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【PVが少ないブログ初心者向け】内部リンクの張り方でアクセスアップ!?

【PVが少ないブログ初心者向け】内部リンクの張り方でアクセスアップ!?
ブログ始めたけど、全然PV上がんないよ…。私のブログの作り方って何か間違っている??

ブログを始めた人は駆らなず経験する悩みですよね。

PVが上がらない…。

結論から言うと、その悩みは解決しません。

ぶっちゃけ、初心者に限らずブログ運営者は月間PV数に悩み続けています(Googleのアプデにも日々警戒しています…)。

ただし、ブログを始めて数か月くらいの出来立てホヤホヤのブログであれば、ちょっとしたことでPVがポンって上がることもあります。

その1つが『内部リンクの張り方』です。

本記事はこんなブロガー向け

  • ブログを始めて半年くらい。
  • 月間PV数は1,000~2,000くらいで停滞中。
  • 記事数は50記事くらい。

上記のようなブログであれば、内部リンクを見直すことで月間PV3,000~5,000くらいにはなっても良いんじゃないかなぁという印象があります。

なお、Twitterとかで、なんかすごい成果を出しているブロガーの人を見かけることがありますが、以下のような宣伝は無視しましょうね。

初心者がブログを始めて3ヵ月で5万円!!
ブログ1年頑張ったら月収100万円!!

100%ウソっとは言えませんが、“まったくの初心者”っというのは間違いなくウソだし、1年で月収100万円っというのは2019年以降はほぼ無理です(2017-2018年の時期はそれができたそうですが…)。

ただし、元々ASP会社で働いていたり、SEOについての知識があった人などが個人ブログを始めたというケースであり、素人がブログを始めて短期間で大きな成果を出すのはほぼ不可能です。

夢を見過ぎていては現実に絶望して挫折してしまいます。

以下を目安を参考にしてください。

現実的なブログの成果
  • ブログ運営歴1年
  • 総記事数は200記事
  • 月間PVは10,000~30,000PV

月間収益:1万円~3万円

これがほとんどのブロガの現実です。

しかし、上記の成果に到達できるブログはほんの一握りです(1年も継続できません…)。

逆に言えば、上記の条件をクリアしていない段階で「ブログって全然稼げないじゃん!!」って頭を抱えてしまっても仕方ありません(当然のことですから)。

さて、前置きが長くなってしまったので話を『内部リンク』に戻しますね。

内部リンクはキラーページを担ぎ上げるように張る

内部リンクの張り方を見直せばPVは増える結論、収益率の高いキラーページをサブページで担ぎ上げろ!!ってこと。

要するにブログ内の記事に優先順位をつけて、優先度の高いページ(収益率の高いページ)に内部リンクを集中させましょうってことです。

「そんなのわかってるよ…」って人は、ごめんなさい。
※そっとページを離脱してください。

「ん??」って思った人はこの先を読む価値があるかもしれません。

内部リンクは並列型ではなく担ぎ上げ型にした方がいい

これをブログ初心者のうちにわかっている人は、ブログ運営でつまづくことってほとんどないんじゃないでしょうか…。

私も含めて、ブログ初心者がやりがちなミスは「記事同士を並列化させる形で内部リンクを張ってしまう」ってこと。

これが100%アウトってわけではないですが、私の経験上、この内部リンクの張り方は見直した方が上位表示されやすい。つまり、PVが上がりやすいです。

以下のような感じで内部リンクを張っている人は、見直した方がいいかも。

内部リンクの張り方。並列型はやめたほうがいい内部リンクの張り方:並列型の例

同カテゴリー内でA~Fの6記事を書いているとしましょう。この時、時系列的に前後の記事で内部リンクを張っていくパターンです。

これはブログ初心者にありがちな内部リンクの張り方です。その理由は、

  • ブログ内の記事数が少ないからとりあえず前の記事に内部リンクを張る。
  • 1つの記事にGoogleクロ―ルが巡回するだけですべての記事に行けるように内部リンクを張る。

