クレジットカード

【朗報】リボ払いで多重債務になっても自己破産せずに借金問題は解決できる!?

【朗報】リボ払いで多重債務になっても自己破産せずに借金問題は解決できる!?
  1. クレジットカードのリボ払いで破産する理由。
  2. カード破産しないために注意すべきこと。
  3. 自己破産だけが借金問題の解決方法ではない。
クレジットカードのリボ払いがカード利用額に達したので、カードローンを使い始めましたが、ついにどこからも借入ができなくなってしまいました。

多重債務に陥るきっかけはクレジットカードのリボ払いです。

返済できる見込みはないけどうしたらいいかわからない
その場しのぎで毎月の返済日をやり過ごしている
借金返済を別の借金を作って補っている
毎月自転車操業状態になった
滞納するのが日常…
そろそろ限界…

このような経験をしてきたからこそ、借金の重み、返済に追われる苦しみが理解できます。

とはいえ、消費者金融やクレジットカードのリボ払いを利用するってことは、すでに生活に行き詰っている状況が推測できます。

本記事では、なぜクレジットカードのリボ払いでカード破産状況に陥ってしまうのか、もしそのような状況になったらどうしたらいいのかをお話したいします。

結論から言うと、友人や先輩に相談する、もしくは家族に助けてもらってください。もし身近に身近に相談できる相手がいないのであれば、弁護士や司法書士に相談してみてください。

クレジットカードのリボ払いで破産する理由

クレジットカードが原因で借金を抱え、カード破産する人の多くは、3枚以上のクレジットカードでリボ払いを限度額いっぱいまで使ってしまっている人です。

例えば、30万円の利用限度額のカードが3枚あれば90万円。この他に、カードローンやLINEポケットマネーなどを利用すれば、あっという間に100万円を超えます。

毎月の返済額は一定だから安心ではない!

100万円の借金があると聞けば「ヤバくない!?」と思いますが、毎月2万円の返済だけと聞くと「それなら大丈夫そう」って思いません?

結論から言うと、全然大丈夫じゃないです。

「大丈夫じゃないのに大丈夫そう」って思わせる仕組みこそが、リボ払いの罠(ワナ)です。

そもそも100万円も使っているのに毎月2万円のみの支払いって可能なんですか?元本だけでも返済に4年以上かかりますけど。。

例えば、以下のような使い分けなら全然可能です。

利用額毎月の返済額返済回数支払い額
クレジットカードA300,000円5千円60回414,360円
クレジットカードB300,000円5千円60回414,360円
クレジットカードC300,000円5千円60回414,360円
カードローン100,000円5千円20回113,120円

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※支払い額は利15%で計算しています。

上表の例では、利用額100万円に対して、返済総額は1,356,200円になります。
※利息手数料だけで356,200円

なお、返済が遅れた場合は金利20%の遅延損害金がさらに加算されます。

とはいえ、日本には総量規制という金融法により、年収の3分の1までしか借入ができない決まりがあります。

そのため、クレジットカードやカードローンで100万円の借金ができる人は最低でも年収300万円以上ある人なので、カード破産に追い込まれる心配はありません。

と、言いたいところですが、カード破産に陥る人は、年収の3分の1以上の借金を抱えてしまっているのが現実です。

クレジットカード破産に陥る多くは、裁量規制が機能しなくなるケースだと考えられます。

クレジットカード破産に陥るケース①
転職や失業により年収が激減した

例えば、会社勤務していた時に作ったクレジットカードは、転職や失業したからといって利用限度額が引き下げられたり、強制解約されることはありません。

実際のところ、クレジットカードを申込申請した時の情報を更新している人は少ないと思います。

会社辞める前にクレジットカードを作っておけと言われるくらいですからね。

そのため、今は収入がないけどクレジットカードは使えるし、利用限度額も合計100万円以上あるという総量規制を超えた利用が可能な状況になっている人も珍しくありません。

