は手数料で利益を上げるため、リボ払いを使ってほしいんですよね…)。

リボ払いを利用する人は毎月の収支に無頓着(むとんちゃく)な人も多いため、以下のように軽く考えている人がほとんどです。

 

  • クレジットカードを利用したけど明細を確認していない。
  • 毎月定額がクレジットカード会社から引き落とされているけど低額なので気にしていない。
  • クレジットカードを普段使いしていないので支払い方法はそのまま。

 

最近では、スマートフォンの普及によってクレジットカード会社のアプリが使えるようになっているため、簡単に支払い方法をチェック&変更することができます。

ご利用のクレジットカード会社のアプリをインストールしてください!!

 

まとめ:リボ払い残高がある人は無理をしてでも一括返済することをおすすめします。

クレジットカードを持っている人であれば、誰しもが陥りやすい借金の罠(ワナ)。それがリボ払いです。

現在、リボ払い残高がある人は至急クレジットカード会社に電話して「一括返済」に切り替えてください。

一括返済できる余裕がなければ「友達や先輩に相談する」「家族に助けてもらう」など、無理をしてでも今すぐ解決すべき問題です。

「そんなの大袈裟すぎない??」と思う人ほど要注意です。

リボ払いは月々の支払いが低額&定額になるため、高額の買い物ができてしまう魔法のようなシステムです。その一方で、トータルの返済額や具体的な手数料がわかりにくいシステムでもあります。

そのため、月々の返済額だけを見て「お得!! めっちゃ便利!!」と思って利用しがちですが、そういうあなたを狙って、長い期間にわたり高額なリボ払い手数料を徴収(ちょうしゅう)し続ける仕組みです。

以下の例を思い出してください。

 

(例) リボ払い残高200万円を月々2万円で返済した場合

  • 返済回数:85回 (7年1か月)
  • リボ払い手数料:955,719円
  • 返済総額:2,955,719

 

もはや返済不可能です。ここまで膨れ上がってしまったのであれば、普通の人なら一括返済は無理です。任意整理をするしか解決することができません。

200万円の利用で返済が約300万円ですよ!?

リボ払いの金利15%(年利)を理解してください。

リボ払いは「利用金額が大きい」ほど「返済日数が長い」ほど、リボ払い手数料が膨らんでいくため、最終的な総額が大きくなります。

月々低額が引き落とされるだけなので、カード破産状態に陥ったことにすら気付いていない人もいます。

もし、あなたが複数のクレジットカードでリボ払いを利用しているのであれば、それはあなたが思う以上にまずい状況であることを自覚してください。

リボ払いによりできた借金(利用残高)「は「一括返済」するか「任意整理」する以外に解決方法はありません。

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