って感じですよね。

もしかしたら月間ボリュームが100以下のニッチなキーワードで記事を書いている場合はこうした内部リンクの張り方でもOKと言えるかもしれません。

しかし、一般的には同カテゴリー内の記事であれば、1つのキラーページを作り、内部リンクを集中させる方がSEO的には得策かもしれません。

具体的には以下の様な感じの内部リンクの張り方です。

内部リンクの張り方。キラーページに内部リンクを集中させる内部リンクの張り方:担ぎ上げの例

例えば、ページAをまとめ記事にして、ページB~FでページAをGoogle検索で上位表示させるような意図を持った内部リンクの張り方です。

もしくは、ページAがまとめ記事でなくても、同カテゴリー内で一番読んで欲しい or 上位表示させたいという意図があれば、ページAを他ページB~Fで担ぎ上げるように内部リンクを張る戦略です。

内部リンクは集客記事で収益記事を担ぎ上げる

上記のように図で説明するとわかりやすいと思いますが、これってよく言われている「集客記事」「収益記事」に分類しているのと同じことです。

  • 収益記事
    →ブログの収益の柱となるキラーページ
  • 集客記事
    → キラーページに集客するための経路となるページ

こうした記事の使い分けって重要なんですが、その重要性をあまり意識せずにブログを作り始める人がほとんどです。
※私も例外ではなくこのブログも見切り発信しました…。

っというもの、収益記事と集客記事の使い分けがよくわかんないんですもん…。

集客記事でも検索上位に表示されないとアクセスは見込めないので、結局は集客記事にも内部リンクを集中させてキラーページにしなくちゃ意味ないのでは??

そうなんですよ。普通はそう思いますよね!?

結局すべての記事をキラーページにして上位表示させなくちゃ集客もできないんですよ。

つまり、すべての記事が上位表示されることで初めて「収益記事」と「集客記事」の分類ができるってことです。

うーん…。ちょっと何言っているかわからない…。

もしかして、少し誤解があるのかも??

検索上位に上がらない記事を「これは集客記事だから」っと誤解(言い訳)していませんか?? それはただのゴミ記事ですよ…。

はい。私は誤解していましたし、言い訳もしていました。。

ブログ内の記事には狙ったキーワードで検索上位を取れない記事はそもそも必要ないのです(集客記事でもなんでもありません)。

つまり、すべての記事をキラーページする。その後に「収益記事」と「集客記事」の分類を内部リンクの張り方によって意図的に作り上げていくのです。

なるほど。初めから「これは収益記事だ!!」って決めているわけではなく、後から臨機応変にブログ内で分類していくんですね。

その通り。それが正解。

以上をまとめると、こんな感じです。

収益記事に内部リンクを張る流れ

  1. 記事を書く。記事を書く。記事を書く。記事を書く…。
  2. リライトする。リライトする…。
  3. すべての記事を検索上位が取れるキラーページにする(目指す)。
  4. 意図的に「収益記事」と「集客記事」に分類&リライトする。
  5. 「収益記事」に内部リンクを集中させる。

要するに、『リライト』が必要ってことですね。

リライトしながら記事のクオリティーを上げていくことで、検索上位を取れる記事も出てきます(自分が意図しない記事が上位表示されることもよくあることです)。

そうこうしているうちに、ブログの記事に優越(メリハリ??)が付いてきた頃に、内部リンクの張り方を見直してみてください。

これによって、停滞していたPVがポン!!って上がるはずです。

まとめ:内部リンクはあとから見直してキラーページを担ぎ上げよう!!

内部リンクの張り方によって「検索順位で上位に上がる=PVが増える」という効果が期待できます。

ただし、内部リンクで繋がれた各々の記事が検索上位にあがってきていることが前提であり、「検索圏外の記事に担がれる」 or 「検索圏外の記事を担ぐ」ような内部リンク対策をしても意味がありませんのでご注意ください。

つまり、内部リンク対策の前に各記事のクオリティーを上げる必要があります。

要するに、『リライト』してくださいってことです。

本記事はこんなブロガー向け

  • ブログを始めて半年くらい。
  • 月間PV数は1,000~2,000くらいで停滞中。
  • 記事数は50記事くらい。

これを思い出してください。

これくらいの条件をクリアしているブログであれば、リライトして内部リンクの張り方を見直すことでほぼ間違いなくPVは上がるはずです。

検索上位が取れるようになれば、そこから「収益記事」「集客記事」を意識しながら繰り返しリライトをしつつ、内部リンクでどのキラーページを担ぎ上げるか(収益記事に仕立て上げるか)を考えてみてください。

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