その結果、クレジットカード利用額が毎月返済できる額を上回ってしまうため、リボ払いで定(低)額ずつの返済を続けることになります。

クレジットカード破産に陥るケース②
年収を虚偽申請していた

年収を正確に把握している人ならともなく、多くの人は自分の年収をざっくりとしか把握していません。

例えば、年収380万の人はざっくり400万円だというだろうし、クレジットカードの申込申請時に400万円と申告しても虚偽になるかと言えば、微妙なところです。

ただし、年収150万円のフリーターの人が、バイト先の会社の正社員として年収300万円と申告すれば、明らかな虚偽申請になります。

しかし、これがバレて審査に通らないかと言えば、微妙なところです。
※過去に滞納履歴などがない場合は審査に通る可能性が高い。

年収300万円なら総量規制の範囲内で100万円の借入が可能になるので、実際の返済能力以上の借金を抱えることができてしまいます。

クレジットカード破産に陥るケース③
クレジットカード入金を利用してFX取引した

DMM.com証券会社が運用するDMM FXや、LINE証券会社が新しくサービスを提供し始めて話題になっているLINE FXなど、最近ではFXを始める人も増えてきています。

このように国内でサービス提供をしているFX会社は「国内FX」と呼ばれ、日本の金融庁の許可を得て運営されています。

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※初心者は少額投資(取引)をおススメします。

例えば、以下の様なFX会社が有名です。

📝有名な国内FX会社

などなど。

※カッコ内はサービスの運営会社名です。

これらの国内FXとは別に、海外FXと呼ばれるFX会社もあります。

海外FXとは、海外に本社を持つFX会社が提供するFXサービスのことです。拠点が海外にあるため、日本の金融庁の許可を得ずに運営しています。

とはいえ、違法ではありません。
※ただし、詐欺や出金トラブルのリスクがあります。

海外FXは国内FXではできないメリット(ハイレバトレード)ができるため、一攫千金を狙う取引が可能ではあるものの、一瞬にして資金を失うリスクもあります。

そして、海外FXは“クレジットカード入金ができる”という、国内FXにはない特徴があります。

そのため、現金がなくてもクレジットカードの利用額分をダイレクトに海外FX口座に入金してFX取引することが可能になります。

つまり、クレジットカード会社に借金をしてFX投資をすることになります。

もし、取引に失敗して入金額が無くなってしまえば、クレジットカード会社への返済飲みが残ります。つまり、借金です。

海外FXは一瞬で数十万円の借金ができる!?

海外Xの場合、負けてもハイレバトレードで一発逆転ってことが可能なんですよね。そのため、クレジットカード入金を繰り返した結果、一瞬にして数十万円の借金ができてしまうことも珍しくありません。

これまで、借金とは無縁だった人が、海外FXをきっかけにカード破産に陥るケースも少なくありません。。

≫ 海外FXのクレジットカード入金で借金!?ゼロカットで入金額以上のリスクはないは嘘!?

ちなみに、私は①と③のケースを経験しました。。

【リボ払いの危険性】カード破産しないための注意点

リボ払いは毎月の「返済額が定(低)額になる」というメリットの裏には、いくつかのデメリットがあることを忘れてはいけません。

“一度キリの利用”であれば、利息手数料は発生するものの、支払い負担を分散できるので利用するメリットがある場合もあります。例えば、PCを購入するとか。

しかし、リボ払いを日常的に利用している場合は、気付かないうちに返済できないほどのリボ払い残高になってしまっているケースも少なくありません。

なぜ、そのような状況になってしまうのでしょうか。主な原因は以下の3つです。

①支払い総額を把握しにくい

現在の利用残高をちゃんと把握できていますか?

毎月のクレジットカード利用額、返済残高、利用可能額を知らずにリボ払いを利用している人は少なくありません。

リボ払いを利用している人は「月々の返済が定(低)額になるから助かる!」と思って利用している人が多いはず。

そのため、毎月の支払いはチェックすしていても、リボ払い残高がいくらになっているのかを把握したいないことも珍しくありません。

毎月の収支がトントンは普通!

