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【リボ払いで人生詰んだ…】借金ですべてを失う前に自己破産せずに再スタートする方法

【リボ払いで人生詰んだ...】借金ですべてを失う前に自己破産せずに再スタートする方法
  1. 債務整理した方がいい人の特徴
  2. リボ払いで作った多額の借金は自己破産ではなく「任意整理」で解決するのが一般的。
  3. 任意整理手続きの費用は5万円~(1件あたり)。
ふと、「人生詰んだ…」と思う瞬間がありませんか。今月の支払いどころか、翌月、翌々月の支払いができないことを悟った瞬間…。あぁ、オワタ…。

リボ払いは誰もが陥りやすい借金の罠(ワナ)です。

ちなみに、借金で苦しんでいるのはあなただけではありません。以下のデータをご存知ですか?

日本人の約7~8人に1人の割合で消費者金融を利用しています。

  • 1,000万人以上の日本人が消費者金融からお金を借りている。
  • 消費者金融からの借入額は1人当たり平均51.3万円

※参考ページ:JICC 各種統計データ(2020年12月)

上記のデータは、アイフルやアコムの消費者金融に借金がある人の統計データです。クレジットカードやその他の借金(住宅ローンや自動車ローンなど)は含まれていません。

つまり、理由は何にせよ、日本人のほとんどが借金を抱えており、むしろ借金をしていない人の方が稀な存在とも考えられます。

とはいえ、借金問題は長引くほどに事態は深刻化していきます。

返済できない状況に陥っている人が多い…

消費者金融やクレジットカードのリボ払いを利用するってことは、すでに生活に行き詰っているかも。そんな状況で高い利息手数料を上乗せされても返済が苦しくなるだけです。。

✓返済できる見込みはないけどうしたらいいかわからない
✓その場しのぎで毎月の返済日をやり過ごしている
✓借金返済を別の借金を作って補っている
✓毎月自転車操業状態になった
✓滞納するのが日常…
✓そろそろ限界…

全額返済できないことはとっくに気付いているけど、どうしたらいいかわからない…という人は少なくありません。

残念ながら「返済できる見込みがない」と思った時点で、早急に解決策を考える必要があります。

特に、クレジットカードやカードローンで作ってしまった返済できない借金は、今すぐにでも債務整理をして解決すべきです。

📝債務整理した方がいい人の特徴

  1. 複数の業者から借入して、返済の目途が立たない。
  2. 家族や恋人、職場には借金していることを内緒にしたい。
  3. クレジットカード会社、消費者金融からの取立てに困っている。
  4. 毎月返済しているはずなのに、いつまでたっても元本が減らない。
  5. そもそも借金がどこにいくらあるのかも把握できなくなっている。

返済ができなくなり滞納が続くと、債権会社から一括返済を要求される日がやってきます。

さらに、裁判沙汰になれば、財産差押えの強制執行により、給料・賞与の差押えの通知が勤務先に届き、自宅に裁判所の執行官が訪問してきます。

会社からの信用を失い、仕事、家族までをも失いかねません。

本記事では、今以上に状況が深刻化しないために、債務整理の手続きをする流れについて解説します。

【債務整理の流れ】借金問題は自己破産しなくても解決できる

債務整理はと「あなたの債務(借金)を整理(解決)する」ための法的な手続きで「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つの種類があります。

以下に、それぞれの特徴とメリット/デメリットをまとめていますので参考にどうぞ。

任意整理 個人再生 自己破産
手続き期間 3~6か月 6ヵ月くらい 6ヵ月くらい
手続き費用
(依頼費の目安)
5万円~ 35万円~ 30万円~
借金減額 ✓利息分を減額可能 ✓1/5~1/10に減額可能 ✓免責(ゼロ)になる
メリット ✓利息分を減額可能
✓財産の差押えはない
✓官報に載らない
✓持家は手放さずに済む
✓ローンがない車は手放さずに済む
デメリット ✓ブラックリスト登録 ✓保証人に返済義務が移る
✓ブラックリスト登録
✓官報に載る
✓保証人に返済義務が移る
✓財産が差押えられれる
✓ブラックリスト登録
✓官報に載る

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

一般的に、クレジットカードやカードローンなどの金利が高い借金の場合、「任意整理」により返済負担を軽くする解決方法が取れらるケースが多いです。

「任意整理」では、借金をゼロにできるわけではありませんが「財産差押えはなし」「官報に載らない」という特徴があるため、勤務先や家族に知られることはありません。

※官報に載ると個人情報が開示されてしまいますので、知人に知られる可能性もあり、また闇金業者からの営業電話や訪問営業されるリスクがあります。

任意整理は借金総額を減額できる!

