クレジットカード

借金減額診断は怪しい?気になる診断内容をスクショ付きて解説!

借金減額診断は怪しい?詐欺なの?借金が減額できるからくりを解説!
  1. 借金減額診断は弁護士事務所や司法書士事務所が提供する“無料”の『ネット診断サービス』。
    ※詐欺や怪しいサイトではありません。
  2. リボ払い200万円の借金がどれだけ減額できるかシミュレーション。
  3. 診断内容をスクショ付きで解説!
電車やネット広告で「あなたの借金減ります」「クレジットカード会社が教えたくない借金返済方法」みないなものをよく見かけますが、借金が減るってどういうことなの? 怪しいネット詐欺じゃないの? 

「そんな都合の良い話なんてあるわけないですよね…」って言いたいところですが、借金の種類によっては本当に減額される可能性があります。

結論から言うと、借金減額診断(シミュレーター)は、弁護士事務所や司法書士事務所などの法律事務所が“無料”で提供しているネット診断サービスです。

つまり、怪しくもないし、個人情報を収集する詐欺広告でもありません。

例えば、こんな感じのやつ↓

【無料】借金減額診断はこちら
※借金は減額できる可能性がありあます。

上記の借金減額診断は、弁護士法人『天音法律事務所』が運営する借金減額のためのネット診断サービスです。あなたを騙すような怪しい広告ではありませんので、ご安心ください。

本記事では「借金が減額できる理由・方法」を解説し「借金減額診断の使い方」について解説します。

借金減額診断は怪しい?

『借金減額診断』とは弁護士事務所や司法書士事務所が提供している“無料”の「ネット診断サービス」です。

ただし、借金減減額診断は、機械的に自動で診断結果を提供するものではなく、1件ずつ弁護士や司法書士の法律の専門家によって個別診断されています。

📝借金減額診断の特徴

  1. 無料・匿名で診断を受けることができる。
    → 本名、住所を名乗る必要はありません。
  2. 1件ずつ弁護士・司法書士によって診断されている。
    → 診断結果は機械的に見積もられているわけではありません。
  3. 借金問題解決のきっかけとなりやすい。
    → 診断結果を受けるだけでもOK。

つまり、借金減額診断は「借金で困っている人」「借金解決の専門家(弁護士や司法書士)」をマッチングするサービスです。

借金で困っているけど、どうすることもできず、返済日をやり繰りするために借入を増やしたり滞納を続けている人は少なくありません…。

すでに返済できないほどの借金を抱えている。
誰にも相談できず、滞納が続いている。
そろそろ限界を感じている。

誰かに頼れるor相談できる人がいればいいですが、借金問題は人には相談しにくい問題なので、1人で抱え込みがちです。

とはいえ、「弁護士に知り合いもいないし、自分から相談しに行く勇気もない…」と思っている人がほとんどではないでしょうか。

そういう人にこそ、借金減額診断は借金に悩んでいる多くの人に使ってみて欲しいネット診断サービス、さらには借金問題解決の専門家とのマッチングサービスです。

≫【無料】借金減額診断を使ってみる
※あなたの借金状況に応じた解決策を提案してもらえます。

借金が減額できるカラクリを解説

現在借金を抱えている人でも、借金が減額できることを知らない人は多いのではないでしょうか。もしくは「自己破産」をイメージする人が多いはずです。

もちろん、「自己破産」も借金解決方法の1つではありますが、自己破産以外にも借金問題を解決する手段(方法)があります。

📝借金が減額できるカラクリは3つ!

  1. 過払い金返還請求
    → 2010年6月18日以前に借入している場合
  2. おまとめローン・借り換え
    → 複数社からカードローンの借入がある場合
  3. 債務整理
    → 任意整理、個人再生、自己破産

上記の方法は「借金(元本)の借入金利をカットする方法」「借金(元本)を減額orチャラ」にする方法に別れます。

具体的な方法について、簡単に解説していきます。

借金減額方法①:過払い金返還請求

今から10数年前まで、消費者金融やクレジットカード会社は「グレーゾーン金利」として20%こ超える高額な金利を消費者から回収していました。

しかし、2010年6月18日に貸金業法が改正され、消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者からの借入上限金利が20%になりました。

そのため、2010年6月17日以前の借入を現在も返済している場合、“過払い金請求”によって払い過ぎた金利手数料を取り戻せる可能性があり、借金総額が減額することができます。

なお、過払い金請求はすでに完済している人でも、完済から10年以内なら過払い金請求をすることができます。

借金減額方法②:おまとめローン・借り換え

別々の貸金業者からの借入を一本化することで、合計の金利を抑えることにより、返済額を減額することができる仕組みです。

例えば4社からカードローンの借入があった場合、これらの借入を1社にまとめることで、金利が優遇される可能性があります。

上記の例のように、複数社に別れていた借金が一本化されることにより、借入額が大きくなるため、金利が安くなる(優遇される)可能性があります。

ただし、借入元本が減るわけではないので、減額幅は限定的です。
※上記の例だと毎月の返済負担が1万円ほど軽減されます。

借金減額方法③:債務整理

債務整理とは、債権者と交渉して債務者の借金を減額したり、裁判によって借金そのものの返済義務を免責にすることができる法的な手続きのことです。

つまり、借金により苦しむ人を合法的な手続きによって救済するための制度です。

債務整理には主に「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

任意整理個人再生自己破産
手続き期間3~6か月6ヵ月くらい6ヵ月くらい
手続き費用
(依頼費の目安)
5万円~35万円~30万円~
借金減額✓利息分を減額可能✓1/5~1/10に減額可能✓免責(ゼロ)になる
メリット✓利息分を減額可能
✓財産の差押えはない
✓官報に載らない
✓持家は手放さずに済む
✓ローンがない車は手放さずに済む
デメリット✓ブラックリスト登録✓保証人に返済義務が移る
✓ブラックリスト登録
✓官報に載る
✓保証人に返済義務が移る
✓財産が差押えられれる
✓ブラックリスト登録
✓官報に載る