リボ払いの返済額を入れて、毎月の収支がトントンになる生活をしていると、リボ払い残高がいくらかなんて気にならなくなります。今月をどう切り抜けるかが重要なので…。

過去の私もこのような状況で収支のやり繰りをしていました。

そもそも毎月の収支がプラスになって、貯金に回せる余裕があれば、リボ払いを利用することもありません。。

②返済期間が長期化しやすい

カード利用限度額内であれば、いくら使おうが月々の返済は定(低)額にできるのがリボ払いのメリットですが、それは“返済を先送りにしている”ということ。

毎月の返済額は各クレジットカード会社によって異なりますが、最低返済額が5,000円に設定されているカード会社が多いです。
※楽天カードは3,000円からの返済が可能です。

そもそも、利息手数料を考えてリボ払いを利用していますか?

ぶっちゃけ、利息手数料を考えていないからこそ、リボ払いを使っている人がほとんどのはず。

つまり、利息手数料を気にしなければ「毎月の返済額は低ければ低い方がいい」と思うのは当然です。そのため、返済規範は長期化します。。

参考までに、毎月の返済額が違うと、返済期間、利息手数料がどれくらい異なるかを表にしてみました。

リボ利用額毎月の返済額支払い期間(回数)利息手数料(合計)返済総額
20万円5,000円3年4ヵ月(40回)51,240円251,240円
10,000円1年8ヵ月(20回)26,250円226,250円
20,000円10か月(10回)13,750円213,750円
30万円5,000円5年(60回)114,360円414,360円
10,000円2年6ヵ月(30回)58,125円358,125円
20,000円1年3ヵ月(15回)30,000円330,000円
40万円5,000円6年4ヵ月(76回)181,208円581,208円
10,000円3年4ヵ月(40回)102,500円502,500円
20,000円1年8ヵ月(20回)52,500円452,500円

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

例えば、20万円の利用であっても毎月の返済額が5,000円だと、返済期間は3年4ヵ月にもなります。。

③支払い総額が増えやすい

上記の表のとおり、リボ払いの利用金額を少なくても、支払い期間が長くなればばるほど、金利15%によって利息手数料は増え続けます。

つまり、リボ払いは「支払い期間が長期化するほど」「利用額が大きくなるほど」利息手数料が増えるため、合計の返済増額が増えてる仕組みになります。

さらに、支払いが遅れた場合には、残高に対して金利20%の遅延損害金が発生します。

遅延損害金は滞納額ではなく残高にかかる!

リボ払いの遅延損害金は、月々の返済額ではなく、リボ払い残高に対して発生することに注意してください。

例えば、リボ払い残高が30万円、毎月の返済額が5,000円の場合を考えてみましょう。

例) 20日支払いが遅れた場合の遅延損害金

30万円×20%×20日÷365日
=3,287円

➪ 遅延損害金は3,287円!

つまり、遅延損害金は滞納額には関係なく、リボ払い残高にかけられるということです。

この例だと、5,000円の支払いが1ヶ月遅れると、遅延損害金も5,000円にまで増えちゃうんですね…。

そもそもリボ払いを利用している人は収支がトントンなので、生活がギリギリなのかもしれません。そのため、支払いが遅れることも。

利息手数料だけではなく、遅延損害金まで発生すると、借金総額はどんどん膨らんでいきます。

もはや、返済できる額を超えてしまっています。

リボ払いの借金は自己破産しなくても解決できる

自己破産とは、法律に則した正当な借金問題の解決方法である「債務整理」の中の1つの手続きにすぎません。

債務整理は「あなたの債務(借金)を整理(解決)する」ための法的な手続きであり、任意整理個人再生自己破産の3つの種類に分けられます。

以下に、それぞれの特徴とメリット/デメリットをまとめていますので参考にどうぞ。

任意整理個人再生自己破産
手続き期間3~6か月6ヵ月くらい6ヵ月くらい
手続き費用
(依頼費の目安)
5万円~35万円~30万円~
借金減額✓利息分を減額可能✓1/5~1/10に減額可能✓免責(ゼロ)になる
メリット✓利息分を減額可能
✓財産の差押えはない
✓官報に載らない
✓持家は手放さずに済む
✓ローンがない車は手放さずに済む
デメリット✓ブラックリスト登録✓保証人に返済義務が移る
✓ブラックリスト登録
✓官報に載る
✓保証人に返済義務が移る
✓財産が差押えられれる
✓ブラックリスト登録
✓官報に載る