任意整理は、金利15~18%により発生した利息手数料をカットすることで“借金を減額”する手続き(交渉)です。元本のみの返済になり、月々の返済を無理なく調整することができます。

具体的な例を考えてみます。

例. リボ払い残高100万円を毎月5千円ずつ返済すると、

  • 返済回数:123回(10年3ヵ月)
  • リボ払い手数料:570,583円

➪ 返済総額:1,570,583円

楽天カードのリボ払い返済シミュレーションを利用して算出しています。

上の例だと、返済総額は元本に対して157%増しになります。

利息分をカットできるだけでも、50万円以上の返済負担を軽くすることができます。

具体的に、あなたの借金がどれくらい減額できるかは【無料・匿名】で利用できる『借金減額シミュレーター』によるネット診断で確認することができます

≫【無料】借金減額シミュレーターを使う
※あなたの借金状況に応じた解決策を提案してもらえます。

司法書士/弁護士に相談~解決まで

債務整理をするには司法書士・弁護士に相談する必要があります。

実際に、どのような流れで、債務整理の手続きが行われ、どのように借金問題が解決されるのかの大まかな流れをチェックしておきましょう。

STEP.相談受付

電話、メールで借金の相談をする。
※もしくは借金シミュレーターから相談を始めるケースもある。

STEP.解決方法のご提案

現在の借金額と資産状況をヒアリングしてもらったうえで、司法書士・弁護士からあなたに合った最適な解決方法の提案があります。

STEP.契約・各種手続き着手

提案いただいた解決方法に納得できれば、債務整理の手続きを契約します。

契約後、司法書士・弁護士から各金融会社に債務整理の連絡をしてもらいます。

これにより、各金融会社からの取立てがストップします。

STEP.債務整理の手続き完了

司法書士・弁護士があなたの代理人となって各金融会社・裁判所などへ交渉・対応し、和解書の送付や過払い金の返金をもって、手続きが完了となります。

これによってあなたは借金返済問題から解放されます。
※手続きが完了するまでの期間は、内容によって異なります。

以上。ざっくりこんな流れです。

ちなみに、最近ではネットから債務整理の申込をするケースが多いため、多くの司法書士事務所/弁護士事務所は全国対応OKのところが多いです(一応、確認してくださいね)。

借金問題のご相談はお早めに。

毎月の返済ができずに滞納が続く状況では、利息手数料が増え続け、借金返済が長期化するリスクがあります。返済が困難な借金問題は専門家に相談しなければ解決できません。

【無料診断】借金減額シュミレーター
 1.アストレックス司法書士事務所
 2.天音法律事務所
 3.弁護士法人響

【無料相談】女性のための相談窓口
 4.債務Lady
 5.アヴァンスレディース

※上記以外でも借金問題を取扱う司法書士事務所/弁護士事務所はたくさんあります。お近くの事務所をネットで検索してみてください。

『任意整理』についてもっと詳しく知りたい人へ

「自己破産は知っているけど、任意整理は知らない」という人も多いかもしれません。

繰り返しになりますが、債務整理とは「あなたの債務(借金)を整理(解決)する」ことで「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つの種類があります。

📝債務整理の手続き上の違い

  • 『任意整理』
    → 債権者(お金を貸した側)と債務者(お金を借りた側)の合意によって成立する
  • 『個人再生』『自己破産』
    → 裁判所による法的手続きが実施される。