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

▶任意整理

  • あなたの代理人(司法書士や弁護士)が債権者(クレジットカード会社や消費者金融など)に直接交渉・和解することで、借金の減額、無理のない返済期間を取り決めする手続き。
  • 裁判を必要としないため、官報に掲載されることなく、迅速に借金問題を解決できます。

▶個人再生

  • 裁判により、家や車(ローン支払い済み)の財産を残して、借金総額を1/5~1/10に減額する手続き
  • ただし、個人再生後に残る借金は原則として3年間で返済する義務が発生します。

▶自己破産

  • 裁判により、借金総額が免責(ゼロ)になる手続き
  • ただし、所有する財産(不動産や車、金融価値があるものなど)は没収されます。

 

「借金は自己破産でしか解決できない」と思っている人が多いですが、借金問題の多くは“任意整理”によって解決しているケースがほとんどです。

ちなみに、任意整理の利用者数は年間200万人以上と見積もられています。
※東京都の人口は1,396万人です(令和3年)。

📝平成30年度の年間利用者数

  1. 任意整理:200万人以上※推定値
  2. 個人再生:12,355人
  3. 自己破産:80,012人

※参照元:平成30年度司法統計より

なお、上記はコロナ禍以前のデータです。

現在(2021年)ではコロナ禍の影響により、雇止めや賞与カット、住宅ローン破産なども増えてきており、債務整理を利用する人はさらに増加していることが予想されます。

借金200万円はどれくらい減額できる?

債務整理の中で、最もデメリットが少ない「任意整理」を例に考えます。

任意整理は、金利による利息手数料をカットすることで、借金総額を減額する方法です。
※代理人(弁護士/司法書士)が債権者と直接交渉します。

そのため、リボ払いやカードローンの高金利な借金を抱えている人にとって有効な解決方法になります(借金の負担が大幅に軽減される方法です)。

以下の例を参考に考えてみましょう。

例. 200万円のリボ払い残高

月々の返済額が2万円の場合、返済総額は2,955,719円になります。
※返済期間は7年1か月(85回払い)

元本(利用金額)とは別に、利息手数料だけで955,719円も返済しなくてはいけません。

金利が高いうえに返済期間が長期間に及ぶ場合、借入元本に加えて利息手数料の負担が大きくなります。

上記の例を任意整理すると、元本以外の利息手数料955,719円をカット(減額)できる可能性があります。

📝借金が減額できる可能性が高い人の特徴

  1. リボ払いやカードローンなどの高金利の借金がある人。
  2. 複数の貸金業者からの借入がある(多重債務を抱えている)人。
  3. 総額200万円以上の借金がある人。

上記にすべてに当てはまっている人はすでに毎月の返済が滞り始めている可能性があり、遅かれ早かれ、債務整理する選択に迫られることが予想されます。

なお、自己破産者の多くは100万円から300万円の借金を債務整理によって解決していることが日本弁護士連合会による2017年破産事件記録調査により報告されています。

2017年度の自己破産者の借金額

もし、すでに借金が100万円以上ある人は、債務整理を考えてもおかしくはない状況なのかもしれません。

借金減額診断の使い方※診断内容をスクショ付きで解説

借金減額診断が怪しくないことはわかったけど、クリックしたら個人情報が取られそうで怖いなぁ。具体的にどのような診断内容なのか教えて欲しいです。

“お金に困ってる”って人に知られたくない情報なので、後から“しつこい営業電話”とかかかってこないか不安です。

でも、ご心配なく。

弁護士事務所って営業電話かけまくるほど暇な仕事ではありません。

どのように減額診断が進んでいくのか、スクショを使って紹介していますので参考にしてみてください。

とはいえ「4つの質問に答えるだけ」なので、めっちゃ簡単です。

まず、以下のリンクから診断ページに移ります。

【無料】借金減額診断はこちら
※借金は減額できる可能性がありあます。

では、実際に診断を始めてみます↓

【質問1】 借入金額を教えてください

私は「200万円以上」をクリック。

【質問2】借入期間を教えてください

私は2年~3年くらいなので「1~6年未満」をクリック。

【質問3】 返済について教えてください

「支払うことができない」をクリックしたいのですが、ちょっと見栄?プライド?がでてきてしまい、「支払うことはできるが、できれば減らしたい」をクリック。

【質問4.】個人情報を入力 ←匿名OK

最後に、お住まいの地域と連絡先、苗字(匿名OK)、年齢を記入して診断をクリック。

ここまでくれば、匿名にする必要もないかと思いますが、一応念のため。。

【診断完了】あとは診断結果を待つだけでOK!

これで無料診断の申込完了です。

本当に“4つの質問に答えるだけ”で診断完了しました!


ちなみに、無料診断を申込んだからといって、その後に絶対に弁護士さんに依頼しなくちゃいけないってことはありませんのでご安心ください。

診断結果によっては、期待したほど減額されなかったというケースもあると思います。その場合は「もうちょっと自力で返済を頑張ってみます」といって、今回の診断を見送らせてもらいましょう。

≫【無料】借金減額診断を使ってみる
※あなたの借金状況に応じた解決策を提案してもらえます。