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

クレジットカードやカードローンなどの金利が高い借金の場合、「任意整理」により返済負担を軽くする解決方法が取れらることが一般的です。

📝任意整理について

  • 任意整理を専門家(弁護士や司法書士)に依頼すれば、債権者(クレジットカード会社)からの支払い催促がストップする。
  • 代理人が債権者(クレジットカード会社)と直接交渉することで、借金総額を減額することができる。
  • 減額度の返済は、3年~5年の期間内での分割払いに対応してもらえる。
  • 裁判を必要としないため、手続き費用が安く、解決までの時間が短い
  • 任意整理を依頼すれば、あとは待つだけ。

任意整理は、借金をゼロにできるわけではありませんが「財産差押えにならない」「官報に載らない」ため、勤務先や家族に知られることはありません。

※官報に載ると個人情報が開示されてしまいますので、知人に知られる可能性もあり、また闇金業者からの営業電話や訪問営業されるリスクがあります。

任意整理は借金を減額できる!

任意整理は、金利15~18%により発生した利息手数料をカットすることで“借金を減額”する手続き(交渉)です。元本のみの返済になり、月々の返済を無理なく調整することができます。

リボ払いしているカードが複数枚ある。
いつまで返済が続くかわからない。
何度も滞納を繰り返している。
完済できる見込みがない。
そろそろヤバい…。

このような状況になってしまっている人は、専門家に相談して債務整理を考え始めた方がいいかもしれません。

でも、知り合いに弁護士なんていないし、自分から相談に行く勇気がありません。それに、債務整理するほどの借金なのかもよくわかりません…。

もし、こんなふうに思っているなら、まずはネットでできる借金減額診断(シミュレーター)を利用してみることをおすすめします。

借金減額診断は弁護士事務所や司法書士事務所が提供している無料サービスです。

≫【無料】借金減額診断を使ってみる
※あなたの借金状況に応じた解決策を提案してもらえます。

さて、以下では実際に弁護士/司法書士に債務整理を依頼する流についてザックリ解説します。

弁護士/司法書士に相談~解決までの具体的な流れ

債務整理をするには司法書士・弁護士に相談する必要があります。

実際に、どのような流れで、債務整理の手続きが行われ、どのように借金問題が解決されるのかの大まかな流れをチェックしておきましょう。

STEP.相談受付

電話、メールで借金の相談をする。
※もしくは借金減額診断(シミュレーター)から相談を始めるケースもある。

STEP.解決方法のご提案

現在の借金額と資産状況をヒアリングしてもらったうえで、司法書士・弁護士からあなたに合った最適な解決方法の提案があります。

STEP.契約・各種手続き着手

提案いただいた解決方法に納得できれば、債務整理の手続きを契約します。

契約後、司法書士・弁護士から各金融会社に債務整理の連絡をしてもらいます。

これにより、各金融会社からの取立てがストップします。

STEP.債務整理の手続き完了

司法書士・弁護士があなたの代理人となって各金融会社・裁判所などへ交渉・対応し、和解書の送付や過払い金の返金をもって、手続きが完了となります。

これによってあなたは借金返済問題から解放されます。
※手続きが完了するまでの期間は、内容によって異なります。

以上。ざっくりこんな流れです。

ちなみに、最近ではネットから債務整理の申込をするケースが多いため、多くの司法書士事務所/弁護士事務所は全国対応OKのところが多いです(一応、確認してくださいね)。

借金問題のご相談はお早めに。

毎月の返済ができずに滞納が続く状況では、利息手数料が増え続け、借金返済が長期化するリスクがあります。返済が困難な借金問題は専門家に相談しなければ解決できません。

【無料診断】借金減額シュミレーター
 1.アストレックス司法書士事務所
 2.天音法律事務所
 3.弁護士法人響

【無料相談】女性のための相談窓口
 4.債務Lady
 5.アヴァンスレディース

※上記以外でも借金問題を取扱う司法書士事務所/弁護士事務所はたくさんあります。お近くの事務所をネットで検索してみてください。

補足:任意整理についてもっと詳しく知りたい人へ

繰り返しになりますが、債務整理とは「あなたの債務(借金)を整理(解決)する」ことで「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つの種類があります。