つまり、手続き上は“裁判が必要かどうか”という違いになり、任意整理の場合は簡易的で迅速に実行されることになります。

※裁判が必要ないからといって個人で「任意整理」を進めるのはほぼ無理です。弁護士や司法書士に代理人になってもらう必要があります。

任意整理は代理人が債権者に減額交渉する

任意整理の場合、借金が全額免除されるわけではありません。

任意整理で免除対象になるのは金利によって発生した“利息手数料”です。

以下の例を思い出してください。

例. リボ払い残高100万円を毎月5千円ずつ返済

  • 返済回数:123回(10年3ヵ月)
  • リボ払い手数料:570,583円

➪ 返済総額:1,570,583円

楽天カードのリボ払い返済シミュレーションを利用して算出しています。

「150万円以上もの借金返せない…」という場合、任意整理によって元本100万円だけの返済に減額するように代理人が債権者と交渉・和解します。

つまり、「総額1,570,583円の借金が、利息手数料を除いた元本のみの100万円だけ返済してくれればいいですよ」と契約を変更することができます。

「それだけ!?」って思うかもしれませんが、リボ払い手数料の570,583円が免除されるので、あなたの負担はかなり減ります。

これが、任意整理によって借金が減額できる理由です。

≫【無料】借金減額シミュレーターを試す。
※借金がいくら減額できるか診断してみる。

借金減額シミュレーターをもっと知りたい人向け
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「ネット診断って不安」「個人情報がとられそう」「しつこい営業電話がかかってこない?」という不安がある人は上記ページを参考にどうぞ。

裁判なしで債権者が減額交渉に応じる理由

そもsも、クレジットカード会社などの金融機関は、なぜ利息手数料を免除してくれるのでしょうか。

その答えはクレジットカード会社側の立場で考えると分かりやすいです。

もし、あなたの返済が滞ってしまった場合、クレジットカード会社はあなたに対して訴訟手続きを行い裁判を始める必要がでてきます。

裁判の結果、もちろんお金を返していないあなたが負け、返済することもできない場合は自己破産するほか選択肢がなくなります。

そうすると、クレジットカード会社は、

  1. 手数料どころか元本すら回収できない。
  2. 訴訟費用も無駄になる。

となってしまい、裁判に勝っても1円も回収することができず、損するだけです。

クレジットカード会社としては、こうした事態だけでは避けたいはず。

そのため、任意整理の相談があれば「せめて元本のみでも回収したい」と思うのは当然です(無駄なコストを抑えるためにも)。

こうした事情があるため、クレジット―カード会社は任意整理を断りにくい、というか受け入れざるを得ない…というわけです。

 

最後に、“女性向け”の相談窓口と、“至急取立てをストップさせたい人向け”の相談窓口となる司法書士事務所を紹介しますので、任意整理の金額などを参考にしてみてください。

新大阪法務司法書士事務所
【債務Lady】

債務Lady
新大阪法務司法書士事務所の債務Ladyは、女性のための借金相談窓口です。メール相談無料、着手金無料で女性スタッフが相談対応している“女性のための女性に優しい司法書士事務所”です。

女性スタッフによるメールもしくは電話でのご相談の受付から、借金問題の解決方法のご提案まで無料です。ご提案された解決方法に納得できてからの正式な依頼・契約をすることができるため、安心してご相談ください。

各債務整理の費用は以下の通り。

任意整理
着手金 無料
基本報酬
(1社)
2万円(税別)
成功報酬 3万円(税別)
その他の債務整理
自己破産 25万円(税込)から
個人民事再生 35万円(税込)から

※クリックすると新大阪法務司法書士事務所のページへ移ります。

 

アストレックス司法書士事務所
【借金解決相談センター】

アストレックス司法書士事務所
アストレックス司法書士事務所はもちろん相談無料・着手金無料で全国対応可能な司法書士事務所です。すでに返済が難し滞納状態になっている方は、電話、もしくはメールで支給ご連絡ください。

1日でも早く督促をとめるため、契約後すぐに介入通知を業者に送付することで、最短即日取り立てをストップさせることが可能です。

各債務整理の費用は以下の通り。

任意整理
着手金 無料
基本報酬
(1社)
5万円(税別)
成功報酬
  • 過払い金が発生していた場合、返還額の18%(税別)
  • 訴訟により取り戻したときは、返還額の20%(税別)
その他の債務整理
自己破産
  • 申立書類製作費用(同時廃止)
    → 28万円(税別)+実費(約3万円)
  • 申立書類製作費用(管財事件)
    → 35万円(税別)+実費(約3万円)
個人民事再生
  • 住宅賃金特別条項なし
    → 33万円(税別)+実費(約3万円)
  • 住宅賃金特別条項あり
    → 38万円(税別)+実費(約3万円)

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