📝債務整理の手続き上の違い

  • 『任意整理』
    → 債権者(お金を貸した側)と債務者(お金を借りた側)の合意によって成立する
  • 『個人再生』『自己破産』
    → 裁判所による法的手続きが実施される。

つまり、手続き上は“裁判が必要かどうか”という違いになり、任意整理の場合は簡易的で迅速に実行されることになります。

※裁判が必要ないからといって個人で「任意整理」を進めるのはほぼ無理です。弁護士や司法書士に代理人になってもらう必要があります。

任意整理では、あなたの代理人が債権者(クレジットカード会社)に減額交渉する

任意整理の場合、借金が全額免除されるわけではありません。

任意整理で免除対象になるのは金利によって発生した“利息手数料”です。

例えば、以下の様な借金があることを考えてみます。

例. リボ払い残高100万円を毎月5千円ずつ返済

  • 返済回数:123回(10年3ヵ月)
  • リボ払い手数料:570,583円

➪ 返済総額:1,570,583円

上記の例だと、任意整理によって元本100万円だけの返済に減額するように代理人が債権者(クレジットカード会社)に交渉します。

つまり、「総額1,570,583円の借金が、利息手数料を除いた元本のみの100万円だけ返済してくれればいいですよ」と契約を変更することになります。

また、すでに何年も返済を続けている場合、元本の金額はほとんど返し終わっていることも珍しくありません。

このような場合、すでに支払い済みの利息手数料や遅延損害金を元本の返済に割り当ててることで、借金が大幅に減額できる可能性があります。

裁判なしで債権者(クレジットカード会社)が減額に応じる理由

そもそも、クレジットカード会社は、なぜ減額交渉に応じてくれるのでしょうか。その答えは、クレジットカード会社側の立場で考えると納得できます。

もし、あなたからの支払いが滞ってしまった場合、クレジットカード会社はあなたを裁判で訴えることができます。

とはいえ、裁判を起こしても未払い金が全額回収できる見込みはありません。

一括返済を要求しても、自己破産されてしまえば、未払い金の回収どころか、訴訟費用も無駄になってしまいます。

クレジットカード会社としては、こうした事態だけでは避けたいはず。。

そのため、任意整理の相談があれば「せめて元本のみでも回収したい」と思うのは当然です(無駄なコストを抑えるためにも)。

こうした事情があるため、クレジット―カード会社は任意整理を断りにくい、というか受け入れざるを得ない…というわけです。

債務整理を考えた方がいい人の特徴

クレジットカードのリボ払いを続けていると、いつかはカード利用限度額に達してしまいます。

もし、滞納が続けば強制解約になり、一括返済を請求される日が早かれ遅かれやってきます。

≫【注意】クレジットカードの滞納2ヶ月過ぎれば人生の分岐点!リスクに備える準備が必要

もし裁判沙汰になれば、財産差押えの強制執行により、給料・賞与の差押えの通知が勤務先に届き、自宅に裁判所の執行官が訪問してきます。

会社からの信用を失い、仕事、家族までをも失いかねません。

そうなる前に、今すぐ解決できる方法を考えてみてください。

友達や先輩に相談する、家族に助けてもらうことも解決方法の1つです。

もし、身近に相談する人がいなければ、弁護士や司法書士に相談してみる方法もあります。

📝債務整理した方がいい人の特徴

  1. 複数の業者から借入して、返済の目途が立たない。
  2. 家族や恋人、職場には借金していることを内緒にしたい。
  3. クレジットカード会社、消費者金融からの取立てに困っている。
  4. 毎月返済しているはずなのに、いつまでたっても元本が減らない。
  5. そもそも借金がどこにいくらあるのかも把握できなくなっている。

「自分から相談する勇気がない…」
「自業自得だと思われそうで相談できない…」

このように思ってしまい、相談に踏み切れないという人は、ネット診断を利用するところから始めてみてください。

あなたの借金状況に応じて、最善の解決策を提案してもらえるはずです。

「ネット診断って不安」「個人情報がとられそう」「しつこい営業電話がかかってこない?」という不安がある人は上記ページを参考にどうぞ。

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